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コンサルティング業界
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通常面接対策

想定質問への回答準備

・STARフレームワークで整理し、回答に備える
「S(Situation:状況)」「T(Task:課題)」「A(Action:行動)」「R(Result:結果)」の4つの観点で情報を整理すると、求職者の考え方や行動、その行動をとった思考プロセスが明確にすることができる、というフレームワークで、構造化面接法とも呼ばれる。
・面接官からの質問・箇条書きでキーメッセージを整理(結晶化)→ 【NG】丸暗記は避ける
・結論から、シンプルに述べる。 → 【NG】1つの質問に対して、5分も一方的に話し続けるのはNGだ。
・【ヒント】下記3点に分解して整理すると良い。
①結論(目安:一言~3秒)
②①を裏付ける根拠(目安:一言二言~5秒)
③①or②についての具体的エピソード(目安:15~30秒程度)
【NG】話が冗長になるのは、①③をごちゃまぜに話すケースが多い。
・極力、定量的(数字)で語る。 → 【NG】感覚値で話すと、適当さ/数字に弱い印象を与えるので避ける

想定質問

自身について

自己紹介
・職務経歴について、簡単にお聞かせ下さい。
・1分程度で自己紹介をお願いします。

自己PR
・職場でリーダーシップを発揮した経験を教えて下さい。
・職場での最大の成果について教えてください。
・職場での最大の困難や失敗経験を教えてください。
(S)その時の状況について教えてください。
(T)どんな目標にチャレンジされましたか?課題や壁はありましたか?
(A)課題を解決するために、実際行った行動を教えてください。
(R)行動の結果、そこから学んだ事を教えてください。

・コンサルで活かせると考える経験やスキルを教えてください。
 └なぜ、活かせると考えたのですか?
・強みや弱み、長所と短所を教えてください。
 └それらを裏付けるエピソードや数的な根拠は?"

志向・マインドについて

転職理由
・今回転職を考えたきっかけや、経緯を教えていただけますか?
 └今の会社や仕事への不満はどのようなものですか?

志望動機
・弊社への志望動機は?
 └その理由であれば、同業の○○コンサルティング社なども当てはまるのでは?
  └複数企業から内定した場合、最終的にはどのように選びますか?
・コンサルタントの仕事はどれくらい理解してる?
 └コンサルに必要な素養を3つ挙げるとすれば?
 └コンサルティング業界は、今後どうなると思いますか?
・他に受けている企業はありますか?
 └そちらの企業さんは、先ほどの志望動機と矛盾するように思いますが?
・転職先を選ぶ上で、何を重視しますか?(=転職活動の軸)
 └他にどのような企業を受けていますか?
  └それらの企業は、どのような軸で選定しましたか?
・複数社から内定が出たら、どのような軸で比較し、決断しますか?(=決断軸)

キャリアビジョン(コンサル理解度、定着性を見極められる)
・将来、絶対に成し遂げたい事はありますか?
・3〜5年後のキャリアビジョンがあれば、教えていただけますか?
・入社後は、どのような仕事にチャレンジしたいですか?"

諸条件/その他

条件
・最短でいつから入社可能ですか?
・希望年収はありますか?
・職位については、どの程度こだわりますか?
・内定を出した際に、弊社に入社してもらえますか?(=踏み絵)

人事的確認事項
・地方出張、海外出張は問題ありませんか?
・残業や休日出勤は、どの程度許容できますか?
 └体力に自信はありますか?
 └ストレス解消法は?
・病歴やキャリアにブランクはありますか?
・英語はどれくらいできますか?入社後に伸ばす覚悟はありますか?

逆質問
・最後に、何か質問があればどうぞ

コンサルタントの素養について

リーダーシップ/自律性
・リーダーとしてプロジェクトや業務に取り組んだ経験はありますか?
・ご自身のリーダーシップスタイルはどのようなものですか?
・リーダーに必要な要件はなんだと思いますか?
・自ら率先して業務を自律的に進めた経験はありますか?

チームワーク/対人能力
・チームで成果をあげた経験はありますか?どうチームに関わりましたか?
・働きづらいと感じる上司や同僚はいますか?どのように協働しますか?
・上司や同僚はあなたをどう評価していますか?

クリエイティビティ(創造性)
・これまでにクリエイティビティを発揮した経験をお聞かせ下さい。
 └今まで無かった価値を生み出した経験はありますか?
 └新しいアイデアをどう具体化しますか?
・イノベーションが起こる組織はどのようなものだと思いますか?

グローバル
・語学力は仕事でどの程度活かせますか?
・海外転勤の機会があればチャレンジしますか?その理由は?
・グローバルで活躍する人に求められる力はなんだと思いますか?

ストレス耐性/体力
・業務上一番辛かった事は?
 └どのように乗り越えましたか?
・仕事の中で大きなミスをした事はありますか?
 └それをどのようにリカバリーしましたか?
・ストレス解消方法は?

誠実さ・真摯さ
・前職では、仕事で迷った時に何を優先させて判断していましたか?
・違った立場や価値観の人と仕事をする際に大事にしている事はありますか?
・困難な仕事に取り組もうとした際、何をやりがいに仕事に取り組みますか?

仕事への前向きさ/プロフェッショナル意識
・仕事をする上で、自分なりにこだわっている事はありますか?
 └あなたにとっての仕事とは何ですか?
・仕事で感じるやりがいや喜びは何ですか?
・あなたが考える職業上のプロフェッショナルの定義は?

交渉力
・関係各所との折衝が多い仕事の経験はありますか?
・対人面での交渉が求められる仕事の経験はありますか?
・利害関係が発生する交渉場面では、どのようなスタンスで臨みますか?"

定着性について(応募者バックグラウンド別)

異業種・コンサル未経験
異業種・未経験からの転職は、面接で厳しく質問されます。 特に聞かれる観点は「職業理解」と「覚悟」の2点。
・なぜ、異業種・未経験の仕事にチャレンジしようと思ったのですか?
・前職でのどのような経験やスキルを活かせる事ができますか?
・将来、チャレンジしたいと思う仕事や業務はありますか?
・初めは新卒同様の位置からスタートしますが問題ありませんか?
・希望していないプロジェクトにアサインされるケースもありますが、大丈夫ですか?

初転職
・異なる社風に溶け込む事への心配はありますか?
・職種や部署の大きな異動はありましたか?どのようにフィットされましたか?
・転職せず、社内で異動するなどの方法は検討されましたか?

転職回数が多い
転職回数が多い応募者は、面接で厳しく質問されます。 特に聞かれる観点は「理由」と「また辞めるのでは?という疑念」の2点。 厳しい質問に対しても、自分なりの転職軸を答えられるようにしましょう。
・転職回数が多い理由は何ですか?
・転職する中で、一貫して志望している仕事の軸はありますか?
・周囲や上司とうまくいかない時に、どのように乗り越えますか?
・仕事がつまらないと感じる時に、どのように乗り越えますか?

ブランクがある
ブランクの理由は様々ですが、必ず正直に答えましょう。 入社後に嘘がばれると、解雇されるケースもあります。
・仕事にブランクがあるようですが、なぜでしょうか?
・ブランク期間には、どのような事をされていましたか?
・なぜ、今のタイミングで再就職しようと思われたのですか?

第二新卒・20代
第二新卒や20代転職の質問の多くは、定着性についての確認だ。 「また転職するのでは?」「仕事をやりきったのか?」と疑問を持たれるので、 謙虚に至らない点を自覚している事を伝えるとともに、 獲得した強みもしっかりとPRするようにしましょう。
・もう少し長く働こうとは思いませんでしたか?
 └社内異動などの可能性は模索されましたか?
・新卒の会社には、どのような志望動機で入社されたのでしょうか?
 └その志望動機や目標は達成されたのですか?
・新卒時に入った企業から、何を学びましたか?
・合わない上司や同僚はいましたか?どのようなタイプでしたか?
・今のあなたの課題は何だと思いますか?

30代
30代転職の質問の多くは、強みについてです。 特に「マネジメント業務の有無」は必ず聞かれます。しっかり準備しましょう。 もしマネジメント経験がなくとも、「誰にも負けない強み」があれば大丈夫です。 自身の仕事をしっかり棚卸しして、PRできるようにしましょう。
周囲の誰よりも優れていると感じる強みはありますか?

・リーダーシップを発揮された経験はありますか?
・マネジメント経験はありますか?
・部下のマネジメント業務において、こだわりや大切にしている事を教えてください。
・ご自身のキャリアアンカーは何と置いて仕事されていますか?

女性
多くの大企業では「女性ならでは」の質問をする事を禁止していますが、 中小企業やベンチャーでは、左記のような質問をされるケースがあります。 答えに詰まってしまうとマイナス印象ですので、自分なりの回答を準備しましょう。
・結婚後、仕事を続けたいですか?
・出産後、仕事を続けたいですか?
・お子さんがいらっしゃるとの事ですが、育児はどのようにされますか?
・残業や休日出勤は、どの程度許容できますか?
・子供の送り迎えなど、業務調整が入る場面はありますか?"

鋭い逆質問の準備 

最も避けるべきは、質問を通じて、自身のコンサル業界や職業に関する理解が不足しているあるいは、華やかな部分だけに目を向けた憧れ(妄想)が先行しているという印象を面接官に与えてしまうことです。その為にも、入念な下調べの上で、質問を設計することが重要です。

質問リストの作成

やみくもに調べる前に、まず、自身にとって重要な質問をピックアップしましょう。
まず、下記の観点から始めると良いでしょう。

貢献軸で質問を考える
 └応募企業への入社後に、自身が強みを発揮し、貢献している姿がイメージ出来るだろうか?
  イメージをより深める為には、どのような情報が必要だろうか?
・企業の中期計画/力を入れている領域
・組織体制・チーム構成
・アサイン制度・評価制度
・競合はどこか・競合優位性
・コンサルのワークスタイル・仕事理解

決断軸で質問を考える
 └応募企業に内定後に、入社可否を決断する為に、どのような情報が必要だろうか?
  複数の企業から内定を得た場合、他社との比較判断材料は、どのような点だろうか?
  そもそもの転職理由や現職のジレンマはなんであろうか?
  転職の先に実現したい、キャリアプラン/ライフプラン/ビジョンはどのようなものであろうか?
 └転職理由/志望動機/キャリアプランが、応募企業とどのように合致しているかを検証する作業によって、自身が長期に働く動機、強い熱意を有することを証明する材料となる

まず自分で調べる

質問リストが出来たら、その回答について、まず自分で調べてみましょう。
調べればすぐにわかるような稚拙な質問は、コンサルとして重要なリサーチ力が無いか、下調べが足りなくことが露呈します。
逆に、十分な時間を掛けて調べた結果、答えが見つからなかった質問こそが、面接官にとって筋の良い質問、鋭い質問になりやすいものです。

情報収集チャネルについて
・応募企業のホームページ
 └企業紹介ページ
 └部門紹介ページ
 └社員インタビューページ
 └採用情報ページ
・インターネット情報
・口コミサイト
・書籍
 └コンサルティング業界全体、コンサルタントの職業について
 └応募企業について

調べる時のポイントについて
①膨大な情報の海で溺れないように、まず1つの質問に絞り調べる。
 └例えば、自身にとっての重要事項が「グローバル」というものであれば、応募企業A社、B社、C社のホームページの中から、
 「グローバル」という情報に絞ってリサーチをしましょう。
 ・海外プロジェクトの事例は?
 ・海外アサインされる為の条件は?
 ・交換留学制度の有無は?
 ・英語研修制度の有無は?
 など、一口に「グローバル」と言っても、様々な判断材料があることに気づくでしょう。
 仮に、各社の面接を通じて、各社ともに、「自社こそがグローバルでNo.1である」、と主張してきた場合に、
 あなたは、どのような軸で、各社のグローバル度合いを比較しますか?
 これを考え、準備しておくことこそが、重要となります。

②1つの情報をうのみにせず、「誰が(在籍企業/在籍部署/役職)」「いつ」発信した情報か?に留意して、複数の情報を収集する。
 └発信者が匿名であれば、話が誇張されている可能性や、最悪は虚偽の可能性もゼロではありません。
 └情報が発信された時期が、すいぶん昔であれば、すでに現在の実態とはかけ離れている可能性もあります。

弊社では、面接前、およびオファー面談前に、質問設計をお手伝いさせて頂いております。
ディスカッションや面接ロープレを通じて、より筋の良い質問へと昇華させたり、抜け落ちていた「重要な質問」の発見に繋げます。
ぜひお気軽にご相談ください。


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