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リスクコンサルティング特集

グローバル化、デジタル化、近年では働き方改革など、経営層が考慮すべきテーマは複雑に絡み合い、解決の糸口が見えづらくなってきています。

中でも、どのようにリスクに対処するか、という問題は非常にセンシティブです。特に経営者がリスクとして意識できていない潜在的な問題こそ、大きな危険性をはらんでいると言えます。

そのため、客観的・俯瞰的に企業を取り巻くリスクを分析し、対処法を共に考えてくれるコンサルファームにリスクマネジメントを依頼するケースが急増しています。

これまではどちらかと言うと、リスクマネジメントは「守るため」のものでした。リスクマネジメントと言えば、ERMやコーポレートガバナンス、J-SOX対応、内部統制と言ったキーワードが思い浮かぶ方も多いでしょう。検査データ改ざん問題をはじめ、日本を代表する大手メーカーなどの品質管理やコンプライアンスを巡る不祥事が相次ぐ昨今、不正行為を防止し、健全で持続可能な企業経営を実現するために、そのようなリスクマネジメントの観点は当然欠かせません。

一方で、事業を積極的に拡大しながら損失を最小化し、企業価値を高めていくためには、経営を取り巻く政治・経済・社会環境を鑑み、戦略としてどのようにリスクをマネジメントするか考えなくてはならなくなってきています。

社内のIT化やビッグデータ活用を進めていけば、サイバー攻撃等による情報漏洩リスクも高まります。

ソーシャルメディアを活用する際、社員による発信が会社の信頼・ブランドを毀損するレピュテーションリスクを抱える事例も存在します。社員が動画や画像を撮影し、それをSNSに投稿したことによって、所謂「炎上」をしたというようなケースは枚挙に暇がありません。

また、近年ではあらゆる企業、機関、団体とビジネスを推進する機会が増えています。そのようなサードパーティと共にビジネスを行う上で、新たなリスクが生まれてくることは想像に難くありません。

2020年初頭に世界各地で猛威を振るっている新型コロナウイルスの影響により、リモートワークや在宅ワークを推進する企業も増えてきました。

しかし、リモートワークを行う上で、どのように情報漏洩に対処すればよいか、あるいはどうやって労働時間を管理すればよいかなど、企業が考えなければならない要素は多いです。

それだけでなく、コロナウイルスの影響による経済活動の停滞や海外渡航の自粛要請など、現代のグローバルビジネスを阻害する要因は多く、景気後退のリスクが高まってきています。

米中貿易戦争などによる地政学リスク、景気後退リスクも見逃せません。今後、米トランプ大統領の再選なども、日本のビジネスを取り巻く外部要因として考慮せねばならないでしょう。

このような状況下で、コンサルファームでは当該領域のプロジェクトが急増しており、数年後にはリスクマネジメントのチームを、現在の4~5倍の規模にしたいというコンサルファームも存在します。リスクマネジメントの分野は監査法人も得意とするところであり、BIG4をはじめとしてコンサルタントを積極募集中です。

また、リスクマネジメントのテーマは非常に多岐にわたります。当該領域のコンサルタントは、それぞれの専門性をもとに、クライアント企業に対する分析・提言を行います。

リスクが多様化し、テーマが分化・深化してきていることから、高い専門性を培うことが出来るのは、この分野のコンサルタントの特長です。

上述のように所謂「守り」のリスクマネジメントではなく、企業価値向上や利益獲得のためのリスクマネジメントが重要になるという点では、企業戦略や経営管理など、重要なジャンルでコンサルティング経験を積むことが出来るという点も魅力です。

特に最近では、データアナリティクスなどの力を用い、企業のリスクを分析するコンサルタントのニーズも高まっています。

求められる要件

同分野のコンサルタントに転職するためには、コンサル未経験者であれば企業におけるリスクマネジメント・内部統制・内部監査・コンプライアンス・品質管理などに関する経験を持っている必要があります。監査法人等における同分野の経験も評価されます。

また、IT・システムの絡むリスクマネジメントのコンサルタントポジションであれば、システム監査やIT内部統制と言った経験が必要になります。

リスク分析に強みを持つファームであれば、リサーチファームや投資銀行、弁護士事務所といったプロフェッショナルファームでのリサーチ経験も優遇されることがあります。

リスクマネジメントの分野は専門性が高いため、上述のようにポジションごとに求められる要件が細かく変わってくるケースが多いです。

一方、ポテンシャルと言う意味では、財務・経理・人事・法務・経営企画など、所謂バックオフィス系の職務経験をお持ちの方であれば、直接的にリスクマネジメントの経験がなくとも、広く門戸が開かれている求人も存在します。

また、コンサルタント経験者の方であれば、こちらもリスクマネジメントに関する経験がなくとも応募可能なケースもあります。幅広くプロジェクト経験は積んできたけれど、高い専門性を身に着けたい、企業経営に直結する面白いテーマに取り組みたい、と言う志向のポストコンサルの方にはぴったりの部門と言えます。

昨今ではデータアナリティクスを用いたリスクマネジメントのプロジェクトも各ファームで増えてきています。
データアナリティクスの経験をお持ちの方で、分析だけでなく企業への提言を行ったり、領域を広げたりしたいというご志向の方にもおすすめのポジションです。

代表的なキャリアパス

■CROを目指す

「CRO」は、「Chief Risk Officer」の頭文字をとった略称で、「最高リスク管理責任者」と呼ばれることもあります。企業経営において、複雑化・多様化するリスクに対するマネジメントを行う責任者です。

外資系や日系大手企業には、CROポジションを設置し、積極的にリスクマネジメントへの対応を考えている企業が存在します。リスクの専門家として企業経営にインパクトをもたらすという意味では、CROポジションが一つの最終的な目標になると言えるでしょう。

特にコンサル経験者であれば、企業のマネジメント層とのやり取りが豊富であることもアドバンテージになります。

■経営企画、法務、コンプライアンス、情報システム部門への転職

当該分野におけるコンサルファームから事業会社への転職と言う意味では、経営企画や法務、コンプライアンス、情報システムと言った部門への転職が一般的になります。同部門におけるリーダークラスやマネージャークラスに転職される方が多いです。

ポストコンサルにとっては年収面で折り合いがつくかどうかというのが一つのポイントになります。

外資及び日系上場企業であれば、それなりのポジションには年収1000万円以上を提示することも珍しくはありません。それだけ市場に専門家がおらず、どの企業も採用に苦戦していると言えるでしょう。よって同分野においては、コンサルファームでそれなりの専門性を磨いてから転職をした方が、よりよいオファーを獲得する可能性が高まります。

■同領域のファーム・監査法人への転職

コンサルファーム・監査法人においてリスクマネジメントに関するプロジェクトは急増しており、リスクマネジメントチームを持つファームであればどこでも喉から手が出るほど経験者が欲しい、という状態です。

同領域のポストコンサルにとっては、専門領域を変えたい、年収を上げたい、ポジションを上げたい、といった要望をかなえられるチャンスがあります。

プロジェクト事例

【独立系】ベイカレントコンサルティング
 ハイテクメーカー/EU一般データ保護規則(GDPR)施行に係る対応支援


【プロジェクトの背景】
GDPRは、EU域内居住者の基本的人権である個人データの保護に対する権利の保護を目的とした法律であり、2018年5月25日から施行されました。規制の適用範囲が広いこと(日本を含むEU域外の企業も対象、日本の個人情報保護法に比べ、「個人データ」の定義が広いこと等)、また、非常に「あいまい」な規制であることから、その対応は容易ではありません。
一方で、違反した場合、最大で2,000万ユーロまたは、グループ全体(全世界)の売上高4%の高い方の制裁金が科せられることから、グローバル企業においてGDPR対応が必要となりました。

【活動内容】
GDPRの要求事項について、「経営」・「業務」・「IT」の各視点で整理し、対応タスクをフレームワーク化しました。そのうえで、EU当局に対するアカウンタビリティ(説明責任)を確保するための「リスク管理体制・コンプライアンス体制」の強化と、「文書化」を能率的に行いました。
<経営(ガバナンス)観点>
 ・規程類の整備
 ・契約関連の整備(SCC文書の締結、GDPR対応に係る契約書覚書案の作成など)
 ・組織体制構築(運営組織決定、EU代理人選任、DPO選任など)
 ・リスク管理方針策定
<業務観点>
 ・データ主体要求対応の準備
<IT観点>
 ・リスクランクに応じたITセキュリティ対策強化(対応基準、アセスメント、対応計画策定、対応実施)

【プロジェクトの成果】
上流部分からベイカレントが関わり、クライアント企業の現状や課題を熟知した上で、要件定義を行ったことでスピーディに戦略から実行までの落とし込みができました。
クライアント企業ではシステム開発の意思決定がなされ、現在システムの実装段階にあり、着実に「目指すべき姿」の実現に向けて進んでいます。
GDPR施行までの約3ヶ月間で、GDPRの要求事項を満たすための対応が完了しました。また、グローバル企業として、GDPRを含む国内外の法規制対応にも対応できる「リスク管理体制・コンプライアンス体制」の強化を実現しました。


ベイカレントコンサルティング WEBサイト引用
http://www.baycurrent.co.jp/project/detail177.html

【BIG4】デロイトトーマツコンサルティング
  ヨーロッパの銀行/北米の宝くじ事業会社におけるインサイダー不正調査


過去13年間のデータを分析し、異常値を識別するモデリング化を実施。その結果を基に、販売業者や従業員による、不適切な処理のパターンを判別できるようにしました。
【背景】
クライアントについては、組織の内部統制の機能不全に関する情報が度々公表されており、商品販売についての第三者による調査の必要性が叫ばれていました。具体的には、従業員や販売員の当選者が多すぎる、宝くじ販売店による当選くじの窃盗がある、にせの当選くじを発行している、といった告発を受けていました。

【目的】
1) クライアントの保有する過去13年間の宝くじ販売業務に関するデータの中に異常性を持つ処理がないかを調査する。
2) 調査結果を基に販売業者や従業員による不適切な処理のパターンを識別する。

【ソリューション】
1) 内部データ、外部データ全体で2千億を超える構造化・非構造化データの要素を統合し、分析に利用しました。
2) 自己組織化マップ(SOM)を利用した先鋭的な統計分析手法を、不正リスクのある処理の集団を識別するためのクラスタリングや、高い不正リスクのある集団を識別するために最適なモデルの選択に利用しました。
3) 既知の不正処理が、上で実施した分析において高い不正リスクをもつものとして識別されているかを検証しました。

【実施結果】
1) 既知以外のインサイダー当選事例の識別ができました。
2) 窃盗やおとり商法、インスタントくじに利用している暗号(VIRN)の推測といった、不正処理あるいは不正につながる可能性のある処理の識別に成功しました。



デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 WEBサイト引用
https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/deloitte-analytics/articles/analytics-case-risk01.html

【BIG4】デロイトトーマツコンサルティング
 オセアニアの大手銀行/内部監査の高度化支援


内部監査の効率性向上と高度化のために、支店活動の属性情報について統計分析を行い、詳細な属性情報に基づいた評価ルールの策定を行いました。

【背景】
クライアントの内部監査チームは、支店の重点監査対象先の抽出方法を模索していました。また、内部監査全般の効率性の向上や高度化を課題として認識していました。

【目的】
1) 先進的な分析モデルの採用により、効果的な監査を行うために注視すべき支店情報の抽出や、各支店の相対的な評価を行う。
2) 次回の内部監査における重点対象支店候補をその理由とともに示す。

【ソリューション】
1) 支店活動に関連するデータを属性情報から約10の大きな区分に分類しました。
2) 約800の属性情報に対して、先進的な統計分析手法である自己組織化マップ(SOM)を適用し、類似性の高い支店をクラスター化しました。
3) 各クラスターの特性を、詳細な属性情報を用いて9のリスク領域について評価し、監査の視点での危険度(監査すべき度合い)をスコア化しました。
4) 分析結果を基に、各クラスターのリスク評価を属性情報とともに一覧表示するダッシュボードを作成しました。

【実施結果】
1) クライアントは、次回の内部監査における対象支店の優先度を定量的に決定することができました。その結果、監査業務の効率性・有効性がともに向上しました。
2) 分析に利用した情報、モデルの出力情報をダッシュボード上に“見える化”することで各クラスターに属する支店の長所・短所が明確になりました。


デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 WEBサイト引用
https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/deloitte-analytics/articles/analytics-case-risk02.html

【BIG4】PwCあらた有限責任監査法人/ビジネスリスクコンサルタント
 海外子会社のガバナンス態勢構築支援


顧客流出の危機を回避しマーケットシェアを回復するため、詳細な顧客セグメンテーションの実施と戦略立案、成長ゴールの定量分析を実現しました。

【プロジェクトの概要】
5人体制、5ヶ月
昨今、国内外に幅広く展開するグループ子会社において不正が発覚し、グループ全体のブランドを傷つけてしまうケースが増えています。海外グループ子会社を多数保有する大手企業に対して、グローバルガバナンス態勢構築の一環として、海外子会社のガバナンス態勢の評価をデータを活用して実施。

【アプローチ】
STEP1:情報収集
海外拠点のデータを収集

STEP2:プレ評価の実施
内部不正リスクの観点で、財務データ等を分析し、海外子会社の往査拠点を選定します。

STEP3:本評価の実施
プレ評価で整理した評価項目シートに基づき、評価対象拠点にオンサイトで評価を実施します。

STEP4:最終評価結果の報告
関係者への最終評価結果を報告します。(グローバル・ガバナンス態勢の構築に係る提言をします。)

【身に付くスキル・知識】
・企業の海外ガバナンス態勢の仕組みが分かるようになります。
・海外子会社のマネジメントレベルとのインタビュー、ヒアリングスキルが身に付きます。
・英語によるコミュニケーション能力が身に付きます。
・海外子会社のガバナンス態勢評価のコンサルテーションスキルが身に付きます。
・海外子会社の担当者などの利害関係者が多いため、海外プロジェクトの管理手法が身に付きます。
・内部不正リスクの業務知識が身に付きます。


PwCジャパン WEBサイト引用
https://www.pwc.com/jp/ja/careers/new-graduate-aarata/our-work/spa/case-study1.html

【BIG4】PwCあらた有限責任監査法人/ビジネスリスクコンサルタント
 会計システムに関するITリスク評価


【プロジェクトの概要】
10人体制、1年
大手製造業や大手金融機関に対し、主に(1)IT全社的統制、(2)IT全般統制、(3)IT業務処理統制を対象としたITリスクの評価を実施。

【アプローチ】
1.ITリスクの評価

2.会社の現状把握→アプローチ策定→評価実施→報告書提出
(1)全社的なITガバナンス
全社的な統制(IT方針・計画・ルール)

(2)システム管理プロセス
企画→開発→運用→保守

(3)業務上活用する業務・システム
購買管理→生産管理→物流管理→販売管理→人事管理

3.信頼性の担保
4.財務報告

【ITリスク評価の効果】
企業の信頼性の向上
企業のガバナンス態勢の強化
企業の開発プロセスの向上
企業の内部統制の強化

【身に付くスキル・知識】
・企業の業務プロセス・システムなどの評価を経験することで、企業の全社的な仕組みを知ることができます。
・経営戦略の8割がデジタル戦略とも言われる中、デジタル戦略実現のための管理プロセスを知ることができます。
・評価プロジェクトの設計~報告書作成までのプロジェクト管理を学ぶことができます。
・経営者へのヒアリング、現場へのヒアリングを経験することで、実践的なインタビュースキルを身に付けることができます。
・業界特有の商習慣を理解することができます。


PwCジャパン WEBサイト引用
https://www.pwc.com/jp/ja/careers/new-graduate-aarata/our-work/spa/case-study2.html

○代表的な企業

●は外資系企業、○は日系企業 【 】はグループ企業の属性

総合系ファーム/リスクコンサル部門

●【BIG4】デロイトトーマツコンサルティング
●【BIG4】PwCコンサルティング
●【BIG4】EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング
●【BIG4】KPMGコンサルティング
○【IT】アビームコンサルティング

監査法人

○監査法人トーマツ(デロイトグループ)
○あらた監査法人(PwCグループ)
○新日本監査法人(EYグループ)
○あずさ監査法人(KPMGグループ)
○KPMG税理士法人(KPMGグループ)

求人

総合系ファーム/金融業界ファイナンス&リスクコンサルタントコンサルタント

【職務内容】
デジタル化が進む経営環境下において、グローバル展開やM&Aなどにより生き残りをかける金融機関のファイナンス・リスク領域課題は、もはや「経理部」や「リスク管理部」だけの課題ではありません。

国内外の大手金融機関(銀行・証券会社・信託銀行・運用会社(投信・投資顧問会社)・生命保険会社・損害保険会社)に向けて、従来のファイナンス・リスクのグローバルな経験・知見を用いたサービスに加えて、それらに新しいテクノロジーやビジネスモデルを適用したサービスを提供します。
例えば、アナリティクスを用いたリスクマネジメントや会計監査対応、データを蓄積・活用した経営分析のプラットフォーム化、規制対応やコンプライアンス業務のマネージドサービス、お客様と共同での新会社設立やテクノロジー(AI、Cloud、Analytics等)を用いたシェアードサービス化、などの提案・デリバリーを行っています。

【具体的なプロジェクト】
・財務企画・リスク企画観点からの構想策定(事業ポートフォリオマネジメント、リスクアペタイトフレームワーク)
・管理会計・業績評価の高度化
・データを活用した統合的な経営管理(グループ/グローバルデータ整備、各種データを用いた分析的なファイナンス・リスク管理アプローチ)
・グループシェアドサービスセンター(SSC)導入支援
・AML/コンダクトリスク管理構想、業務・システム構想・導入支援
・内部監査の強化
・IFRS構想、業務・システム構想・導入支援
・バーゼル規制当局対応、業務・システム構想・導入支援
・モデルリスクマネジメント

【応募要件】
■■■ 事業会社出身者 ■■■
------  必須  ------
[業界]
金融機関もしくは非金融(商社、複数事業を有する持株、グローバルに展開する事業会社など)

[経験/知識]
下記いずれかの経験
・金融機関もしくは非金融(商社、複数事業を有する持株、グローバルに展開する事業会社など)におけるミドル業務・企画系業務 (特に経営企画、リスク管理、財務企画、トレジャリー等)
・財務企画部門における財務会計・管理会計実務(決算・主計業務、業績管理業務、等)
・システム・ベンダーにおける金融機関向けの業務・システム関連業務(要件定義、コンサルティング)。特にリスク管理周りのシステム。
・監査法人における監査業務/財務報告アドバイザリー業務

[スキル]
・ロジカルシンキング
・問題解決スキル(問題定義・原因分析・解決策の提案・実行支援)
・ビジネスコミュニケーションスキル(プレゼンテーション、ファシリテーション)
・資料作成スキル
・MS Excel・MS Access等を用いたデータ整備・加工 、モデルの構築など

[英語]
不問

------  尚可  ------
[経験/知識]
・市場リスク、信用リスク、流動性リスクなどのリスク計量の要件定義、パッケージ導入経験
・AML関連システム・パッケージ導入経験
・管理会計業務の効率化・高度化の企画・導入
・IFRS対応/システム構想策定/グローバル会計システムの導入・展開、等

[スキル]
・対ビジネスユーザと折衝可能な業界および業務知識
・昨今の金融規制の潮流の理解 (Basel III, IFRS9, etc.)
・統計的な計算スキル (統計ソフトやプログラム[VBA等]を使った計算)

[英語]
ビジネスレベル

■■■ コンサル出身者 ■■■
------  必須  ------
[経験/知識]
コンサルティング・ファームにおけるコンサルティング・アドバイザリー業務

[スキル]
・ロジカルシンキング
・問題解決スキル(問題定義・原因分析・解決策の提案・実行支援)
・ビジネスコミュニケーションスキル(プレゼンテーション、ファシリテーション)
・資料作成スキル

[英語]
不問

------  尚可  ------
[専門領域]
金融機関関連の経験を歓迎いたしますが、金融機関に対するコンサルティング業務を志す方であれば金融機関関連の経験は必須ではありません。

[経験/知識]
・市場リスク、信用リスク、流動性リスクなどのリスク計量の要件定義、パッケージ導入経験
・AML関連システム・パッケージ導入経験
・管理会計業務の効率化・高度化の企画・導入
・IFRS対応/システム構想策定/グローバル会計システムの導入・展開、等
・(マネージャ以上)プロジェクトタイプの仕事のリーダー経験

[スキル]
・対ビジネスユーザと折衝可能な業界および業務知識
・昨今の金融規制の潮流の理解 (Basel III, IFRS9, etc.)
・MS Excel・MS Access等を用いたデータ整備・加工 、モデルの構築など
・統計的な計算スキル (統計ソフトやプログラム[VBA等]を使った計算)
・(マネージャ以上)シニアマネジメント層や経営陣と折衝可能な業界および業務知識
・(マネージャ以上)チーム管理とコーチングスキル

[英語]
ビジネスレベル
【勤務地】東京

QX-1401

総合系ファーム/リスクコンサルタント

【職務内容】
リスク管理をあらゆる企業の経営そのものと捉え、戦略策定や事業運営の中でデータ収集、定量化技術を十分に活用し、リスクを把握した上でビジネスに活かすためのサービスを提案・実行します。

【プロジェクト事例】
・事業ポートフォリオマネジメント
・リスクアセットの定量化、投資余力/財務健全性分析の高度化
・M&A、戦略投資、大型プロジェクトの意思決定時の評価基準、プロセス、体制の整備
・リスクポジションマネジメント
・新規事業投資先や、事業構造の大きく変わった既存事業を対象とした事業収支シミュレーションモデルの構築
・収支管理業務の高度化、定着化支援
・グループ会社を含めた網羅的なリスクの抽出、分析、対応策の策定及び、評価支援
・個別リスクの責任者定義、部門横串でのリスクガバナンス体系の設計支援
・リスクモニタリング等、運用/管理プロセスの設計及び、定着化支援
・既存ERMの実効性向上を狙った個別リスクの有効性検証、管理手法等の見直し/強化支援
・財務報告に係るガバナンス強化
・内部統制の再構築に伴うプロセス変更および定着化の現場支援
・サプライチェーン・リスクマネジメントの構築支援
・事業継続管理(BCP/BCM)の構築支援
etc

【応募要件】
------  必須  ------
[経験/知識]
下記いずれかの経験
・プロフェショナルファーム(コンサル会社、SIer、会計事務所、リサーチ会社、投資銀行、弁護士事務所、等)での経験
・一般事業会社にて社内大型プロジェクト(例:グループ再編、ERM導入、海外買収企業のPMI等)を主要メンバーとして経験
・ベンチャー企業(CV含む)の立ち上げ経験(例:組織・管理体制の新規構築、社内インフラ整備、内部統制の構築等)

[スキル]
・専門性:リスク管理、財務、会計、データ分析およびSIのうち、最低1領域における基礎知識
・ロジカルシンキング
・プロジェクトマネジメント、チーム管理とコーチング
・対外用プレゼン資料作成、顧客(管理職)向けプレゼン
・積極性、チームプレイ、知的好奇心、コミュニケーションスキル

[英語]
日常会話レベル(英語資料ドラフトの作成、実務上での会話遂行等が望ましい)

------  尚可  ------
[スキル]
高度な分析スキル (定量分析の基礎となる統計分析等の知見・経験)歓迎

[英語]
ビジネスレベル、海外勤務経験

【勤務地】東京
QX-1402

総合系ファーム/IT・セキュリティ監査

【職務内容】
・システム監査
・情報セキュリティ監査
・IT内部統制構築・評価支援等

【応募要件】
------  必須  ------
[経験/知識]
・上記の職務内容のいずれかに関する経験
・情報処理に関する基礎知識

[スキル]
・顧客要望を理解し、チームと共有できるコミュニケーション能力
・論理的思考力

[英語]
不問(あれば尚可)

------  尚可  ------
[経験/知識]
・システム開発・システム統合等のプロジェクト管理の経験
・情報セキュリティ、個人情報管理体制の調査・分析経験
・大手ITコンサルティング会社や監査法人でITコンサルティング・システム監査の経験

[英語]
ビジネスレベル

[資格]
・システム監査技術者、公認情報システム監査人(CISA)の資格保有者

【勤務地】東京
RV-1403

大手監査法人/システム監査

【職務内容】
・会計監査の一部として行うシステム監査、コンピュータ利用監査技法を用いた監査
・監査基準委員会第86号、SSAE16に基づく検証業務
・金融検査マニュアルに基づくシステムリスク管理態勢の評価
・システム統合等のプロジェクト管理態勢の評価

【応募要件】
------  必須  ------
[経験/知識]
下記①~⑤いずれかの経験
① 金融業(銀行、信託、証券、生損保、クレジットカード、リース等)でシステム開発・管理またはシステム監査の経験を2年以上有している方。
② 一般事業会社でシステム開発・管理またはシステム監査の経験を2年以上有している方(システム開発プロジェクトでPMOの経験があれば、尚可)
③ 大手ベンダで流通業、製造業などのシステム開発・管理の経験を2年以上有している方。
④ 大手ITコンサルティング会社や監査法人でITコンサルティング・システム監査の経験を2年以上有している方。
⑤ システム開発プロジェクトにおける要件定義業務の経験を2年以上有している方。

[英語]
不問(あれば尚可)

------  尚可  ------
[英語]
ビジネスレベル

[資格]
・システム監査技術者
・公認情報システム監査人(CISA)
・PMP(Project Management Professional)

【勤務地】東京

KU-1404

大手監査法人/システムリスクコンサルタント

【職務内容】
・システム管理体制のコンサルティング
・情報セキュリティ、個人情報管理体制の調査
・システム開発・システム統合等のプロジェクト管理
・システム内部監査のアウトソーシング
・顧客データ統合等、データマネジメント、データガバナンスに関するアドバイザリー
・株式上場支援の一環で行うIT統制等の構築支援

【応募要件】
------  必須  ------
[経験/知識]
下記①~⑤いずれかの経験
① 金融業(銀行、信託、証券、生損保、クレジットカード、リース等)でシステム開発・管理またはシステム監査の経験を2年以上有している方。
② 一般事業会社でシステム開発・管理またはシステム監査の経験を2年以上有している方(システム開発プロジェクトでPMOの経験があれば、尚可)
③ 大手ベンダで流通業、製造業などのシステム開発・管理の経験を2年以上有している方。
④ 大手ITコンサルティング会社や監査法人でITコンサルティング・システム監査の経験を2年以上有している方。
⑤ システム開発プロジェクトにおける要件定義業務の経験を2年以上有している方。

[英語]
不問(あれば尚可)

------  尚可  ------
[英語]
ビジネスレベル

[資格]
・システム監査技術者
・公認情報システム監査人(CISA)
・PMP(Project Management Professional)

【勤務地】東京
KU-1405

大手監査法人/SAPリスクコンサルタント

【職務内容】
・SAPのセキュリティ全般の設計/構築に係るアドバイザリー
・SAPの業務プロセスおよびコントロール設計/構築に係るアドバイザリー

【応募要件】
------  必須  ------
[経験/知識]
下記いずれかの経験
・SAPインプリメンテーション経験
・その他ERPシステム導入に関する要件定義、業務プロセス設計の経験

------  尚可  ------
[経験/知識]
・SAP導入におけるセキュリティコンサルティング
・S4 HANA導入経験があると、更に望ましい
・簿記2級に準じる会計に対する知識

[英語]
ビジネスレベル

【勤務地】東京
KU-1406

特化系ファーム/ITリスクコンサルタント(金融機関向け)

【職務内容】
・ITリスク管理態勢の向上支援/評価
・ITガバナンス態勢の構築支援/評価
・IT投資コスト適正化
・IT戦略/IT化計画の立案
・IT組織体制の再整備
・ITプロジェクトPMO
・ITアーキテクチャ
・データガバナンス構築

【応募要件】
------  必須  ------
[経験/知識]
下記①~④いずれかの経験2年以上
① 金融系企業(銀行、信託、証券、生損保、クレジットカード、リース等)にて経営企画、リスク管理、システム企画・開発・運用またはシステム監査の経験(ITリスク管理経験ががあれば、尚可)
② コンサルティング会社や監査法人でコンサルティング・システム監査の経験(ITコンサルティングの経験があれば、尚可)
③ SIベンダーにて、金融情報系システム(リスク管理システム・管理会計システム経験尚可)の上流工程経験
④ 一般事業会社でシステムリスク管理、システム企画・開発・運用またはシステム監査の経験(システム開発プロジェクトでPMOの経験があれば、尚可)

[英語]
不問(あれば尚可)

------  尚可  ------
[英語]
ビジネスレベル

[資格]
・公認ITガバナンス専門家(CGEIT)
・CRISC(Certified in Risk and Information Systems Control)
・公認情報セキュリティマネジャー(CISM)
・公認情報システム監査人(CISA)
・PMP(Project Management Professional)

【勤務地】東京
ES-1407

特化系ファーム/ITリスクコンサルタント(製薬・医療機器業界向け)

"職務内容】
ライフサイエンス業界に向け、
・規制対応における影響調査や業務改革支援
・大規模ICT導入における構想立案やPMO支援
など、クライアントが取組む業務改革をリスクベースで包括的に支援する。

【応募要件】
------  必須  ------
[経験/知識]
以下の①~③いずれかの経験2年以上
① ITの知見・ご経験(開発・運用経験があると尚可)
② 製薬・医療機器(事業企画、R&D、サプライチェーンマネジメント、品質管理、安全情報管理など)の業務経験
③ コンサルティング業界経験(ITコンサルティングの経験があると尚可)

[英語]
不問(あれば尚可)

------  尚可  ------
[経験/知識]
・製薬・医療機器業界における業務システム開発・構築プロジェクトへの参画経験
・顧客、社内ユーザー等を巻き込んだ活動におけるリーダー経験

[英語]
ビジネスレベル

【勤務地】東京
ES-1408

特化系ファーム/サステナビリティコンサルタント

【職務内容】
・企業のESG(環境・社会・ガバナンス)活動の戦略立案、実施、モニタリングに関するコンサルティング
・サステナビリティ・レポート、統合報告書などの開示アドバイザリー
・SRIなどの外部評価向上支援

【応募要件】
------  必須  ------
[経験/知識]
下記いずれかの経験
・事業会社におけるCSR部門のご経験
・コンサルティングファームにおける、CSR、サステナビリティ関連コンサルティングのご経験

[英語]
ビジネスレベル(日英バイリンガル)

------  尚可  ------
[経験/知識]
・国際機関、NGO等でのご経験
・サステナビリティ・レポート、統合報告書作成などのご経験
・リスクマネジメント、コンプライアンス等ガバナンス系のご経験

【勤務地】東京
KU-1409

特化系ファーム/戦略リスクコンサルタント

【職務内容】
国内/外資系企業を対象とした下記領域のコンサルティング業務
・マクロ環境およびミクロ環境の動向を踏まえたリスクシナリオの立案および現行中期経営計画のリスク評価
・重要リスクに対するリスク戦略立案(リスクアペタイトの明確化、事業ポートフォリオ見直し、M&A戦略の最適化、保険の最適化等)
・重要リスクの分析、評価、対応方針検討、対応策の立案、実行、モニタリング
・戦略的リスクマネジメント体制構築
・新規事業/海外進出における市場推計、事業シナリオ分析、市場参入リスク分析、M&Aリスク分析、事業スキーム立案

【応募要件】
------  必須  ------
[経験/知識]
下記①~③いずれかの経験
① コンサルティングファームにおける、コンサルティング業務のご経験
② 事業会社における、財務・経理・法務・経営企画、または新規事業企画/開発/推進業務のご経験
③ リスクマネジメント・内部統制・内部監査・コンプライアンスに関連する業務のご経験

[スキル]
・創造的なアイデアを積極的に他者へ発信するとともに効果的なインプットを引き出す能力
・自分およびチームの投入資源に対する効果を常に意識して業務を完遂できる能力

[英語]
不問(あれば尚可)

[マインド]
・継続的な自己研鑽に基づき自らの能力を高める姿勢
・広く政治・社会・経済・技術等の動向に注目し、新たな変化を識別し、影響を分析するマインド
・どのような状況でも当事者意識を持ち、積極的に問題解決へ取り組む姿勢

------  尚可  ------
[経験/知識]
・ビジネスリスクマネジメントに関するご経験
・J-SOX、US-SOXに関連するご経験
・英語での業務経験

[英語]
ビジネスレベル

【勤務地】東京
KU-1410

特化系ファーム/内部統制コンサルタント

【職務内容】

下記コンサルティング業務
・テクノロジー、アナリティクスを活用した内部統制の高度化、効率化
・グローバルM&Aに伴う内部統制の導入、高度化
・頻発する企業不正・不祥事を防止するための内部統制の高度化
・財務報告に係る内部統制(J-SOX/US-SOX)の導入、高度化、効率化

【応募要件】
------  必須  ------
[経験/知識]
下記いずれかの経験
①コンサルティングファームにおける、コンサルティング業務(ITコンサルティング含む)のご経験
②リスクマネジメント・内部統制・内部監査・コンプライアンス・情報システムに関連する業務のご経験
③事業会社における、財務・経理・法務・経営企画の業務のご経験

[英語]
不問(あれば尚可)

[マインド]
・継続的な自己研鑽に基づき自らの能力を高める姿勢
・広く政治・社会・経済・技術等の動向に注目し、新たな変化を識別し、影響を分析する姿勢、能力

------  尚可  ------
[経験/知識]
・BPR、基幹システム導入プロジェクトに関連するご経験
・大規模プロジェクトでプロジェクトマネジメントに関連するご経験
・内部統制(J-SOX、US-SOX)に関連するご経験
・内部監査に関連するするご経験
・英語での業務経験

[英語]
ビジネスレベル

[資格]
・公認会計士、USCPA
・公認内部監査人(CIA)
・公認不正検査士(CFE)
・公認情報システム監査人(CISA)
・システム監査技術者

【勤務地】東京
KU-1411

特化系ファーム/内部監査コンサルタント

【職務内容】
下記コンサルティング業務
・企業の内部監査部門の高度化、効率化(リスクアプローチの導入など)
・グローバル企業における海外内部監査の高度化
・アナリティクスや最新テクノロジーを活用した内部監査の高度化、効率化
・ライセンス・コンプライアンス調査、法規制に関する各種調査の実施

【応募要件】
------  必須  ------
[経験/知識]
下記いずれかの経験
①コンサルティングファームにおける、コンサルティング業務(ITコンサルティング含む)のご経験
②リスクマネジメント・内部統制・内部監査・コンプライアンス・情報システムに関連する業務のご経験
③事業会社における、財務・経理・法務・経営企画の業務のご経験

[英語]
不問(あれば尚可)

[マインド]
・継続的な自己研鑽に基づき自らの能力を高める姿勢
・広く政治・社会・経済・技術等の動向に注目し、新たな変化を識別し、影響を分析する姿勢、能力

------  尚可  ------
[経験/知識]
・BPR、基幹システム導入プロジェクトに関連するご経験
・大規模プロジェクトでプロジェクトマネジメントに関連するご経験
・内部統制(J-SOX、US-SOX)に関連するご経験
・内部監査に関連するするご経験
・英語での業務経験

[英語]
ビジネスレベル

[資格]
・公認会計士、USCPA
・公認内部監査人(CIA)
・公認不正検査士(CFE)
・公認情報システム監査人(CISA)
・システム監査技術者

【勤務地】東京
KU-1412

特化系ファーム/リスクコンサルタント(公共向け)

【職務内容】
中央府省、地方自治体、独立行政法人、認可法人、政府出資企業などに向け、業務改善や規制対応に関連する下記領域のアドバイザリーサービスを提供

【具体的なプロジェクト】
・予算、決算、調達等の業務プロセス改善支援
・新規事業開始に伴う管理体制構築支援
・公金の不正使用に関する調査・防止体制の構築支援
・調達先等に対する各種モニタリング制度設計・運用支援
・会計法、補助金適化法等公的規制対応のための体制構築支援
・地方自治体の内部統制整備等の制度改正対応支援
・上記に関連する新規ビジネス創出

【応募要件】
------  必須  ------
[経験/知識]
下記いずれかの経験
① 監査法人又はコンサルティングファームでの内部統制監査、コンサルティング業務のご経験
② リスクマネジメント・内部統制・内部監査・コンプライアンスに関連する業務のご経験
③ 官公庁等のパブリックセクターにおける、業務改革又はガバナンスに関連する業務のご経験
④ 事業会社における、経営企画の業務のご経験

[英語]
不問(あれば尚可)

------  尚可  ------
[英語]
ビジネスレベル

[資格]
公認会計士
USCPA

【勤務地】東京
KU-1413