コンサル業界を目指すなら今動いた方が良い7つの理由 | コンサル転職のフォルトナ

FORTNA フォルトナ

あなたの人生に
最高のクオリティを。

           

ハイクラス・コンサル転職
特化型エージェント フォルトナ

転職が初めての方、迷っておられる方も、お気軽にご相談下さい。1分で完了!転職支援・ご相談のお申込みはこちら
 

コンサル業界を目指すなら今動いた方が良い7つの理由

コンサル業界を目指すなら今動いた方が良い7つの理由
※2020年4月8日現在の記事です。

コンサルを目指すなら今?

コロナウイルスの影響により全世界経済が大混乱となっています。
特に飲食業、旅行業、観光業などでは深刻なダメージを受けている企業も多く、海外では雇用が失われるケースも増えてきています。
コンサル業界を志望される方も、同様の不安を抱えていることと思いますが、実はコンサル業界を目指す方にとっては、むしろ今こそがチャンスであると言えるかもしれません。
今回は、その理由を7つ挙げ、それぞれ解説をおこなっています。

  • ①実際に採用クローズはほぼなく、内定取り消しは起きていない
  • ②採用クローズしている企業は、景気とはまた別の理由
  • ③採用を強化しているファームも多数!
  • ④IT系などのコンサルファームはチャンス
  • ⑤コスト削減系コンサルもチャンス
  • ⑥リモートワークの普及により、転職活動がしやすくなっている
  • ⑦転職活動を始めたら必ず転職をしなければいけないわけではない

7つの理由

【理由①】実際に採用クローズはほぼなく、内定取り消しは起きていない

特に弊社クライアントのコンサルファームは、大小の規模を問わず、現段階でクローズしている企業は一社もございません(4月8日時点)。
また、内定取消が話題となっていますが、弊社クライアントはもちろん、近隣のコンサルファームで内定取消となった事例は一つも出ておりません
内定取消は、平常時でも資金繰りが苦しい企業が行うもので、そのような企業はコロナに関係なく内定取消が行われている事例があります。
また、あまり知られていないですが、内定は労働契約とみなされるため、内定取消=解雇とという扱いになり、非常に重たい判断となります。
業績悪化が理由であっても、内定取消が無効であるとの判決が出た事例もあります。

参考:「インフォミックス事件|公益社団法人 全国労働基準関係団体連合会

コンサルファームはエージェントフィーを支払えるだけの体力がある企業が多く、内定取消の心配は要らないと言えるでしょう。

 

【理由②】採用クローズしている企業は、景気とはまた別の理由

直近まで採用クローズしていたコンサルファームもありましたが、無事に採用を再開しました。
クローズだった理由としては、主にリモートワークの増加による採用オペレーションの滞りを見据えたものでした。
コロナで景気が悪くなる⇒だから採用をストップする、というロジックではなかったのです。

 

【理由③】採用を強化しているファームも多数!

総合系コンサルファームや後述のIT系コンサルファームを中心に、むしろ積極採用しているコンサルファームが存在します。
グループ会社に別収入があるケースもあり、多少コンサルティングビジネスの雲行きが怪しくとも、グループ全体で見れば問題がない、というコンサルファームもあります。
むしろ不景気の際は優秀な人材が市場に出やすくなるため、積極採用のチャンスと考えて、経営陣自ら「採用の手を緩めない」と発信している企業もあります。

 

【理由④】IT系などのコンサルファームはチャンス

IT系のコンサルファームは、ERP関連を筆頭にプロジェクト期間が数年スパンといった長期的なプロジェクトを数多く受注しているケースがあります。
そうした企業の場合、途中で不景気になったからといって、プロジェクトを終わりにすることもなかなか出来ません。
特にIT系のプロジェクトは各社引き続き企業からの引き合いが強いため、依然として採用を続けたいという声が挙がっています。

【理由⑤】コスト削減系コンサルもチャンス

リーマンショックの時もそうでしたが、不景気の時にはコスト削減のニーズが企業の中で高まります
そのため、コスト削減に直結するプロジェクトを多く持っているコンサルファームの採用意欲は衰えません。

 

【理由⑥】リモート面接の普及により、転職活動がしやすくなっている

転職希望者の勤め先がリモートワークを導入していること、そして採用企業もリモート面接を導入していることから、移動時間を計算しなくてよくなり、面接が組みやすくなっているという事情があります。
例えば19時から面接があったとして、面接会場に10分前には到着していたいとします。
会場が丸の内、自社オフィスが赤坂ですと、余裕をもって18時すぎには自社オフィスを出発する必要があります。
一方、リモート面接であれば、会場への移動時間は0分。PCやデバイスの準備は必要ですが、ビルの入館で迷うこともありません。

 

【理由⑦】転職活動を始めたら必ず転職をしなければいけないわけではない

転職活動を始めたら、必ず転職をしなければならない、と思い込んでいらっしゃる方は意外と多いです。
しかし、オファーが出るまでは絵に描いた餅。自社に残ることも選択肢の一つとして、転職活動をすることは決しておかしなことではありません。
採用がストップしていないうちに転職活動を進めて、現職との比較検討を行うということも考えらえれるでしょう。
自社に残り続けることが「安全」というわけではありません。自社の経営状況が傾いてしまってからでは遅くなる場面も出てまいりますので、早めに転職活動を進め、キャリアを選べる状態にしておくことは、ご自身の安心材料にもなります。
ちなみに、オファーを獲得していないのに現職を辞めてしまうのは危険です。必ずオファーを獲得してから退職活動に入るのが安全と言えます。

まとめ

以上、世界的に困難な状況ではありながらも、コンサル業界を目指すならば今動いた方が良い7つの理由を解説して参りました。
依然、コロナの影響は収束の見通しが立ってはいませんが、現時点では積極的に採用を進めているコンサルファームが多いです。
個社ごとの採用ニーズや具体的な転職活動の進め方について、不安な点や疑問点がありましたら、ぜひ弊社エグゼクティブコンサルタントまでお気軽にお問い合わせください。