【特集】組織人事コンサルの転職・求人情報 | コンサル転職のフォルトナ

FORTNA フォルトナ

あなたの人生に
最高のクオリティを。

           

ハイクラス・コンサル転職
特化型エージェント フォルトナ

転職が初めての方、迷っておられる方も、お気軽にご相談下さい。1分で完了!転職支援・ご相談のお申込みはこちら
 

【特集】組織人事コンサルの転職・求人情報

組織人事コンサルティングとは?

組織人事コンサルティングは、人事制度構築の他、人事戦略立案、組織構造改革、グローバル人事マネジメント、M&Aに伴う人事制度統合、人事部業務改革(BPR)、人材育成体系構築、タレントマネジメント、採用戦略立案、組織診断、組織改革・意識改革、チェンジマネジメントなどのコンサルティングプロジェクトを請け負い、その中で、クライアントの問題を分析、最適な解決策の立案や実行を支援し、問題解決へと導いていきます。

組織人事コンサルの具体的なプロジェクト事例

【BIG4】デロイトトーマツコンサルティング/ヒューマンキャピタル部門
 米系企業のグローバルカーブアウト(一部事業の買収)



【プロジェクト背景】
アジア・欧州市場において、その強いブランド力と高品質の製品で知られる日本の大手スキンケアメーカーは、長らく中南米市場への参入を渇望してきました。しかし、これまで2つの大陸で成功してきたものの、中南米に関しては比較的知識が少なく、それゆえこの新しい市場で、多くのブランドのうち、どのスキンケアブランドを発売すべきか、販売チャネル戦略はどうあるべきかが大きな課題+I19でした。特に、販売チャネルの選択肢はドラッグストアや美容専門店から大型スーパーやキオスクまで幅広く、このままでは急成長する市場に参入し優位性を築く好機を逃してしまう危険性がありました。

そこで、このスキンケアメーカーは、中南米の特定国における消費者の商品選択要因を把握し、多くのブランドの中から、どのブランドを、どれぐらいの価格帯で、どのようなポジショニングで、どのチャネルで発売すべきかというプランを作成するために、マッキンゼーに支援を要請しました。

【取り組み内容】
マッキンゼーは、この問題を解決するために、経験豊富な中南米チームと東京のシニアリーダーシップから成るグローバルチームを立ち上げました。現地での調査会社の適正な選定を支援するとともに、消費者市場の定性・定量調査を実施し分析するための、最適かつ費用対効果の高いアプローチを構築することから着手しました。

こうして得た調査結果を分析することで、チームは、多様な消費者セグメントの詳細を把握し、特に2つのキーセグメントを特定することができました。調査データは、このセグメントが「masstige(mass/prestige)=一般消費者向け贅沢財」の新発売に強く惹かれる可能性を示していました。続いてチームは、クライアント企業と協力して、多彩なブランドポートフォリオの中から、この顧客セグメントに最もアピールすると思われる3つのスキンケア・化粧品ブランドを選出したのです。

これと並行して、チームは、ブランドの新規市場参入アプローチの構築を行いました。これには候補となる販売チャネルと売り場の数と種類、およびその効果の特定も含まれており、皮膚科医やインターネットなど、従来とは異なるチャネルも対象になりました。さらに、チームは、流通および販売のために必要なコストと商品価格の算出を行い、プライシングとコスト分析を行いました。

こうした消費者、販売チャネル、市場に関する調査結果に基づいて、チームは以下の成果をクライアント企業に提供しました。

詳細な財務予測(設備投資、売上げ・収益、経費、利益など)
現地での組織体制案と職務規定案
新組織のリーダーとなる現地候補者の評価サポート

【プロジェクト成果】
質の高いチャネル戦略を策定して市場に適正な製品を提案し2012年上半期に新製品の発売を予定できたことは、マッキンゼーチームとの共同作業の成果であると、クライアント企業から評価をいただいています。また、中南米市場での売上げは全社的な収益拡大に貢献し、さらにターゲット市場における堅調な消費者の購買意欲を踏まえると、新製品の発売はプロジェクトチームの予測を上回る成果を収めるだろうと期待されています。


マッキンゼー・アンド・カンパニー WEBサイト引用
https://www.mckinsey.com/jp/our-work/skin-care-brand-gets-latin-america-makeover

【BIG4】デロイトトーマツコンサルティング/ヒューマンキャピタル部門
 日系大手製造業X社/グローバル組織再編 意思決定の迅速化支援


【プロジェクト背景】
■日系大手製造業X社は、近年の海外市場急拡大の下、「地域主体によるマネジメント」へのシフトが課題となっていた
■X社では採用していたマトリックス組織(機能×地域)がうまく機能しておらず、その結果として意思決定が遅いという問題意識を持っており、今後、地域主体によるマネジメントへの移行を進めるにつれ、更に問題は顕在化していくものと推察されていた

【プロジェクトの効果】
■「地域主体によるマネジメント」のあり方に関して、ガバナンス体制の観点から検討し、さまざまな業界・業種における意思決定の迅速化に関する取組内容を調査・分析し、KSF(Key SuccessFactors:成功するための要件)を抽出・特定
■ 意思決定の迅速化を実現するにあたっての施策について検討方針を提示

【主要アプローチ/プロジェクトのポイント】
現状分析・課題確認
↓■ 現状の意思決定プロセスの分析
↓ └ 問題意識の確認

↓■ 調査論点の明確化・詳細化
↓ └ 各社取組ポイントの抽出
↓ └ 詳細調査対象の絞り込み

ベンチマーク調査・分析
↓■ ベンチマーク調査の実施
↓ └デスクトップリサーチ
↓ └対象企業ヒアリング

↓■ Star-model*1による分析
KSF抽出と施策方針の策定

↓■ KSFの抽出
↓ └意思決定におけるKSFの抽出
↓ └KSFの特徴の把握・分析
↓■ (意思決定の迅速化に向けた)施策検討方針の策定


デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 WEBサイト引用
https://www2.deloitte.com/content/dam/Deloitte/jp/Documents/human-capital/hcm/jp-hcm-global-hr1.pdf

【BIG4】デロイトトーマツコンサルティング/ヒューマンキャピタル部門
 インド企業買収におけるクロスボーダー人事デューデリジェンス


【プロジェクトの背景】
■ 日系企業(大手製造業)が、インドの企業の買収を計画しデューデリジェンスを実施した
■ オペレーションがインド全土だけでなく米国にもまたがることから、2カ国を対象とした調査を実施した。また、買収後のオペレーションに不可欠と想定されたCEOおよびその他の役員が買収に際してExitする可能性が考えられ、リテンションリスクに関わる調査も重要なポイントとなっていた

【プロジェクトの効果】
■ 対象会社の人事・組織の概況を明らかにするとともに、買収に関わるリスク・課題を明確化
■ 特にCEOとのインタビューを通じ、経営陣のリテンションリスクについて明らかにするとともに、調査により買収に際してCEOはじめ一部経営陣が多額の現金を獲得する(リテンションリスクが高まる)可能性を明確化(この後のクライアントによるCEOとのリテンションに関わる交渉の進め方をアドバイス)

【主要アプローチ/プロジェクトのポイント】
計画
↓■ 重点的に調査すべき項目の明確化
↓■対象会社に依頼する情報の明確化
↓ └ 情報提供依頼シートの作成

調査・マネジメントインタビュー
↓■対象会社提供の資料の調査(@VDR)
↓ └レッドフラッグレポート作成
↓ └対象会社とのデイリーQ&A実施

↓■マネジメントインタビューの実行支援
↓ └インタビューの質問リスト作成

報告
↓■ 報告
↓ └人事・組織の概要(組織、人材構造、役員制度、従業員制度、労使関係、人事業務等々)
↓ └リスク・課題の明確化(リテンション、コスト上昇、採用・人材確保、労使関係等)


デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 WEBサイト引用
https://www2.deloitte.com/content/dam/Deloitte/jp/Documents/human-capital/hcm/jp-hcm-global-hr1.pdf

【BIG4】デロイトトーマツコンサルティング/ヒューマンキャピタル部門
 日系大手エネルギー会社A社/グローバル共通人事制度設計


【プロジェクトの背景】
■ 日系大手エネルギー会社A社は主要事業を筆頭にグローバル展開を開始しており、事業展開に合わせ現地社員に組織に定着してもらいつつ、必要な育成を施し、拠点のリーダー層として登用していくこと(「現地化」の促進)が課題となっていた
■しかしながら、多くの海外拠点においては、「現地化」に必要な人事制度は大半が未整備であるとともに、評価制度の不備やキャリア発展の拡がりがない(示せていない)こと等が将来登用候補者になる人材の流失を招く一因になっていた

【プロジェクトの効果】
■初期検討開始から1年2カ月で世界15カ国23拠点に共通人事制度を導入(制度設計6カ月、導入コミュニケーション8カ月)
■共通の等級制度、及び評価制度を全ての海外拠点に導入したことにより、現地社員の「見える化」を実現
■共通等級制度の整備により、現地優秀人材の海外拠点間異動や本社への異動を行うための基盤を構築

【主要アプローチ/プロジェクトのポイント】
現状調査・分析

↓■ 現状把握
↓ └ 国内および海外拠点の人事制度、制度運用基盤の現状把握
↓ └ 主要拠点の報酬水準の把握

↓■ 人事制度整備の方向性の明確化
↓ └ 新人事制度の導入を通して実現したいこと、ねらいの再整理
↓ └ 新人事制度の方向性と、制度構築にあたっての課題や制約条件の明確化

制度設計

↓■ 資格等級制度設計
↓ └拠点内・外のキャリアパスの定義
↓ └等級決定要素、段階数、昇降格 等

↓■ 評価制度設計
↓ └評価種類/評価項目/処遇反映先
↓ └拠点リーダー人材像の定義 等

↓■ 報酬制度設計
↓ └報酬項目/昇降給方法
↓ └報酬水準の設定ガイドライン 等

制度導入

↓■ コミュニケーション計画策定
↓ └コミュニケーション実施工程・詳細計画
↓ └ステークホルダーリスト 等

↓■ コミュニケーション・マテリアル
↓ └海外拠点長説明資料
↓ └社員説明資料 等

↓■ 評価者トレーニング・マテリアル
↓ └講師用マニュアル(説明ガイドライン)
↓ └受講者用配布資料 等


デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 WEBサイト引用
https://www2.deloitte.com/content/dam/Deloitte/jp/Documents/human-capital/hcm/jp-hcm-global-hr1.pdf

【BIG4】デロイトトーマツコンサルティング/ヒューマンキャピタル部門
 日系大手インターネット関連会社A社/グローバル幹部報酬ガイドライン策定・導入支援


【プロジェクトの背景】
■ 日系大手インターネット関連会社A社は、グローバルでの優秀な人材獲得のため、またスピーディに変化し、グローバルに成長する組織を支援する人事施策が必要という背景からグローバル共通の等級、評価制度を構築しグローバル個社に展開していた
■ 等級・評価をグローバル共通化する中で、報酬についても一定程度の共通化が必要との認識識にいたり、早急なガイドライン(指針)の設定が必要となっていた

【プロジェクトの効果】
■ 一般的なグローバル幹部報酬設計に必要な事項が網羅されたのはもちろん、海外個社幹部を対象としたインタビューで抽出された課題を整理・反映したことで、A社特有の会社類型およびそれに応じた報酬ガイドラインを策定
■ グローバル個社の幹部報酬の構築について課題となっていた点について、その解決法・方向性についてグローバル本社で認識を共通化

【主要アプローチ/プロジェクトのポイント】
現状調査(グローバルガイドライン(案)の策定)

↓■現行報酬制度の把握・整理、課題抽出
↓ └ グループ各社の報酬制度・実態の整理
↓ └ グループ各社のベンチマークの実施

↓■各社の報酬制度が遵守すべきポリシーの策定(概要設計)

パイロットケースの実施とガイドラインの最終化

↓■グループ会社の一部をパイロットケースとした報酬制度の詳細設計
↓■ ガバナンス、管理・運用体制の定義制度の詳細化と、運用体制の定義
↓■ パイロットケースでの議論を踏まえたガイドラインの最終化

グローバル各社への導入

↓■ グローバルガイドラインを適用させた個社の報酬制度設計


デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 WEBサイト引用
https://www2.deloitte.com/content/dam/Deloitte/jp/Documents/human-capital/hcm/jp-hcm-global-hr1.pdf

【外資】マーサージャパン
 日系グローバル企業A社財務部/グローバル年金ガバナンス


2007年某月、日系グローバルA社の欧州主要拠点では、長年運営している退職給付型年金制度の改定に先立ち財政再計算を行いました。積立不足の総額は日本円にして数百億円規模で、再計算の結果、掛金の大幅な増額案が本社に報告されました。日本企業ではまだ前例の少ないグローバル年金ガバナンスに取り組んできたA社財務は、この掛金の増額リスクを契機として子会社の年金制度改定を含む本社主導の管理体制の構築に着手しました。

【プロジェクトのスコープとアプローチ】
海外拠点の年金財務リスクを適切にコントロールするグローバル年金ガバナンス
年金制度に関わるリスクが本社財務に与える影響は決して小さいものではありません。A社は、年金制度改定に伴うファイナンシャルリスクを最小限に留め、一定のガバナンスを効かせる必要があると判断、現地拠点運営の独立性を担保しつつ、法制度の違う海外における年金制度改革をコントロールするために、商慣習を含めて現地の状況を的確に把握した上で、財務部と人事部のプロジェクトチームを作り、本社の意向を伝えていくことになりました。

【グローバル年金ガバナンスの実現に向けたグローバル四極でのプロジェクトチーム編成】
A社の要請を受けたマーサーは日本と欧州現地オフィスのコンサルタントがそれぞれA社及びA社の現地拠点を支援するグローバル四極体制でチームを組成し、本社の意向が適切に反映されるよう海外現地での年金制度改革を支援しました。

<成果物>
・財政再計算の結果についての説明支援(Step1)
・掛金額決定に際しての戦略的交渉アドバイス (Step2)
・本社年金コミッティーの子会社制度改定に関する方針策定支援(Step3)
・本社方針の導入支援 (Step3)
・(欧州現地側支援)年金制度案の設計支援(Step4)

【プロジェクトを振り返って】
プロジェクトフェーズ:プロジェクトスタート~『日本サイドがイニシアチブをとって海外現地コンサルタントを動かせるファームを探していた』

クライアント評価:
A社の欧州拠点で年金制度改定の計画が始まった当初は、欧州子会社が独自に現地のコンサルタントを雇って財政再計算に取り組んでいたが、これを機に本社が海外拠点の年金制度運営について何らかのコントロールをしていくことが必要と考えた。
ところが、いざ本社財務として関与していこうとすると、海外現地の細かい法制度を理解した上で本社としての適切な方針を打ち出していくのは非常に困難であり不安があった。
マーサーに支援を要請した決め手は、1)グローバルに年金制度に関するコンサルティングサービスを行っていて、且つ、2)日本オフィスがリーダーシップをとって現地での議論をコントロールしていけるファーム、であるという2点が大きかった。特に日本サイドから現地をコントロールすることができるかどうかという点は重視した。

プロジェクトフェーズ:ステップ1~ステップ4
『本社と海外現地マネジメントの双方が納得するフェアプロセスが大事』

クライアント評価:
プロジェクトでは常に本社と現地マネジメントとの意見調整が必要になったが、コンサルタントが一体感のある形でサポートしてくれたため、本社の意向を効果的に盛り込むことに成功したと考えている。
海外現地マネジメントの報告通りに意思決定しているだけではガバナンスにならないが、A社としては本社の方針を押し付けるのではなく、本社の意向を伝えていきながら双方が納得する制度を一緒に作り上げていくというスタンスが重要と考えている。

最終的には、誰が新しい年金制度案を承認するのか、という点で距離の取り方に難しさがあったが、マーサーのコンサルタントは広範囲に亘る本社側の意図を的確に理解したうえで現地マネジメントに働きかけ、最終的には自分たちの制度として現地の取締役会で意思決定できるようにサポートしてくれた。
あくまでもお互いが納得する制度になるよう、現地側に当事者意識を醸成し、適切な運用を実現していけるよう促していくことが効果的なガバナンスといえるだろう。

プロジェクトフェーズ:今後の展望~
『年金制度の次は年金資産の運用ポリシー策定も視野に』

クライアント評価:
退職給付制度を運営している他の欧州拠点においても今後、同様にガナバンスを効かせていきたい。また、年金資産運用に関するグローバルポリシーを策定していくことも検討したい。詳細なプランはまだないが「年金の憲法」のようなフレームワークを構築して運用に統一感を出していきたい。

プロジェクトフェーズ:ステップ3~
『ゼロベースで一緒に取り組むことが不可欠』

クライアント評価:
アセスメントプロセスを標準化するフェーズでは、ゼロベースでコンサルタントとツールの構築に取り組んだ。お互いに知恵を出し合って一から議論を重ねることで、ノウハウを吸収することができた。


マーサージャパンWEBサイト引用
https://www.mercer.co.in/content/mercer/asia-pacific/jp/ja/insights/point/2010/case-01-global-pension-governance.html

【総合系】アビームコンサルティング
 伊藤忠商事/経営人材・経営管理人材育成


【プロジェクト背景】
現在、世界65カ国に約130の拠点を有する伊藤忠商事。事業投資拡大にあわせ、経営人材・経営管理 人材の育成プログラムを開発するにあたり、パートナーに選んだのは、アビームコンサルティングだった。

【課題】
・事業投資の拡大により事業会社の経営人材・経営管理人材が不足
・団塊世代の定年退職と事業投資拡大の時期が重なり人員不足に拍車がかかる
・広範にわたる投資先のリスクを管理し、収益を確保するための人材育成が急務
・ITOCHU WAYに則った経営管理を実践的に学べる仕組みが必要

【課題解決のソリューション】
・将来を見据えたフルオーダーの人材育成体系
・個々の経験を「組織の経験」にする伝承と相互啓発の仕掛
・理論-実践往還型プログラム

【成果】
・経営人材・経営管理人材に求められる財経リテラシーを体系的に定着
・明日から使えるスキルを現役コンサルタントが教え、豊富な演習で即座に定着 先輩社員が語る生きた事例で、経営人材・経営管理人材としてのマインドと覚悟を醸成
・担当業務に依存しない短期集中育成プログラムとして、インターンシップを代替
・100名以上/年のペースで育成プログラムを継続して実施


アビームコンサルティング WEBサイト引用
https://www.abeam.com/jp/ja/case_study/CS092

【総合系】アビームコンサルティング
 HONDA ESTILO/コーチの質の維持・向上に向けた評価制度策定と人材マネジメントシステムの構築


【プロジェクト背景】
プロサッカー選手本田圭佑氏がプロデュースする、ソルティーロファミリアサッカースクールは、2012年の誕生以来、国内70カ所、海外4カ国でサッカースクールを運営している。運営会社のHONDAESTILOは、さらなる飛躍のためにコーチの質の維持・向上を目指して、評価システムの構築を決定。
アビームコンサルティングをパートナーにプロジェクトに取り組み、コンピテンシーとそれにもとづく評価制度を策定、それを運用するシステムを導入した。

【課題】
・コーチの質の維持・向上によるサッカースクール事業の強化
・海外展開を踏まえた事業拡大のための組織づくり
・スクールの理念や指導方針の明文化、スタッフへの浸透

【課題解決のソリューション】
・コンピテンシーと評価項目の作成のためのコンサルティング
・育成を重視した人材マネジメントシステムの構築と導入

【成果】
・経営人材・経営管理人材に求められる財経リテラシーを体系的に定着
・明日から使えるスキルを現役コンサルタントが教え、豊富な演習で即座に定着 先輩社員が語る生きた事例で、経営人材・経営管理人材としてのマインドと覚悟を醸成
・担当業務に依存しない短期集中育成プログラムとして、インターンシップを代替
・100名以上/年のペースで育成プログラムを継続して実施


アビームコンサルティング WEBサイト引用
https://www.abeam.com/jp/ja/case_study/CS094

組織人事コンサルの代表的な企業

●は外資系企業、○は日系企業 【 】はグループ企業の属性

総合系ファーム/組織人事コンサルティング部門

●【BIG4】デロイトトーマツコンサルティング/HC(Human Capital) Division
●【BIG4】PwCコンサルティング/P&O(People & Organization)
●【BIG4】EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング/PAS(People Advisory Service)
●【BIG4】KPMGコンサルティング/P&C(People&Change)
●【独立】アクセンチュア
●【IT】IBM
○【IT】アビームコンサルティング/P&T Digital-HCM
○【IT】クニエ/人事・人材マネジメント
○【IT】NTTデータ経営研究所
○【商社】シグマクシス/Vision Forest
○【金融】三菱UFJリサーチコンサルティング/組織人事ビジネスユニット
○【金融】三菱UFJリサーチコンサルティング/ヒューマンキャピタル部
○【金融】みずほ総合研究所

特化系ファーム

●マーサージャパン
●タワーズワトソン
●コーン・フェリー・ヘイグループ
●エーオンヒューイットジャパン
○パーソル総合研究所
○トランストラクチャ(創業者出身:トーマツコンサルティング(現デロイトトーマツコンサルティング))
○クレイア・コンサルティング(創業者出身:デロイトトーマツコンサルティング)
○リンクアンドモチベーション【東証一部】(創業者出身:リクルート)
○リクルートマネジメントソリューションズ
○ラーニングエージェンシー
○グロービス

エグゼクティブコーチング系

○コーチ・エイ

研修系

●ウィルソン・ラーニング ワールドワイド
○アルー【マザーズ】
○セルム
○ウィルシード
○インソース【東証一部】
○プレセナ・ストラテジック・パートナーズ(創業者出身:BCG)
○グロービス
○ザマー
○アチーブメント
○ソシオテック研究所
○チェンジ(創業者出身:アンダーセンコンサルティング(現 アクセンチュア))
○アクティブアンドカンパニー

採用アウトソーシング(RPO)

【特化系】
○レジェンダ・コーポレーション
○トライアンフ

【総合人材サービス系】
○リクルートキャリア
○アデコ
○パーソルキャリア(旧インテリジェンス)

組織人事コンサルの求人情報

総合系ファーム/組織・人材マネジメントコンサルタント

【職務内容】
組織・人材マネジメントに関するコンサルティングサービス
・「人事中計」策定
・組織再編デザイン/M&A
・グローバル人事・組織管理
・組織・人材力強化
・HR Transformation (人事機能変革・IT変革)
・チェンジマネジメント

【応募要件】
■■ 事業会社出身者 ■■
------  必須  ------
[知識/経験]
業種問わずグローバルビジネス展開企業における、人事部門または経営企画部門またはマーケティング部門での経験

[英語]
読み書きレベル

[マインド]
・自分の専門領域以外にも関心・興味を持ち、積極的に他部門と交流や協業するような働き方を好む人材が望ましい
・積極的に海外赴任にチャレンジしたり、英語を使うプロジェクト、外国人と一緒に働くプロジェクトに関心・興味が高い人材が望ましい

------  尚可  ------
[経験]
社内特命プロジェクト経験(戦略立案、業務改善、プロジェクトマネジメント等)

[英語]
社内外を含む海外メンバーとの英語でのVerbalなやり取り(730点以上)

[資格]
MBA

■■ コンサルファーム出身者 ■■
------  必須  ------
[知識/経験]
・組織・人事領域に関わる深い専門知識・スキル
・組織・人事に関するプロジェクトスタッフ経験

[英語]
読み書きレベル

------  尚可  ------
[知識/経験]
・人事制度設計の知識
・統計分析に関する知識
・ERPパッケージ(SAP、Oracle等)に関する知識
・戦略やマーケティングに関する知識
・グローバルプロジェクト経験

[英語]
ビジネスレベル、社内外を含む海外メンバーとの英語でのVerbalなやり取り(730点以上)

【勤務地】
東京

EU-1101

総合系ファーム/HRテクノロジーコンサルタント

【職務内容】
グローバルの人事領域の知見・経験とSuccessfactorsやWorkdayなどのTechnologyを駆使し、クライアントが抱える様々な人材マネジメント上の課題に対し、組織・業務改革の構想策定からIT導入計画策定、プロセス改革、システム導入まで一貫して支援します。

【具体的なプロジェクト】
・大手製薬会社:グローバルHR Transformation、人事システム構想策定・導入支援
・大手エネルギー:人事システム構想策定・導入支援、SSC設立支援
・大手消費財・医療:グループITシステム 全体プログラム/プロジェクト管理支援
・大手情報サービス:先端HR Tech分析・調査支援
・大手ITサービス:グローバルタレントマネジメントシステム導入

【応募要件】
------  必須  ------
[知識/経験]
・ITに関する基礎知識
・人事業務、人材マネジメント全般についての基礎的な知識

[スキル]
・コンサルタントに共通する論理思考、ドキュメンテーション、コミュニケーションスキル
・情報収集・分析力:ビジネス環境・経営戦略・事業概要の把握、各種データ分析を正確に行う力
・課題発見/特定力:各種インプットに基づき、根本的な課題を特定する力
・仮説構築力:課題に対し解決へ導く仮説を描く力
・論理的思考力:物事を分解/ 統合し構造化する力、結論と根拠を筋道化する力
・コミュニケーション力:効果的かつ効率的な文書力及び会話力、合意形成力、プレゼンテーション力
・ドキュメンテーション力 :効率的な資料作成力、エクセル処理能力、PPTでのグラフ・図を用いた分かり易くストーリー性のある資料の作成

[英語力]
不問

[マインド]
・実行力・推進力:難しい課題に直面した時に課題解決の原動力となる物事を前に進める力
・挑戦意欲と達成志向性:未知なもの、曖昧なもの、新しいものに対して自ら関わりを持ち、物事を達成しようと志す意識・意欲

------  尚可  ------
[知識/経験]
・SAP、Oracle、Workday等ビッグビジネスに求められるHRIS製品についての知識・スキル
・大規模プロジェクトマネジメントスキル

[英語力]
ビジネスレベル

【勤務地】
東京

QX-1102

総合系ファーム/戦略人事コンサルタント

【職務内容】
・人材マネジメント戦略、組織設計・組織ガバナンス、人件費最適化・雇用調整、人事制度、年金・退職金、役員報酬、次世代リーダー育成・サクセッションマネジメント
・グローバル本社をクライアントとするグローバル人材マネジメント戦略および諸施策・諸制度の立案・展開・導入・実行の支援、 日本企業の海外拠点における組織・人材マネジメント戦略・制度の設計
・チェンジマネジメントのプランニングと実行、サーベイ・ベンチマーキングによるアセスメント、ダイバシティマネジメント、 チェンジマネジメントに資する人材開発・各種研修等

【応募要件】
------  必須  ------
[知識/経験]
下記いずれかの経験
・人事業務に関する知識/経験
・人材開発・育成領域に関する知識/経験
・人事制度改革・組織改革関する知識/経験

[スキル]
・情報収集・分析力:ビジネス環境・経営戦略・事業概要の把握、各種データ分析を正確に行う力
・課題発見/特定力:各種インプットに基づき、根本的な課題を特定する力
・仮説構築力:課題に対し解決へ導く仮説を描く力
・論理的思考力:物事を分解/ 統合し構造化する力、結論と根拠を筋道化する力
・コミュニケーション力:効果的かつ効率的な文書力及び会話力、合意形成力、プレゼンテーション力
・ドキュメンテーション力 :効率的な資料作成力、エクセル処理能力、PPTでのグラフ・図を用いた分かり易くストーリー性のある資料の作成

[英語力]
不問

[マインド]
・実行力・推進力:難しい課題に直面した時に課題解決の原動力となる物事を前に進める力
・挑戦意欲と達成志向性:未知なもの、曖昧なもの、新しいものに対して自ら関わりを持ち、物事を達成しようと志す意識・意欲
・高い品質・成果を求める志向性
・所属組織全体を見る視座の高さ、視野の広さ、チーム全体に対する貢献意欲と全体最適の志向性

------  尚可  ------
[知識/経験]
・プロジェクトデザイン・プロジェクトマネジメントスキル

[スキル]
・顧客に対する訴求力・影響力・提案力
・メンバーに対する指導・育成や動機付けスキル
・異質なメンバー・他領域の専門家とコラボしていける協調性・チームワーク

[英語力]
ビジネスレベル

【勤務地】
東京

QX-1103

総合系ファーム/People Analyticsコンサルタント

【職務内容】
企業が保有する人材情報の整理・統合から回帰分析などの統計処理、ベンチマークデータを活用し、 従来の人事部門の経験則に基づいていた人材マネジメントに対して、定量性や科学的観点を付加することで、 人事施策の効果や人材マネジメントを通じた創出価値の向上を支援しています。
・採用・配置・退職といった人材マネジメントフローにおける各種データ分析を通じた将来の予測および人事施策の導出
・企画-仮説構築、ソリューション考案
・データ分析-データ分析、モデル化、施策考案
・実行-モデルをシステム化、社内導入支援、組織形成

【応募要件】
------  必須  ------
[知識/経験]
下記いずれかの経験
・統計専門解析ソフト(R,Python,SPSS,SAS等)を使用した経験
・データマネジメントに関する知識/経験
・人事システム関連の知識/経験
・組織設計に関する知識/経験

[スキル]
・情報収集・分析力:ビジネス環境・経営戦略・事業概要の把握、各種データ分析を正確に行う力
・課題発見/特定力:各種インプットに基づき、根本的な課題を特定する力
・仮説構築力:課題に対し解決へ導く仮説を描く力
・論理的思考力:物事を分解/ 統合し構造化する力、結論と根拠を筋道化する力
・コミュニケーション力:効果的かつ効率的な文書力及び会話力、合意形成力、プレゼンテーション力
・ドキュメンテーション力 :効率的な資料作成力、エクセル処理能力、PPTでのグラフ・図を用いた分かり易くストーリー性のある資料の作成

[英語力]
不問

[マインド]
・実行力・推進力:難しい課題に直面した時に課題解決の原動力となる物事を前に進める力
・挑戦意欲と達成志向性:未知なもの、曖昧なもの、新しいものに対して自ら関わりを持ち、物事を達成しようと志す意識・意欲
・高い品質・成果を求める志向性
・所属組織全体を見る視座の高さ、視野の広さ、チーム全体に対する貢献意欲と全体最適の志向性

------  尚可  ------
[スキル]
・プロジェクトデザイン・プロジェクトマネジメントスキル
・顧客に対する訴求力・影響力・提案力
・メンバーに対する指導・育成や動機付けスキル
・異質なメンバー・他領域の専門家とコラボしていける協調性・チームワーク

[英語力]
ビジネスレベル

【勤務地】
東京

QX-1104

総合系ファーム/Transfromation Designコンサルタント

【職務内容】
外部環境の変化に対応できる企業組織、業務、体制及び人材の働き方、役割・責任の再定義・設計、および内部環境へのイノベーションを生み出す文化・意識醸成及びケイパビリティ向上等、変革・革新に伴う「目指すべき組織・人事モデルの実現」を総合的に支援しています。
・トランスフォーメーション(経営変革・革新)へのデザイン
 経営が抱える組織的な課題に対する取り組みへの検討、及び実現向けた具体的な施策の策定支援
・働き方改革への支援
 生産性、効率性向上の為のソリューション構想やチェンジマネジメントによる意識改革を含めた働き方改革推進アプローチ検討、策定及び実現に向けた支援
・Post RPA/AI組織再定義(デジタル・トランスフォーメーション)支援
 RPA/AIによるデジタルワークフォース導入における実現性調査、影響分析及び導入後における組織再定義及び設計に関わる支援
・組織・業務集約化支援(シェアード・サービス)
 機能適正化診断、業務集約・移管の実現性調査、計画策定及び実現に向けた支援
・ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)支援
 機能適正化診断、外部委託及びBPO移管の実現性調査(委託先評価・選定含む)、計画策定(人材再配置、コミュニケーション計画含む)及び実現に向けた支援

【応募要件】
------  必須  ------
[知識/経験]
下記いずれかの経験
・人事業務プロセスに関する知識/人事業務(オペレーション)の経験
・シェアードサービス、アウトソーシング、人事機能改革に関する知識/経験
・人事領域に関する業務の高度化・効率化・コスト削減に関する知識/経験

[スキル]
・情報収集・分析力:ビジネス環境・経営戦略・事業概要の把握、各種データ分析を正確に行う力
・課題発見/特定力:各種インプットに基づき、根本的な課題を特定する力
・仮説構築力:課題に対し解決へ導く仮説を描く力
・論理的思考力:物事を分解/ 統合し構造化する力、結論と根拠を筋道化する力
・コミュニケーション力:効果的かつ効率的な文書力及び会話力、合意形成力、プレゼンテーション力
・ドキュメンテーション力 :効率的な資料作成力、エクセル処理能力、PPTでのグラフ・図を用いた分かり易くストーリー性のある資料の作成

[英語力]
不問

[マインド]
・実行力・推進力:難しい課題に直面した時に課題解決の原動力となる物事を前に進める力
・挑戦意欲と達成志向性:未知なもの、曖昧なもの、新しいものに対して自ら関わりを持ち、物事を達成しようと志す意識・意欲
・高い品質・成果を求める志向性
・所属組織全体を見る視座の高さ、視野の広さ、チーム全体に対する貢献意欲と全体最適の志向性

------  尚可  ------
[知識/経験]
・プロジェクトデザイン・プロジェクトマネジメントスキル

[スキル]
・顧客に対する訴求力・影響力・提案力
・メンバーに対する指導・育成や動機付けスキル
・異質なメンバー・他領域の専門家とコラボしていける協調性・チームワーク

[英語力]
ビジネスレベル

【勤務地】
東京

QX-1105

総合系ファーム/人事M&Aコンサルタント

【職務内容】
M&Aによるシナジー創出を目的として、人事デューデリジェンス、退職給付制度デューデリジェンスを支援しています。
・人事デューデリジェンスならびに退職給付制度デューデリジェンスを通じた組織・人材面の総合的なリスク要因の把握と検証
・経営統合を見据えた、組織機能・就業条件等の売主買主双方のギャップ分析、統合上の課題提示
・統合後の組織・機能設計提案

【応募要件】
------  必須  ------
[知識/経験]
下記いずれかの経験
・HRデューデリジェンス・M&Aの知識/経験
・各種労働関係法規に関する知識
・人事業務・会計に関する知識/経験

[スキル]
・情報収集・分析力:ビジネス環境・経営戦略・事業概要の把握、各種データ分析を正確に行う力
・課題発見/特定力:各種インプットに基づき、根本的な課題を特定する力
・仮説構築力:課題に対し解決へ導く仮説を描く力
・論理的思考力:物事を分解/ 統合し構造化する力、結論と根拠を筋道化する力
・コミュニケーション力:効果的かつ効率的な文書力及び会話力、合意形成力、プレゼンテーション力
・ドキュメンテーション力 :効率的な資料作成力、エクセル処理能力、PPTでのグラフ・図を用いた分かり易くストーリー性のある資料の作成

[英語力]
不問

[マインド]
・実行力・推進力:難しい課題に直面した時に課題解決の原動力となる物事を前に進める力
・挑戦意欲と達成志向性:未知なもの、曖昧なもの、新しいものに対して自ら関わりを持ち、物事を達成しようと志す意識・意欲
・高い品質・成果を求める志向性
・所属組織全体を見る視座の高さ、視野の広さ、チーム全体に対する貢献意欲と全体最適の志向性

------  尚可  ------
[知識/経験]
・プロジェクトデザイン・プロジェクトマネジメントスキル

[スキル]
・顧客に対する訴求力・影響力・提案力
・メンバーに対する指導・育成や動機付けスキル
・異質なメンバー・他領域の専門家とコラボしていける協調性・チームワーク

[英語力]
ビジネスレベル

【勤務地】
東京

QX-1106

総合系ファーム/人事PMIコンサルタント

【職務内容】
M&Aによるシナジー創出を目的として企業価値を向上させるための統合プロセスで、
人事に求められる「組織・人材に関わる各種インテグレーションの成功」を支援しています。

・統合事務局支援
・統合後の組織設計と移行プランの策定・実行支援
・人事制度・就業条件の統合と移行プランの策定・実行支援
・組織カルチャーの統合施策の立案・実施支援
・経営幹部層のチームビルディング支援

【応募要件】
------  必須  ------
[知識/経験]
下記いずれかの経験
・組織機能設計・組織再編に関する知識/経験
・人事制度統合に関する知識/経験
・コミュニケーションプランニングに関する知識/経験

[スキル]
・情報収集・分析力:ビジネス環境・経営戦略・事業概要の把握、各種データ分析を正確に行う力
・課題発見/特定力:各種インプットに基づき、根本的な課題を特定する力
・仮説構築力:課題に対し解決へ導く仮説を描く力
・論理的思考力:物事を分解/ 統合し構造化する力、結論と根拠を筋道化する力
・コミュニケーション力:効果的かつ効率的な文書力及び会話力、合意形成力、プレゼンテーション力
・ドキュメンテーション力 :効率的な資料作成力、エクセル処理能力、PPTでのグラフ・図を用いた分かり易くストーリー性のある資料の作成

[英語力]
不問

[マインド]
・実行力・推進力:難しい課題に直面した時に課題解決の原動力となる物事を前に進める力
・挑戦意欲と達成志向性:未知なもの、曖昧なもの、新しいものに対して自ら関わりを持ち、物事を達成しようと志す意識・意欲
・高い品質・成果を求める志向性
・所属組織全体を見る視座の高さ、視野の広さ、チーム全体に対する貢献意欲と全体最適の志向性

------  尚可  ------
[知識/経験]
・プロジェクトデザイン・プロジェクトマネジメントスキル

[スキル]
・顧客に対する訴求力・影響力・提案力
・メンバーに対する指導・育成や動機付けスキル
・異質なメンバー・他領域の専門家とコラボしていける協調性・チームワーク

[英語力]
ビジネスレベル

【勤務地】
東京

QX-1107

総合系ファーム/人事シェアードサービスコンサルタント

【職務内容】
企業が持続的成長を実現するために必要な間接部門変革を、RPA等の先端技術を活用した業務改善、人財流動化や従業員の行動変革を通じて支援します。

・人事部門のシェアードサービスセンター構想策定
・人事部門のシェアードサービスセンター構築に向けた調査分析(フィジビリティ分析)
・シェアードサービスセンター構築後の組織再設計
・KPIマネジメント導入
・ベンダーマネジメントオフィス機能設立(CoE)
・継続的改善(Lean, BPR等)
・シェアードサービスオペレーションサイトデザイン
・ナレッジトランスファーの計画立案・実施支援
・オペレーター採用に関わるマーケティング支援
・チェンジマネジメント

【応募要件】
------  必須  ------
[知識/経験]
下記いずれかの経験
・シェアードサービスセンター設立の経験
・BPO構想策定支援の経験(HR領域は尚可)
・KPIマネジメント/チェンジマネジメント/人事組織設計の経験

[スキル]
・情報収集・分析力:ビジネス環境・経営戦略・事業概要の把握、各種データ分析を正確に行う力
・課題発見/特定力:各種インプットに基づき、根本的な課題を特定する力
・仮説構築力:課題に対し解決へ導く仮説を描く力
・論理的思考力:物事を分解/ 統合し構造化する力、結論と根拠を筋道化する力
・コミュニケーション力:効果的かつ効率的な文書力及び会話力、合意形成力、プレゼンテーション力
・ドキュメンテーション力 :効率的な資料作成力、エクセル処理能力、PPTでのグラフ・図を用いた分かり易くストーリー性のある資料の作成

[英語力]
不問

[マインド]
・実行力・推進力:難しい課題に直面した時に課題解決の原動力となる物事を前に進める力
・挑戦意欲と達成志向性:未知なもの、曖昧なもの、新しいものに対して自ら関わりを持ち、物事を達成しようと志す意識・意欲
・高い品質・成果を求める志向性
・所属組織全体を見る視座の高さ、視野の広さ、チーム全体に対する貢献意欲と全体最適の志向性

------  尚可  ------
[知識/経験]
・プロジェクトデザイン・プロジェクトマネジメントスキル

[スキル]
・顧客に対する訴求力・影響力・提案力
・メンバーに対する指導・育成や動機付けスキル
・異質なメンバー・他領域の専門家とコラボしていける協調性・チームワーク

[英語力]
ビジネスレベル

【勤務地】
東京

QX-1108

組織人事特化ファーム/人事ソリューションコンサルタント

【職務内容】
・総合的かつ高付加価値な人事情報の提供、およびその比較・分析等をベースとしたコンサルティングを通じ、あらゆる企業の意思決定を情報の側面からサポートしています。
・主にリワード (Rewards)/モビリティ(Mobility) 分野において、クライアント企業が直面する典型的な組織・人材マネジメント上の課題を特定し、当社の保有する市場データやグローバルのベストプラクティスを活用したコンサルティング・ソリューションの開発・提供を行っています。
・特に世界最大規模の給与・福利厚生に関する総報酬データ、世界諸都市の生計費やモビリティに関する市場プラクティス調査データ等は、企業や国籍を問わず、幅広い切り口で活用可能となっており、多くの日系企業・外資系企業の問題解決を支援しています。

【応募要件】
■■ 事業会社出身者 ■■
------  必須  ------
[知識/経験]
下記いずれかの経験
・報酬サーベイを用いたベンチマーキング運用
・グローバル・ポリシーにもとづいた昇給運用
・グローバル・地域本社との社内コミュニケーション
・本社日本社員及び海外拠点社員の異動に伴う報酬・福利厚生設計・運用

[スキル]
・情報収集(情報データベースへのアクセスやインターネット検索、エキスパートへのヒアリング等によって必要な情報を収集し、分析・加工を行いやすいかたちに整理することができる、等)
・ドキュメンテーション(Word, Excel, PowerPoint等を用いた文書作成、図解、ドキュメンテーション・デザイン、文書作成におけるプロダクション・スタンダードを身につけている、等)
・データ分析(Excel等の表計算・統計分析アプリケーションを用いて、データベースの作成、データ・クリーニング、分析シート作成やモデリング、クロス集計・グラフ化による課題の抽出・シミュレーション等の経験がある、等)

[英語]
ビジネスレベルの英語能力(2年以上の英語を用いたクライアント、および社内コミュニケーションの経験がある、等)

------  尚可  ------
[知識/経験]
・グローバル共通のジョブ・グレーディング、報酬ポリシー、異動時処遇ポリシーを地域・ローカルに向けて導入した経験

■■ コンサルティングファーム出身者 ■■
------  必須  ------
[知識/経験]
・組織・人事、経営戦略、業務プロセス、IT等の分野での2年以上のコンサルティング経験
 -クライアント企業の課題定義
 -プロジェクトの企画・提案、デリバリー
 -クライアント・コミュニケーション

[スキル]
・情報収集(情報データベースへのアクセスやインターネット検索、エキスパートへのヒアリング等によって必要な情報を収集し、分析・加工を行いやすいかたちに整理することができる、等)
・ドキュメンテーション(Word, Excel, PowerPoint等を用いた文書作成、図解、ドキュメンテーション・デザイン、文書作成におけるプロダクション・スタンダードを身につけている、等)
・データ分析(Excel等の表計算・統計分析アプリケーションを用いて、データベースの作成、データ・クリーニング、分析シート作成やモデリング、クロス集計・グラフ化による課題の抽出・シミュレーション等の経験がある、等)

[英語]
ビジネスレベルの英語能力(2年以上の英語を用いたクライアント、および社内コミュニケーションの経験がある、等)

------  尚可  ------
[知識/経験]
・グローバル共通のジョブ・グレーディング、報酬ポリシー、異動時処遇ポリシーを地域・ローカルに向けて導入した経験

【勤務地】
東京

NK-1109

組織人事特化ファーム/保健・福利厚生コンサルタント

【職務内容】
日本企業の海外進出が進み、福利厚生関連コストが上昇する中、日本企業ではグローバルガバナンス構築やコストコントロールが大きな課題になっています。その解決策を総合的に提供できる日本で唯一のチームとして、日本企業からのコンサルティングニーズが高まっており、将来性のある部署です。
・International Benefit Managementの提供  (日本企業の海外従業員福利厚生保険に関する統合管理とコストコントロール)
・各国のMercer/Marsh担当者とのメール及び電話によるコミュニケーション
・各国のMercer/Marshへの日本の社会保険制度・福利厚生制度の説明
・クライアント向け福利厚生関連レポートの作成
・クライアントの海外拠点福利厚生制度でのデータ管理
・その他グローバル・プロジェクト関連の事務全般(英語・日本語)
・外資系企業の日本法人向け、福利厚生制度の構築サポート

【応募要件】
[知識/経験]
・不問
(福利厚生制度に関する知識は各種資格試験ならびにOJTにより身に付くため、経験は問いません。)

[スキル]
・マルチタスクをこなせること
・PC能力(word, excel, powerpoint)

[英語]
ビジネスレベル(ネイティブレベルとコミュニケーション能力)

[マインド]
・海外拠点とのグローバル・プロジェクトに興味がある方
・福利厚生制度に関心があり、クライアントの問題解決に真摯に取り組める方
・保険(生命保険・損害保険)の募集人資格を取得できる方

【勤務地】
東京

NK-1110

組織人事特化ファーム/グローバルM&Aコンサルティング部門

【職務内容】
主として企業の買収に際し、クライアントが、成功裡かつ効率的にディールを完了し、さらにM&Aの効果を狙い通り享受できるように支援します。
・M&Aリスクの分析と助言、M&Aリスク低減策の立案、円滑なM&A実施に必要なHRソリューションの提供(コンテンツ)
・ディール運営への助言、効率的なプロジェクト運営、交渉支援(プロセス)
・人事制度の改定・統合、その他バリューアップ施策を含む、買収後の広範な支援(PMI)

【応募要件】
■■ 事業会社出身者 ■■ 
------  必須  ------
[知識/経験]
原則として、以下の1つ以上の実務経験をもつ
-日本企業本社における人事企画業務
 (特に人事制度、就業条件、C&B (Compensation and Benefits) の分析・設計、経営企画業務、事業企画業務)
-日本企業の海外現地法人または現地企業における人事業務、経営企画業務、事業企画業務

[スキル]
・論理的思考力
・対人理解力/コミュニケーション能力/多様性の理解

[英語]
整ったメモ・メールがすぐに書け、小規模の電話会議を問題なくリードできる程度の英語力(クロスボーダーM&A支援の場合、必須となる為)

[マインド]
・組織・人事面からM&Aの成功に貢献したい方
・M&Aの成功を通じて、日本企業のグローバル化や事業構造改革にインパクトのある形で貢献したい方
・グローバルでチーム一丸となり、大きな達成感とメリハリのある働き方をしたい方
・困難な状況にあるクライアントを、全力で助けたい方

■■ コンサルティングファーム出身者 ■■
------  必須  ------
[経験]
経営戦略・組織人事領域のコンサルティング業務

[英語]
整ったメモ・メールがすぐに書け、小規模の電話会議を問題なくリードできる程度の英語力(クロスボーダーM&A支援の場合、必須となる為)

[スキル]
・論理的思考力
・対人理解力/コミュニケーション能力/多様性の理解

[マインド]
・組織・人事面からM&Aの成功に貢献したい方
・M&Aの成功を通じて、日本企業のグローバル化や事業構造改革にインパクトのある形で貢献したい方
・グローバルでチーム一丸となり、大きな達成感とメリハリのある働き方をしたい方
・困難な状況にあるクライアントを、全力で助けたい方

【勤務地】
東京

NK-1111

組織人事特化ファーム/組織・人事変革コンサルタント

【職務内容】
クライアントの組織・人材に関する課題を可視化した上で、適切な組織・人事施策の立案・導入を支援することで、組織・人材マネジメントを変革し、組織能力向上や組織の効率化を図ります。
近年は、特にグローバリゼーションやM&Aの成功をサポートすることで、企業価値向上に寄与機会が増えています。

【具体的なプロジェクト】
・組織・人材の課題を特定する現状分析
・課題解決に向けた組織・人材マネジメント戦略立案
・人事制度構築
・次世代リーダー開発
・役員報酬制度の設計/グローバル組織ガバナンス

【応募要件】
------  必須  ------
[知識/経験]
・マネジメントコンサルティング、経営企画・人事企画、または、それに準ずる経験
 -企業の経営課題を特定する力
 -組織人事領域に関する幅広く深い知見

[英語]
日常会話レベル

[スキル]
・優れた論理的思考力
・対人理解力、コミュニケーション能力、多様性の理解

------  尚可  ------
[資格]
MBAまたはそれに準ずる学位

[英語]
ビジネスレベル

【勤務地】
東京

NK-1112

組織人事特化ファーム/年金コンサルタント

【職務内容】
主として国内外のクライアントに対し、年金数理のスキルを駆使した財務分析、財政や会計の知識、日本の各種年金・退職金制度に関する知見を用い、数理計算業務並びに制度運営業務に関するコンサルティング・アドバイスを提供していただきます。
・退職給付会計計算、財政計算等の数理計算業務
・年金・退職金制度の改定・統合等の設計支援
・年金ALMや制度ガバナンス、De-riskingのフィージビリティ検証等の各種制度運営支援
・M&A等に付随するデューデリジェンスやPMI等の支援
・日系グローバル企業の海外年金の運営に関する各種アドバイス

・英語を駆使した数理業務、コンサルティング業務が求められます。
・同時に、専門用語の多い年金数理の世界で、クライアントの立場に立ったコミュニケーションを用いて、適切かつ円滑な意思決定を支援します。
・人事戦略からの落とし込みでの年金制度の本質的なあり方を深く理解し、アドバイスへと昇華させることが求められます。

【応募要件】
------  必須  ------
[知識/経験]
原則として、以下の1つ以上の実務経験をもつ
-年金数理業務、退職給付会計・財政計算等の実務経験
-企業年金制度の設計や運営等にかかるコンサルティング業務経験

[スキル]
・論理的思考力
・対人理解力、コミュニケーション能力、多様性の理解

[英語】
読み書きレベル(英文でのメール等の媒体での読み書きがある程度できる)

[マインド】
・英語でのコミュニケーションを伸ばしたい、活かしたい方
・年金数理をバックボーンとして、人事戦略への理解を深める等、他のスキルや知識を伸ばしたい方
・グローバルなチームの一員として、他のメンバーと協力し、同時に他のメンバーから学び、そしてお互いの成長に寄与したいと願う志を持つ方
・困難な状況にあるクライアントを、主体的に動いて全力で助けたい方

------  尚可  ------
【英語】
日常会話レベル

【勤務地】
東京

NK-1113

組織人事コンサルの転職はフォルトナにご相談ください

フォルトナは、コンサル転職・ポストコンサル転職に特化したキャリアエージェンシーです。
組織人事コンサルに関する求人は非公開求人も多く、その時々によって採用ニーズが変動します。
ぜひ、フォルトナのコンサルタントまでお気軽にお問い合わせください。

「相談」=「転職」ではありません

転職相談を行ったからといって、求人に応募しなければならないわけでは一切ありません。
ご要望・ご志向をしっかりとヒアリングさせて頂いたうえで、ベストな転職活動のタイミングをご提案します。
まずはお気軽に、以下のフォームからご相談ください。