EY Japanが「EY Startup Innovation」を設置

スタートアップ・エコシステム全体の発展に寄与し、新たなイノベーションを生み出す専門チーム

EY Japanはスタートアップを支援する専門チーム「EY Startup Innovation」を設置したことを発表。

スタートアップ・エコシステムの発展に伴い、スタートアップを取り巻くビジネス環境はより高度化・複雑化。スタートアップ経営者や大企業の担当者、投資家は、必要な知見を持った専門家を探し出し、個別に作業を依頼するなど、全体をコーディネートする必要があり、大きな負担を強いられています。

EY Startup Innovationは、会計士、税理士、弁護士、M&Aアドバイザー、戦略系コンサルタントなど、様々な分野の専門家で構成されており、スタートアップに精通した知見を保有。各分野の専門家がスムーズに連携することで、スタートアップ・エコシステム内で求められる様々なサービスを整備し、ワンストップで提供できる体制を構築しています。

また、EYではスタートアップ・エコシステムを一つのセクターとして捉え、スタートアップ・エコシステムで求められるサービスを拡充する方針。今後はVCでのスタートアップ投資・ファンド運用経験者や、資金調達アドバイザリー、オープンイノベーションを専門とする戦略系コンサルタントも新たに採用し、体制を強化していくとのことです。

これまでEYは、世界のIPOリーディングファームとして、IPO認定者制度やアントレプレナーの表彰制度などにより、ユニコーンや急成長企業を支援し続けてきました。
同チームの設立により、スタートアップ・エコシステムで求められるサービスを開発することで、スタートアップ・エコシステム全体の発展により寄与していくとのことです。

なおEY Startup Innovationは、2023年6月末までに総勢700名体制の構築を目指すとのこと。

🔽ニュースリリース
EY Japan、スタートアップ・エコシステム全体の発展に寄与し、新たなイノベーションを生み出す専門チーム「EY Startup Innovation」を設置

関連記事

おすすめコラム

  1. デロイト トーマツ、2021年度版「グローバル自動車消費者意識調査」を発表

  2. アビームコンサルティングがVRを活用し、サントリーホールディングスの 企業理念及び創業精神の浸透を支援

  3. NTTデータ経営研究所等が海外法人5Gソリューションコンソーシアム(5GEC)設立へ

  4. PwCコンサルティング、筑波大学とデジタル・ガバメント実現に向けた「スマートシティ連携のフレームワークと教育プログラム」に関する共同研究を開始

  5. EY、「EY Innovative Startup 2021」にてイノベーションを推進するスタートアップ企業15社を表彰

登録は1分で完了!相談はすべて無料です。
【今すぐ】キャリア相談を申し込む
登録は1分で完了!相談はすべて無料です。
【今すぐ】キャリア相談を申し込む