PwCコンサルティング

PwC consulting

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223,000以上の人員を擁するPwCネットワークの一員。経営戦略の策定から実行まで総合的なコンサルティングサービスを提供する国内最大規模のコンサルティングファーム。

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事業内容

戦略・財務・分析・業務プロセスについての豊富なスキルをもとに、経営戦略の策定から実行、事業の創造/買収/ファイナンス、業務パフォーマンスの改善、経営と内部統制の改善、クライシス・マネジメント、リストラクチャリングなど、様々な問題を抱える民間企業、公共機関に対し、ハイレベルなアドバイスとサポートを提供。


 

企業概要

会社名  PwCコンサルティング合同会社


所在地  東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内パークビルディング21階


設立   1983年1月31日


代表者  代表執行役CEO 大竹 伸明


資本金  1億円


従業員数 約2,660名(2019年6月末現在)


 

沿革

2010年 PwCアドバイザリー株式会社とプライスウォーターハウスクーパースコンサルタント株式会社(旧べリングポイント)が合併し「プライスウォーターハウスクーパース株式会社」へ商号変更。さらに同日、プライスウォーターハウスクーパースHRS株式会社が参画。

2016年 プライスウォーターハウスクーパース株式会社のコンサルティング部門、プライスウォーターハウスクーパース・ストラテジー株式会社、プライスウォーターハウスクーパーPRTMマネジメントコンサルタンツジャパンLLCを統合してPwCコンサルティング合同会社を設立。


 

プロジェクト事例

・モビリティ関連サービス企業のビジネスDD

EU内複数国で事業を行う現地モビリティ企業の事業性・事業計画評価を現地のPwCとともに行った。モビリティに関連する市場の見立ておよび異なる業界との競争も踏まえた競合環境を踏まえて対象会社の収益の将来見立てをシナリオとともに導出した。

・ロシア自動車関連事業進出サポートプロジェクト

クライアントは自動車メーカーからの要請により新興国への進出に取り組んでおり、メーカー各社と取引を拡大することを検討。対象国の1つであるロシアは言語や日本からの距離などの問題から、現地の自動車政策、自動車メーカー各社の動き、現地への進出の可能性、投資実務の留意点などについて情報が入手しにくいため、PwCのグローバルネットワークを活用し、ロシア進出のためのフィジビリティスタディの支援を提供。

・高機能フィルム グローバル展開戦略策定支援

高機能フィルム素材のグローバル展開に向けて、ASEAN、インド、EUおよびUSにおけるプレマーケティング活動および参入戦略策定、グローバルサプライチェーン戦略策定を実施。PwCの有する各地域でのネットワークを駆使して、各地域の食品・消費財メーカーに対するインタビューを数多く実施するとともに、現地税制・法規制、関税、投資優遇措置などを的確に織り込んだサプライチェーン検討を実施。

・特定の疾患分野に関する市場調査

欧州における、特定の疾患治療分野に関する新規事業参入の可能性を探るべく、各国医療制度、保険制度、医療政策動向、当該疾患患者動向、当該疾患治療施設普及動向、主要プレーヤー概要、当該疾患治療事業収支、外資系企業参入規制動向および関連情報に関する調査を実施。事業性評価軸を設定し、参入優先国絞り込みのための分析を実施の上、優先参入国および参入方法の方向性に関し提案を実施。


 

求める人物像

PwCコンサルティングが求める人物像 – 3つのタフネス –

〈知的タフネス〉

知識豊富で論理的かつ客観的であること。

仮説を基に枠組みを考え、「当たらずとも遠からず」の答えを出す創造力も求められる。

加えて重要なのは、コミュニケーション力。
クライントに納得し実行してもらうためには、相手の話を聴き、効果的なプレゼンテーションを考え、メッセージの一言一句や分かり易いチャート作成などに心を砕き、時には組織の政治的ダイナミクスを読み必要な根回しができるタフネスが必要。

〈体力的タフネス〉

クライアントへの付加価値を最大化するにどうしても長時間労働になりがちなので、
それをやり抜く体力が必要。

〈精神的タフネス〉

コンサルタントの仕事は、時間との戦いで、またチーム戦のため、様々なストレスに囲まれている。そのためチャレンジを前向きに考えられる、何事も楽しんでやれる、多忙を極める中でライフバランスを取れる、常に安定していられるようなタフネスが必要。


 

キャリアパス・トレーニング

〈キャリアパス〉

< アソシエイト >
担当する業務・作業の遂行を行い、クライアント担当者との信頼構築など、シニアマネージャーに指示、サポートを仰ぎながら、コンサルタントとして必要やスキルと専門性を身に付けるステージ。

< シニアアソシエイト >
担当する分野・作業の遂行や、クライアント担当者との信頼構築に加え、後輩やアソシエイトの指導が求められる。

< マネージャー・シニアマネージャー >
現場責任者として実作業のスケジュール、品質の管理を行う。
クライアント担当者と信頼関係を築き、後輩の指導にも当たる。

< ディレクター >
プロジェクトのスコープ、進め方、方向性を決定する。
クライアントのキーマンと信頼関係を築き、継続してプロジェクトを受注することが求められる。
併せて、スタッフの指導も行う。

< パートナー >
複数プロジェクトの責任者として、新規クライアントの開拓やチームマネジメント、ファームの経営にも参画する。

※その他制度
・ジョブローテーション(社内ローテーション:会社が戦略的人材育成を目的として、全職員を対象に行う制度)

・Open Entry Program(異動支援制度:職員自らが所属部署の異動希望を出し、法人内協議の上で希望に合う配置転換を行う制度)

・人材公募制度(JOB POSTING:新規立ち上げ部署などからの公募に応募する職員を対象に配置転換を行う制度)


 

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