METATEAM株式会社(以下、METATEAM)は、TEAM WORK × TECHNOLOGYを掛け合わせた「TeamTech(チームテック)」という概念を提唱し、生産性の向上とイキイキした社会の創造をビジョンに掲げるITコンサルティングファームです。
「若手が中心の勢いある会社」「開発案件がビジネスの中心」——こうしたイメージを抱く方もいるかもしれません。しかし、その実態は異なります。
今、同社はシステム開発力とチームとしての総合力を武器に、ITコンサルティングの領域で急速にプレゼンスを高めています。キャリアの成熟期に差し掛かる30代〜40代の即戦力層にとって、存分にその手腕を発揮できる「裁量」があり、自身はもちろん、事業や組織の成長にまで深く関われる絶好の舞台なのです。
本企画では全5回のインタビューを通じて、METATEAMの魅力をさまざまな視点からお伝えしていきます。シリーズ後半となる第4回は、マネージャー・髙松 佑樹様にご登場いただきました。これまでのキャリアでさまざまなIT領域のプロジェクトに携わってきた髙松様のお話を通じて、METATEAMのリアルを「現場目線」から紐解きます。
※第1回、第2回、第3回のインタビューはこちら
インタビュアーは、フォルトナ・内田が務めます。

髙松 佑樹様 プロフィール
DX事業本部 マネージャー
SIerとして、インフラ・ネットワークの設計から構築、運用まで一貫して担当。その後は日系ITコンサルティングファームへ入社し、大手ビジネスインテグレーターに対する品質向上に向けたアセスメントや、大手事業会社に対するインフラ環境改善支援等、IT領域における多種多様な業務課題の解決に従事。これまでの経験を基に、企業の成長にも関われる環境に魅力を感じ、METATEAMへの参画を決意。
IT現場のエキスパートが、METATEAMに心惹かれた3つの理由
[内田]
まずは、髙松様の簡単なご経歴を含む自己紹介からお願いします。
[髙松様]
ファーストキャリアは、新卒で入社したSIerです。約6年間、インフラエンジニアとして、大手金融機関における勘定系システム更改に伴うインフラ・ネットワークの設計から構築、運用までを支援しました。高い信頼性と安定性が求められる大規模システムに携わる中で、ITインフラ領域における基礎力と実行力を培いました。
そこから、日系ITコンサルティングファームに入社。こちらも6年ほど在籍し、品質向上に向けたアセスメント、WAN環境移行プロジェクト、AWS基盤移行プロジェクト、セキュリティ強化プロジェクトなど、ITを起点とした業務課題の解決支援に従事してきました。単なる構想立案にとどまらず、実行フェーズまで伴走しながら、現場に根差した支援を行ってきました。
その後、METATEAMにマネージャーとして参画し、現在は日系大手IT企業を主に担当しています。案件の推進にとどまらず提案活動を含む営業支援にも関わり、クライアントとの関係構築から案件創出・推進まで幅広い業務を担っています。加えて、社内では中途採用活動にも携わっています。

METATEAM 髙松様
[内田]
ありがとうございます。
IT領域のエキスパートとしてさまざまな選択肢がある中で、METATEAMへ参画した理由は何でしたか?
[髙松様]
入社の決め手は、大きく3つあります。
1つ目は、自分自身だけでなく、会社組織の拡大や事業成長を共に牽引できる「発展途上」のフェーズに大きな魅力を感じたことです。完成された組織に身を置くのではなく、組織づくりや事業の成長にも主体的にコミットできる、良い意味で「未完成」な環境に強いやりがいを感じました。
2つ目は、裁量のある環境です。大手ファームではある程度決まった型や役割の中で業務を進めることが多いですが、当社では一人ひとりが高い当事者意識を持ち、自律的に思考・行動できる点に魅力を感じました。自らの意思や工夫を業務に反映しやすい環境は、ビジネスパーソンとしての市場価値を高める上でも大きなメリットだと思います。
そして3つ目は、人とのつながりを強く感じられたことです。選考時や入社前後のコミュニケーションを通じて、単なる組織の一員としてではなく、人と人との関係性を大切にする企業文化を実感しました。こうした組織であれば、メンバー同士が互いに信頼関係を築きながら前向きに仕事ができると確信し、入社を決意しました。
裁量ある現場のコミットメントが、クライアントの信頼とビジネスの拡大・創出につながる
[内田]
続いて、事業内容についてお伺いします。
髙松様の所属部門と、その役割を教えてください。

フォルトナ 内田
[髙松様]
私が属する「DX事業本部」は、全社員の8~9割が所属する中核であり、当社の事業の根幹を担う組織です。主な役割としては、クライアントに対する課題解決や業務変革の推進支援、PMOといった各種プロジェクトをリードしています。従来の情報通信業界や金融業界に加え、近年は官公庁や小売業界などにも領域を広げ、支援の幅を着実に拡大しています。
[内田]
髙松様は、実際にどのようなプロジェクトを担当されているのでしょうか?
[髙松様]
担当している案件は、大きく「クライアントの新規案件創出・提案支援」と「運用保守業務の品質改善」の2つに分けられます。案件の期間や体制はプロジェクトごとに異なりますが、クライアントと密に連携しながら、上流の提案フェーズから下流の実行・改善まで幅広く関わっています。
新規案件創出・提案支援では、クライアント側の要員・知見不足により十分に対応しきれていないテーマに対して提案前の段階から入り込み、現状の課題整理や今後の方向性の検討を行っております。クライアント内の関係部署とも連携しながら、実現性の高い提案につなげていくことを意識しております。
運用保守業務の品質改善では、既存運用の可視化・標準化によって現状の課題や非効率な業務を整理した上で、業務品質の向上と効率化の両立を目指した改善施策の実行支援を行っております。

METATEAM 髙松様
[内田]
METATEAMで仕事をする中で、これまでの在籍企業とのギャップを感じたことはありますか?
[髙松様]
はい。まずは、提案活動の進め方です。パートナーやシニアマネージャーが所属するアカウントマネジメント室や営業部門だけで完結することなく、クライアントに近い立場で業務を遂行する、マネージャー・シニアコンサルタントが担うPL(プロジェクトリーダー)とも常に連携しながら進めています。さらに、PLは単に現場課題を共有するだけにとどまらず、自ら提案資料を作成し、アサイン候補者の面談を実施するなど深く関与しています。営業と現場の距離が近く、その上で各人が裁量を持って業務に取り組める環境は、METATEAMの大きな魅力だと感じています。
また、クライアントから追加のアサインや人材に関する相談を受けた際の、対応スピードの迅速さには感銘を受けました。現場だけでなく、営業部門やアカウントマネジメント室といったハイレイヤーのメンバーもスピード感を非常に重視しているため、社内調整や意思決定が非常にスムーズに進むのです。
クライアントにご相談をいただいてからから、1時間後には社内面談を実施、さらにその日のうちにクライアント面談を経てアサインが決定するケースもあります。
この迅速な対応体制がクライアントからの信頼を生み、「まずは相談してみよう」と頼りにしていただける関係性が築けています。結果として、追加の相談や依頼、ひいては新たな案件の創出にもつながります。こうした意思決定のスピード感は、大手ファームではなかなか得がたい当社ならではの強みです。
[内田]
仕事をする上で、髙松様が心掛けていることはありますか?
[髙松様]
「楽しく仕事をすること」ですね。プロとして業務をしっかり遂行することはもちろんのこと、日頃から周囲との丁寧なコミュニケーションを大切にしています。こうした日々のやり取りの積み重ねがクライアントとの信頼関係の構築、ひいては支援範囲の拡大や新規案件の受注にもつながっていくと信じています。
圧倒的に「人柄が良い」個を結集し、抜群のチームワークを発揮
[内田]
METATEAM参画の決め手にもありましたが、改めて、髙松様から見た貴社のカルチャーやメンバーの特徴などについて教えてください。
[髙松様]
最も特徴的なのは、メンバーの人柄が一貫して良いことです。日々の業務においても周囲と連携しながら前向きにプロジェクトを推進でき、心理的安全性と生産性が両立された非常に働きやすい環境だと感じています。
採用時には、経歴やスキルだけでなく「人として一緒に働きたいか」「METATEAMのカルチャーにフィットするか」といったマインドセットも極めて重視しています。能力面だけでなくマインド面でも信頼できる方が多く、組織全体の雰囲気も非常に良好です。
加えて、メンバーの出身業界の幅広さも挙げられます。コンサルティングファーム出身者はもちろん、SEとして現場経験を積んできたメンバーも多く在籍しており、IT領域における多様なバックグラウンドを持つ人材が集まっています。
そのため、上流の構想策定から下流の実行支援に至るまで、一気通貫で対応可能です。クライアントのさまざまな課題に柔軟に向き合い伴走できる点も、当社の優位性の一つといえます。

METATEAM 髙松様
[内田]
そんなMETATEAMのカルチャーを実感した、具体的なエピソードがあればお聞かせください。
[髙松様]
直近の事例として、運用保守業務の品質改善を進めたプロジェクトのことをお話しします。
本プロジェクトでは、クライアントの現状業務が十分に可視化・標準化されていない上に属人的な運用が常態化していました。そのため、本質的な課題の把握が困難な状態からのスタートでした。そこで、まずは「現状の正確な把握」に注力しました。チーム内で丁寧にコンセンサスを取りつつ、関係者へのヒアリングや業務整理を進めていきました。
続いて、チーム全体での課題の共有と、適切な役割分担による改善推進を徹底しました。具体的には、運用フローの可視化や課題の洗い出し、標準化の検討、自動化やAI活用による施策立案など、各メンバーの強みや専門性を生かしながら推進しました。その結果、より実効性の高い業務改善につなげることができています。
また、こうしたプロジェクトは社内メンバーだけで完結するものではなく、クライアント側の関係者とも密に連携しながら進める必要があります。そのため、チーム内で議論した内容をクライアントに共有した上で運用保守担当者の意見も取り入れ、現場の納得感も大切にしながら改善を推進しました。
難易度の高い課題ほどチームで方向性をそろえ、互いに協力することの重要性を改めて実感しています。
会社と自己の成長を両立させながら、ワンランク上のキャリア形成を実現
[内田]
ここからはMETATEAMでのキャリアパスについてお伺いします。
貴社に参画することで得られるスキルや経験には、どのようなものがあるとお考えですか?
[髙松様]
まずは、会社の成長と自身の成長を重ねながら、さまざまな経験を積めることです。
未だ成長過程にある当社だからこそ、これから組織や事業をさらに伸ばしていく「当事者」として参画できます。案件推進に加え、提案活動や組織づくり、人材育成、採用、アカウント拡大などにおいても主体的に携わることができます。これは、成長環境としても大きな魅力です。
また、圧倒的なスピード感と裁量が持てる環境により、コンサルタントとしての基礎力だけでなく、より広い視野や実行力が身につきます。大手ファームでは役割や組織構造がある程度確立されており、自身の担当案件や専門領域の中で価値を発揮するケースが多い一方で、当社では組織の枠を超えて多様な経験を積むことができるからです。
さらに、社長や管理職との距離が近く、自ら手を挙げれば新しいことに挑戦しやすい風土があるため、自分次第でキャリアの可能性を広げられます。案件の中で経験を積むだけでは得られない、事業を創る視点や組織を動かす経験も、当社ならではの魅力です。
こうしたスキルや経験を得ることで自らの可能性を広げ、将来的には事業責任者や組織マネジメントを担うようなキャリアパスにもつながると考えています。
[内田]
キャリアの選択肢拡大においても、親和性の高い環境ですね。髙松様のように、既に一定のキャリアを築き上げてきた経験者や即戦力層の方々にとってはいかがですか?
[髙松様]
そうした方々こそ、今のMETATEAMに参画するメリットは非常に大きいと思います。
これまでの経験や専門性を横展開するだけでなく、「事業を伸ばす」「組織をつくる」「後進を育てる」などといった、今までよりもさらに高い視座で価値を発揮できる機会に恵まれているからです。こうした経験は単なる役割の拡大にとどまらず、自身の視座やキャリアを引き上げられる貴重な機会になるはずです。

METATEAM 髙松様
[内田]
キャリア形成にも影響する、アサインメントの際の方針についてはどうなっていますか?
[髙松様]
メンバー一人ひとりの希望やキャリアの志向を十分に考慮してアサインを決めるのが前提です。本人が、今後どのような領域で経験を積みたいのか、将来的にどのようなキャリアパスを描いているのかなどをヒアリングした上で、可能な範囲で意向に沿った形のアサインを行っています。
しかしながら、案件状況によっては直近で希望通りのアサインが困難なケースも否定できません。その際は本人との対話を経て一時的に別の案件を経験してもらいつつ、中長期的な視点で、本来の志向に沿ったアサインへとスライドさせるなどの調整を実施します
[内田]
メンバーの志向性を尊重されているのが伝わります。少し視点を変えますが、評価制度や報酬体系の面で、METATEAMならではの特徴はありますか?
[髙松様]
プロジェクトでの成果や定量的な実績の評価に加え、METATEAMの社員として求められるケイパビリティや価値観などに関する定性的な評価項目が明確に設定されていることです。
一般的には、昇進に伴い売上や実績といった定量評価の比重が高まる傾向にあります。一方で当社では、組織へのコミットメントや周囲との好影響などといった定性的な提供価値も重視し、一定の評価基準を設けています。
当社には案件対応だけでなく、提案活動や組織づくりなど幅広い業務に携わる機会も多いため、そうした活躍の幅も含めて評価が得られやすい環境ではないでしょうか。
また、大手ファームなど競合との差別化の観点から案件単価の水準を調整することもありますが、それが社員の報酬に影響することはありません。実際、年収においても、大手ファームと十分に比肩する水準であると実感しています。
オーナーシップを持ち、事業の拡大や新規案件創出を「現場」からリードできる人材
[内田]
続いて、METATEAMが求める人物像についてお伺いします。
「スキル・経験の観点」と、「お人柄・マインドセットの観点」から、それぞれ教えてください。
[髙松様]
「スキル・経験の観点」では、リーダーシップを発揮しながら主体的に案件を推進できる方を求めています。事業や案件の広がりに対してプロジェクトを牽引できる人材が不足しており、単に業務をこなすだけでなく、周囲を巻き込みながら案件を前に進めていける方が望ましいです。
「人柄やマインドセットの観点」では、前向きな姿勢で周囲と切磋琢磨しながら邁進できる方は、当社にフィットすると思います。
自身の成長だけでなく会社の成長にも当事者意識を持って関わりたい方、変化をポジティブに捉えながら周りの人たちと協力して価値を生み出せる方こそ活躍できる環境です。
[内田]
中途入社者の育成における、METATEAMの方針や制度はいかがでしょうか?
[髙松様]
中途のご入社でも、安心して業務に取り組めるような体制づくりを重視しています。
大手ファームでは一人で案件にアサインされるケースも見受けられますが、当社は基本的に2名以上のチーム体制です。不明点や悩みなどを上司や周囲に随時相談しながら進められます。案件状況によっては一人で案件を担当する場合も稀に発生しますが、アカウント担当者が進捗や状況を継続的に確認するなど、しっかりフォローする仕組みです。
また、クラウドやAIに関する社内研修が活発に実施されており、新しい知識や最先端のトレンド領域における学習機会も豊富です。実務を通じた成長はもちろん、継続的に学べる環境があるからこそ、中途入社者であってもさらなるスキルアップを目指せます。

METATEAM 髙松様
[内田]
髙松様のような経験豊富な方が参画されたことで、実際の組織にはどのような変化や反応が見られますか?
[髙松様]
最も大きな変化は、プロジェクトの推進力の向上です。これがクライアントからの信頼獲得や案件拡大に直結しています。これまでは営業やアカウントマネジメント室のメンバーを中心に既存案件拡大や新規案件受注を担っていました。しかし、即戦力となるベテランの方々の参画により、「現場起点のアカウント拡大」の重要性に対する組織全体の理解がより一層深まったと感じています。
その結果、現場でクライアントとの関係を深める中で、支援範囲やアカウント規模の拡大につなげられる場面も増えてきました。これから入社する経験者の方々には、単なる案件遂行にとどまらず、現場をリードしながら新たな案件機会を創出できる、そんな存在としてご活躍いただくことを期待しています。
[内田]
経験者や即戦力層に対し、人材育成の面でも期待されていることはありますか?
[髙松様]
ご自身のスキルや経験を、新卒社員や若手メンバーへ還元することです。例えば、研修の場で今までの知見を共有したり、案件を推進する中でチームメンバーをリードしたりすることなどが挙げられます。個人の活躍だけでなく、組織全体の底上げにつながるような活動にも積極的に取り組んでほしいと思います。
躍進を続けるMETATEAMと共に、キャリアを次のステージへ
[内田]
METATEAMが抱く、今後の展望や戦略について教えてください。
[髙松様]
事業面においては、これまで培ってきた強みを生かしながらコンサルティング領域の強化を進めています。将来的には、他の大手ファームと比べても遜色のないレベルまで事業基盤を高めていく方針です。まずは売上高で100億円規模、さらにはその10倍となる1000億円規模を見据え、継続的な成長を目指していきます。
そのプロセスで特に大切にしていることは、METATEAM独自のビジネスモデルの確立です。個人の力に依存するのではなくチームとして価値を発揮できる組織づくりこそが、今後の戦略を語る上でも、をクライアントへの提供価値の最大化においても重要な鍵となります。
会社規模は、年々着実に拡大しています。今後のさらなる飛躍に、ぜひご期待ください!

METATEAM 髙松様
[内田]
髙松様ご自身のビジョンについては、いかがですか?
[髙松様]
個人の成長と会社の成長を重ね合わせながら、事業の拡大に貢献していきたいと思います。次の役割を見据えたスキルアップに加え、「会社が掲げる目標をどのように実現していくか」を常に意識した行動を心掛ける所存です。
[内田]
最後に、参画を検討されている候補者の方へメッセージをお願いします!
[髙松様]
「もっと裁量を持って働きたい」「会社づくりにも主体的に関わりたい」——こうした思いを抱いた経験はありませんか?
METATEAMにはプロジェクト推進の経験だけでなく、提案活動や組織づくり、人材育成など幅広い領域に携わるチャンスがあります。先述のように、自身と会社の成長をシンクロさせながら並走できる環境は、まさに「今」成長フェーズにある当社ならではの魅力です。
また、スピード感を持って挑戦できる環境ながら、社内には共に頑張れる前向きなメンバーが多く、人とのつながりを大切にするカルチャーが根付いています。だからこそ、これまでの経験を生かしてさらなる進化を望む方には、非常にフィットするはずです。
「新たな挑戦がしたい」そして「自分と会社、両方の成長にコミットしたい」。そんな思いをお持ちの方は、ぜひ一度、お話ししましょう!

左から、フォルトナ 内田、METATEAM 髙松様