相次ぐ地方銀行によるコンサルティングビジネスへの進出

京都銀行や百十四銀行など、地方銀行が続々とコンサルティングビジネスへの進出を発表

地方銀行によるコンサルティングビジネスへの進出が相次いでいます。人口減少における収益ダウンや、ビジネスモデルの行き詰まりから脱却を図ろうとしていることが背景にあります。

地銀のコンサルビジネス進出で特徴的なのは、
・外部のコンサルファームやプラットフォーマーと連携
・デジタル技術を活用
・地銀が持つ地域のネットワークを利用
という流れの中で、事業承継やビジネスマッチング、人材コンサルティングを行っている点と言えます。

以下では一例をご紹介します。
■京都銀行
「京銀Big Advance」
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https://www.kyotobank.co.jp/news/data/20200611_2085.pdf

■百十四銀行
「インクグロウと業務提携」
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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60112030Y0A600C2LA0000/

■沖縄銀行
「沖縄みらい元気応援室」
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http://www.kyushu01.com/news/okinawa/65560.html

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