EYストラテジー・アンド・コンサルティング

EY Strategy and Consulting

EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)

EY Strategy and Consulting

EY Japanの経営コンサルティングを担うConsultingサービスラインと、戦略的トランザクションを支援するStrategy and Transactionsサービスラインを擁する法人として2020年10月1日より業務開始。
同社は、世界4大会計事務所の一角を占める存在として 世界各国で事業を展開するプロフェッショナルファーム 「アーンスト・アンド・ヤング」のメンバーファームとして設立。 アーンスト・アンド・ヤングが開発したグローバルで一貫した手法および ツールを用いて、高品質なサービスを提供しています。

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事業内容

EYのグローバルなノウハウとメソトロジーを活用した大手クライアントに対する下記領域のアドバイザリー業務(支援業務)全般を提供。

<ケイパビリティ>
さまざまなサービス分野の専門性を有する多くのプロフェッショナルがグローバルに相互連携し、革新的なサービスを業界・クライアント特性にあったアプローチで提供。

<インダストリー>
多様なサービスと業界に精通したプロフェッショナルがグローバルに連携し協力してサービスを提供。

クライアントのビジネス課題を徹底的に理解するために、クライアントと共に本質に迫る問いかけを追求し、よりよい成果をもたらすことを目指す。


 

企業概要

会社名  EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社


所在地  〒100-0006
     東京都千代田区有楽町一丁目1番2号
     東京ミッドタウン日比谷 日比谷三井タワー
     TEL: 03-3503-3500 (代表)


設立   2020年10月


代表者  代表取締役社長 近藤 聡


資本金  4億5千万円


従業員数 約2,300名


 

組織構成

EYストラテジー・アンド・コンサルティングのコンサルティング部門は、業務領域を軸としたコンピテンシーチームと、特定のインダストリーにフォーカスしたセクターチーム、支援課題にフォーカスしたクロスセクターチーム、戦略コンサルティング専門のStrategy and Transactionsチームに分かれています。
それぞれの部門に専門職種があり、コラボレーションしながら複雑な企業課題の解決にあたっています。

業務領域を軸としたコンピテンシーチーム


コンピテンシーチームは、大きく下記の3つの領域に分かれています。

●ビジネスコンサルティング

ビジネスコンサルティングは、クライアント企業のビジネス戦略構想から計画策定、実行までを多面的・多機能的に支援します。戦略・業務コンサルタントをはじめ、全社的なリスクマネジメントやガバナンス強化の経験が豊富な専門家が参画して、複雑な課題を解決へと導きます。
コンサルティング提供サービスとしては、「ビジネストランスフォーメーション」「ファイナンス」「サプライチェーン&オペレーションズ」「エンタープライズリスク」「金融サービスリスクマネジメント」「テクノロジーリスク」の6つがあります。

●テクノロジーコンサルティング

テクノロジーコンサルティングは、激しく変化する経営環境と技術進歩の中でクライアント企業がスピーディーにビジネス目標を達成できるよう、IT戦略の策定から導入支援まで、テクノロジーとデータを活用した支援を行います。
コンサルティング提供サービスとしては、「Technology Solution Delivery」「Technology Transformation」「Data & Analytics」「Digital & Emerging Technology」「Cyber Security」の5つがあります。

●ピープル・アドバイザリー・サービス

ピープル・アドバイザリー・サービスは、組織変革戦略や人事制度の立案から、組織・人材マネジメントの実行までの支援を行います。優秀な人材の採用や育成、人材の適切な配置、グローバル企業における人事システムの統合・構築などを通じて、クライアント企業の生産性向上や競争力強化を実現します。
組織の内部は「HR Transformation」「チェンジマネジメント」「タレントマネジメント」など複数のチームに分かれており、それぞれが専門性を持ちながら、協業し合ってプロジェクトを進めています。

沿革

1903年 アーウィンとセオドアのアーンスト兄弟が、米国クリーブランドでアーンスト・アンド・アーンスト会計事務所を開設。

1906年 アーサー・ヤングが米国シカゴでアーサー・ヤング会計事務所を開設。

1924年 アーンスト・アンド・アーンスト会計事務所が、英国のウイニー・スミス・アンド・ウイニー会計事務所と提携。アーサー・ヤング会計事務所が、英国のブローズ・パターソン会計事務所と提携。

1979年 アーンスト・アンド・アーンスト会計事務所とウイニー・スミス・アンド・ウイニー会計事務所が国際間合併を果たし、アーンスト・アンド・ウイニー会計事務所が成立。世界第4位のファームとなる。

1989年 アーンスト・アンド・アーンスト会計事務所とアーサー・ヤング会計事務所が合併し、アーンスト・アンド・ヤングが誕生。

2000年 監査クライアントに対する独立性保持のため、コンサルティング部門を売却分離。

2002年 世界57カ国のアンダーセン会計事務所を統合。

2010年 EYアドバイザリーを日本で設立。

2017年 1月、EY Japanの組織再編によりEY Japanのアドバイザリー事業をEYアドバイザリー・アンド・コンサルティング(EYACC)として統合。

2020年 10月、EYACCとEYトランザクション・アドバイザリー・サービス株式会社(EYTAS)が統合し「EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社(EYSC)」発足。


 

求める人物像

・ 論理的思考力

・ コミュニケーション力

・ リーダーシップ

・ 協調性


 

キャリアパス・トレーニング

〈キャリアパス〉

・コンサル    
他の協力を借りながら、プロジェクトの業務を実行する。

・シニアコンサル  
プロジェクトの業務を一人で自律的にを行う。

・マネージャー
単一プロジェクトのリードを行う。

・シニマネ
難易度の高いプロジェクトのリード、複数プロジェクトのリード。

・ディレクター   
プロジェクトのセールスを行う。

・パートナー

コンサルタント、シニアコンサルタントはリソースPoolに所属して、すべてのインダストリー、ソリューションのプロジェクトにアサインされる。
マネージャー以上については、インダストリー及び、ソリューションのいずれかに所属する。ディレクタークラスにおいては、セールス目的にもとづき、プロジェクトの受注を行う。

また、EYでは、EYU(EY and you)というグローバル共通のフレームワークに基づいて、一貫したキャリア形成の支援を行い、グローバルに活躍できる人財の育成に注力している。

〈トレーニング〉

同社の教育制度は、テクニカルトレーニング、ソフトスキルトレーニング、オンライントレーニング、語学トレーニングの4つが柱となっている。

特に入社直後は、キャリアや能力に応じて、クライアント企業の経営課題想定から改善策の立案、提案書作成までを一貫して実践形式で行う事例研究や、そこへのフィードバックなどを通してブラッシュアップを図るトレーニングなどが行われる。


 

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