【2022年最新版】コンサルファームの年収ランキング。外資系/日系、戦略系/総合系の年収は?役職の違いも解説

「コンサルタントの年収は高いと聞くけど、実際にはいくらぐらいなのでしょうか?」

業種別・職種別ランキングでトップクラスに位置するコンサルタントの給与にご関心を持つ方は非常に多くなっています。

給与情報が公開されているのは基本的に上場しているコンサルティングファームという前提になりますが、戦略系やシンクタンク系が上位を占め、平均年収が1,000万円を超えるファームも少なくありません。

本記事では、口コミ情報などももとに、コンサルファームの年収ランキングを企業別・種類別に紹介するとともに、年収が高い理由についてもお伝えします。

 

コンサルの年収はどのくらい?

コンサルタントの仕事はほかの職種に比べて年収が高く、平均年収のランキングでも毎年上位に名を連ねています。

業種別ではトップクラスを維持する年収で、早い時期に年収1,000万円を実現することも可能です。

年収は役職ごとに異なり、年収2,000万円超えも夢ではありません。ここでは、コンサルファームの年収について概要を紹介します。

 

業種・職種別ではトップクラス

エン・ジャパンの発表している2021年版モデル年収平均ランキングによれば、コンサルタント(経営戦略)は1,414万円、システムコンサルタント(業務系)1,024万円とそれぞれトップ3にランクインしています。

業種別ランキングにおいても専門コンサルタントが822万円と、非常に高い位置にランクインしています。

また、東洋経済オンラインが2021年に発表した「最新!「30歳年収」ランキング全国トップ500社」では、トップ15までに下記の大手コンサルファームが3社ランクインしています。

企業名 30歳推計年収(万円) 平均年収(万円) 順位
フロンティア・マネジメント 1027 1217 10
ベイカレント・コンサルティング 1024 1101 11
シグマクシス 1018 1169 13

30歳推計年収ランキング【全国編】を元に再編集

また、M&A仲介を含めば、大手3社がいずれもトップ10にランクインするなど、コンサルファームやM&A仲介が高給取りの代表例であることはお分かりいただけるかと思います。

企業名 30歳推計年収(万円) 平均年収(万円) 順位
M&Aキャピタルパートナーズ 2184 2269 1
ストライク 1202 1357 7
日本M&Aセンターホールディングス 1124 1243 9

30歳推計年収ランキング【全国編】を元に再編集

コンサルは多くの種類がありますが、特に年収が高いのは資本関係で言えば外資系、ソリューションで言えば戦略系、M&A系、シンクタンク系、IT系コンサルなどです。

本コラムの後半では、それぞれのファームの種類毎・資本関係毎にランキングを解説していますので、そちらもご覧ください。

 

役職ごとに年収が異なる

コンサル業界が一般的に給与が高いことはご理解いただけたかと思いますが、給与は日系企業に多い「年功序列」のシステムとは異なります。

コンサルタントは役職ごとに年収が異なるシステムを採用しています。本章ではコンサルティングファーム内の役割を3つに大別し、戦略ファームおよび総合ファームの役職と紐づけてご説明します。

ただし、下記はあくまでイメージを伝える為の簡易な紐づけであり、年収テーブルも特定のファームの数字を正確に示すものではありません。また、同じコンサルファームであっても、部門毎に職位に対する役割は異なる場合があります。より正確な情報は、各社の面接過程あるいは内定後に、直接確認することが重要となります。

役割 ミッション
プロジェクト
デリバリー
◎ プロジェクトの指揮監督、予算管理、クライアント折衝を行う
〇 上位者(マネージャー等)の指揮の下で、プロジェクトを遂行
自らの判断に基づき、必要な各種リサーチ、資料作成、分析/提言を行う
特定領域の作業責任者として、ジュニアスタッフを管理し、成果物を作成する
△ 上位者(マネージャーやコンサルタント等)の指導の下で、
各種リサーチ、議事録/資料作成、分析/提言を行う
セールス活動 ◎ 顧客開拓、既存顧客リレーションマネジメント、プロジェクト運営最終的責任者
〇 上位者(パートナー等)のサポートを受けて、
既存顧客リレーションマネジメントに貢献
△ 上位者(パートナー等)の補佐として、顧客への提案書作成
経営/
マネジメント
◎ 共同経営者として経営的な意思決定に関与
〇 知財開発、人材の採用・教育・評価等、内部管理における主導的役割
△ 人材の採用・教育・評価等、内部管理における主導的役割

次に、おおよその年収について、戦略系と総合系に分けてご紹介いたします。

戦略系コンサルティングファーム

役職 年収 デリバリー セールス 経営/
マネジメント
パートナークラス 5000万円~ プロジェクト運営
最終責任者
アソシエイトパートナー/
プリンシパルクラス
2000万円~
マネージャークラス 1500~
2000万円
シニアアソシエイト/
コンサルタントクラス
800~
1500万円
× ×
ビジネスアナリスト/
ジュニアアソシエイトクラス
550~
800万円

総合系コンサルティングファーム

役職 年収 デリバリー セールス 経営/
マネジメント
パートナー/
ディレクタークラス
2000万円~ プロジェクト運営
最終責任者
シニアマネージャークラス 1300~
2000万円
マネージャークラス 1000~
1400万円
シニア
コンサルタントクラス
700~
1100万円
コンサルタントクラス 600~
800万円
アナリスト 500~
600万円

 

コンサルの年収が高い2つの理由

コンサルは業界でトップクラスの年収を維持していますが、その理由はコンサルの業務に高い知識とスキルが求められるためです。能力に応じた適正な報酬が支払われているといえるでしょう。

また、コンサルは人件費以外の必要経費がほとんどかからないため、利益率が高いという理由もあります。ここでは、コンサルの年収が高い理由について2つ紹介します。

 

1.高い知識とスキルが求められる

コンサルの年収が高い理由は、経営課題を解決するために高い知識とスキルが求められるからです。また、プロジェクトにもよりますが、コンサルタントは人間の労働力による業務の割合が大きい「労働集約型」であるうえ、お客様のと対峙するクライアントワークになるため、労働時間のコントロールが難しいケースもあります。

コンサルタントのワークライフバランスについて

その一方で、能力や働き方に見合った適正な給与が支払われているといえます。高年収は自分の能力への正当な対価と考えれば、より仕事への意欲も湧いてくるでしょう。

 

2.必要経費が少なく利益率が高い

コンサルタントは知識とスキルを提供する仕事という性質上、人件費以外の必要経費がほとんどかかりません。ほかの業種では、商品の仕入れや設備投資、店舗を構えるなどの経費が必要になります。コンサルではそのような経費がかからない分、人材への投資という形で報酬に反映させているのです。

また、経費がかからないために利益率が高く、高額なコンサルティングの料金で得られた利益の多くを社員に還元できます。実力のある社員であれば多くの顧客を獲得できるため、年収を高くすることが会社の利益に直結しているといえるでしょう。

 

【種類別】コンサルの年収ランキング

コンサルファームは戦略系や総合系など、提供しているサービスや属性の違いによりいくつもの種類に分類することが出来ます。

分類については様々な議論がありますが、ここでは弊社が公開しているコンサルティングファームリストに掲載されている企業の内、Openworkで平均年収が掲載されているものをランキングにてご紹介します。

大まかには、戦略系、M&A系(FAS)、総合系、シンクタンク、IT系がトップクラスの平均年収となっており、ここではこちらの5つをご紹介します。

 

1.戦略系コンサルファームランキング

戦略系は、企業が抱える経営上の課題を解決するため、全社戦略の策定や新規事業の立案支援などをメイン業務とするコンサルティングファームです。

口コミサイトのOpenworkによると、戦略系コンサルファーム各社の年収ランキングは下記のようになっています。※弊社が公開しているコンサルティングファームリストの内、Openworkに平均年収の記載があるもののみを掲載しています。

企業名 平均年収(万円) 順位
A.T. カーニー 1406 1
ボストン・コンサルティング・グループ(BCG) 1377 2
ローランド・ベルガー 1336 3
マッキンゼー・アンド・カンパニー 1211 4
ベイン・アンド・カンパニー 1133 5
経営共創基盤(IGPI) 1096 6
アーサー・ディー・リトル(ADL) 1073 7
ドリームインキュベータ 1033 8

※こちらはOpenworkの回答者による平均のため、必ずしも実際の平均値と完全に一致するわけではありません。また、企業が公式に発表しているものでもございません。こちらをご理解いただいた上で、る大まかな年収の傾向としてご参考ください。

戦略系コンサルファームリストはこちら

 

2.M&A系コンサルファーム(FAS)

M&A系アドバイザリーファームはM&Aアドバイザリー、財務を中心としたデューデリジェンス、バリューエション、フォレンジックなどのサービスを展開するファームです。ファームやユイットによってはM&A後の組織再編についてもサポートしています。

口コミサイトのOpenworkによると、M&A系コンサルファーム(FAS)各社の年収ランキングは下記のようになっています。※弊社が公開しているコンサルティングファームリストの内、Openworkに平均年収の記載があるもののみを掲載しています。また、M&A仲介は割愛しています。

企業名 平均年収(万円) 順位
KPMG FAS 1245 1
フロンティア・マネジメント 1078 2
GCA 1076 3
PwCアドバイザリー 986 4
みらいコンサルティング 623 5
エスネットワークス 578 6
AGSコンサルティング 571 7

※こちらはOpenworkの回答者による平均のため、必ずしも実際の平均値と完全に一致するわけではありません。また、企業が公式に発表しているものでもございません。こちらをご理解いただいた上で、大まかな年収の傾向としてご参考ください。

M&A系コンサルファームリストはこちら

 

3.総合系コンサルファームランキング

総合系コンサルティングファームとは、会社全体の経営課題についての戦略立案からシステム構築・運用まで、ワンストップで対応するコンサルファームです。

口コミサイトのOpenworkによると、総合系コンサルファーム各社の年収ランキングは下記のようになっています。※弊社が公開しているコンサルティングファームリストの内、Openworkに平均年収の記載があるもののみを掲載しています。

企業名 平均年収(万円) 順位
PwCコンサルティング 930 1
クニエ 928 2
デロイトトーマツコンサルティング(DTC) 923 3
日本IBM 916 4
KPMGコンサルティング 887 5
キャップジェミニ 872 6
EYストラテジー・アンド・コンサルティング 867 7
アクセンチュア 855 8
ベイカレント・コンサルティング 835 9
アビームコンサルティング 812 10
日立コンサルティング 806 11
スカイライトコンサルティング 734 12
シグマクシス 684 13
レイヤーズコンサルティング 615 14

※こちらはOpenworkの回答者による平均のため、必ずしも実際の平均値と完全に一致するわけではありません。また、企業が公式に発表しているものでもございません。こちらをご理解いただいた上で、大まかな年収の傾向としてご参考ください。

総合系コンサルファームリストはこちら

 

4.シンクタンク系ランキング

シンクタンク系は、政府や地方自治体などの公的機関や民間企業の委託を受け、情報収集や調査、分析、戦略の立案などを行うファームです。

口コミサイトのOpenworkによると、シンクタンク各社の年収ランキングは下記のようになっています。※弊社が公開しているコンサルティングファームリストの内、Openworkに平均年収の記載があるもののみを掲載しています。

企業名 平均年収(万円) 順位
野村総合研究所 973 1
三菱UFJ リサーチ&コンサルティング 901 2
三菱総合研究所 840 3
NTTデータ経営研究所 735 4
大和総研 730 5
日本総合研究所 695 6
富士通総研 663 7
みずほリサーチ&テクノロジーズ 649 8

※こちらはOpenworkの回答者による平均のため、必ずしも実際の平均値と完全に一致するわけではありません。また、企業が公式に発表しているものでもございません。こちらをご理解いただいた上で、大まかな年収の傾向としてご参考ください。

シンクタンクのリストはこちら

 

5.IT系コンサルファームランキング

IT系コンサルティングファームとは、IT戦略策定/CIOアドバイザリーや業務改革支援~システム導入支援(PMO)を手掛けているコンサルファームです。

口コミサイトのOpenworkによると、IT系コンサルファーム各社の年収ランキングは下記のようになっています。※弊社が公開しているコンサルティングファームリストの内、Openworkに平均年収の記載があるもののみを掲載しています。

企業名 平均年収(万円) 順位
ガートナー 1268 1
電通国際情報サービス 843 2
ウルシステムズ 784 3
ディルバート 762 4
ケンブリッジテクノロジーパートナーズ 745 5
ビジョンコンサルティング 739 6
アバナード 725 7
ノースサンド 700 8
フューチャー 688 9
ビジネスブレイン太田昭和 624 10
デジタルフォルン 523 11
イントループ 491 12

※こちらはOpenworkの回答者による平均のため、必ずしも実際の平均値と完全に一致するわけではありません。また、企業が公式に発表しているものでもございません。こちらをご理解いただいた上で、大まかな年収の傾向としてご参考ください。

IT系コンサルファームリストはこちら

 

【外資系/日系】コンサルの年収ランキング

前章ではサービス種類別のランキングをそれぞれご紹介しましたが、ここでは資本関係に注目し、外資系と日系に分けたランキングもご紹介します。

ここでは弊社が公開しているコンサルティングファームリストに掲載されている企業の内、Openworkで平均年収が掲載されているものをランキングにてご紹介します。

前提としては、外資系の方が日系コンサルファームよりも給与が高い傾向にあります。一方で国内系ファームは海外へのロイヤリティ(加盟料)などを払う必要がないことから、コンサルタントへの還元率も高く設定することができるため、外資系を凌駕する年収を提示するファームも出てきています。
※BIG4(デロイトトーマツコンサルティング、PwCコンサルティング、EYストラテジー・アンド・コンサルティング、KPMGコンサルティング)は厳密には外資ではなく、それぞれ海外のプロフェッショナルファームのブランドに加盟する独立した法人となりますが、ここでは外資系としてご紹介します。

また、外資系コンサルと日系コンサルは発祥の背景が異なり、コンサルティングのスタイルや社風も違います。ここでは、日系コンサルと外資系コンサルの年収の違いをランキングで確認するとともに、コンサルのスタイルや文化の違いも紹介します。

 

外資系コンサルファームランキング

コンサルはもともとアメリカ発祥で、日本でコンサルを広く展開したのも外資系コンサルです。外資系コンサルの多くは戦略系であり、主に大企業の経営戦略に携わります。

外資系コンサルは、結果主義・実力主義であることが多く、UP or OUT(アップオアアウト)という、昇進するか、さもなくば退職するかという価値観を持っています。能力が高い人だけが生き残れる厳しい業界といえます。ただし、評価においては十分な議論を尽くし、恣意的な判断が行われることはありません。

ここでは、外資系コンサル企業の年収ランキングで、上位10社を紹介しましょう。口コミサイトのOpenworkによると、外資系コンサルファーム各社の年収ランキングは下記のようになっています。※弊社が公開しているコンサルティングファームリストの内、Openworkに平均年収の記載があるもののみを掲載しています。

企業名 平均年収(万円) 順位
A.T. カーニー 1406 1
ボストン・コンサルティング・グループ(BCG) 1377 2
ローランド・ベルガー 1336 3
ガートナー 1268 4
KPMG FAS 1245 5
マッキンゼー・アンド・カンパニー 1211 6
ベイン・アンド・カンパニー 1133 7
アーサー・ディー・リトル(ADL) 1073 8
PwCアドバイザリー 986 9
PwCコンサルティング 930 10

※こちらはOpenworkの回答者による平均のため、必ずしも実際の平均値と完全に一致するわけではありません。また、企業が公式に発表しているものでもございません。こちらをご理解いただいた上で、大まかな年収の傾向としてご参考ください。

コンサルファームリストはこちら

 

日系コンサルファームランキング

日系コンサルは、もともとシンクタンク系の企業がコンサルティング事業に進出したことが始まりです。同時に、中小企業を対象とするコンサルティングファームが台頭しており、現在の日系コンサルはこれらシンクタンク系と中小企業向けのコンサルに大別されます。

シンクタンク系コンサルは成果主義の側面はあるものの、年功序列の要素を残す企業も少なくありません。ただし、昇進が難しい状況でも退職を迫られることはなく、長く在籍できるというメリットがあります。

種類別年収ランキングと重なりますが、日系コンサルティングファームランキングの上位10社は以下の通りです。※弊社が公開しているコンサルティングファームリストの内、Openworkに平均年収の記載があるもののみを掲載しています。

企業名 平均年収(万円) 順位
経営共創基盤(IGPI) 1096 1
フロンティア・マネジメント 1078 2
GCA 1076 3
ドリームインキュベータ 1033 4
野村総合研究所 973 5
クニエ 928 6
三菱UFJ リサーチ&コンサルティング 901 7
電通国際情報サービス 843 8
三菱総合研究所 840 9
ベイカレント・コンサルティング 835 10

※こちらはOpenworkの回答者による平均のため、必ずしも実際の平均値と完全に一致するわけではありません。また、企業が公式に発表しているものでもございません。こちらをご理解いただいた上で、大まかな年収の傾向としてご参考ください。

コンサルファームリストはこちら

 

コンサルで年収を高める3つのコツ

コンサルファームではほかの業界に比べ高い年収が期待できますが、希望の年収を獲得するためにはいくつかのコツを押さえることが大切です。

まず、成果をあげて評価を得るためには、自分の実力に見合うタイトルで入社しなければなりません。できることを優先することも必要です。自分に合うコンサルが見つけられない場合は、コンサル転職に強いエージェントに相談するのもよいでしょう。

ここでは、コンサルで年収を高める3つのコツについて紹介します。

 

1.実力に見合う役職で入社する

コンサルに転職して高い年収を狙うためには、順調に成果を上げなければなりません。そのためには、実力に見合う役職で入社することがポイントです。

自分の実力にはそぐわない役職に就いた場合、思うような成果をあげられない可能性があります。仕事についていけず、働き続けることが難しくなる場合もあるでしょう。能力がないと低い評価をされる恐れもあります。

コンサルファームは昇進・昇給のチャンスも多いため、焦る必要はありません。目先の年収に囚われず、成果の出せるポジションを見極めましょう。

2.できることを優先して成果をあげる

入社後は希望する分野だけにこだわるのではなく、自分ができることも優先して行うようにしましょう。自分ができる業務を優先すれば高い成果をあげやすく、評価を高めることもできます。高い評価を得ることで、希望するプロジェクトに携われる可能性も高くなるでしょう。

また、成果をあげて評価を得るためには、コンサルファームを選ぶ時点から自分が得意な分野かを見極めることも大切です。

 

3.転職エージェントに相談する

コンサルへの転職を考える際、自分に合う分野やタイトルがわからないときは転職エージェントに相談することをおすすめします。コンサル転職に実績のあるエージェントを選べば、これまでのキャリアをもとに適切な転職先を探してくれるでしょう。

エージェントは転職先についてのアドバイスをくれるだけでなく、転職活動全般について不安なことにも相談にのってくれます。また、条件交渉はエージェントの腕の見せ所。希望のオファーを勝ち取るためにも、エージェントをうまく活用しましょう。

【9割が知らない!?】コンサル転職で条件交渉を成功させる方法

コンサルに特化したエージェントに相談したいときは、フォルトナがおすすめです。フォルトナは著名コンサルティングファームとの強いネットワークを持ち、コンサル転職・ポストコンサル転職に豊富な実績があります。

スタッフにはコンサル出身者をはじめとするプロフェッショナルが多数在籍。相談から履歴書など書類の添削、面接対策まで、独自の手法でサポートします。コンサルへの転職を考えている方は、ぜひ一度ご相談ください。

転職支援・ご相談のお申込

 

コンサルタントへの転職で年収UPを目指す

コンサルタントの年収はあらゆる業界の中でもトップクラスであり、様々なコンサルティングファームが年収ランキングの上位に上がっています。役職ごとに年収が決まり、早い段階から年収1,000万円を目指すことも可能です。

年収はコンサルの種類によっても異なり、戦略系やM&A系、総合系、シンクタンク系、IT系などが高い傾向にあります。また、日系と外資系とでは外資系の年収の方が高く、両者はコンサルのスタイルやカルチャーも異なるのが特徴です。

コンサルファームを選ぶときは年収の高さだけでなく、扱う分野やコンサルのスタイルが自分に合うかもよく確認しなければなりません。ご自身の適性に迷うときには、コンサルの転職支援に実績の高いフォルトナまでぜひ相談ください。

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