社員との座談会、公開します。Part2 ~フォルトナのコラボレーションについて~

今回の社長ブログでは、前回に引き続きフォルトナメンバーとの座談会を行いました。テーマは「フォルトナのコラボレーションについて」。

シリーズ第2弾となる今回は、若狭さん、上野さん、山岡さんに登場してもらい、フォルトナのコラボレーションを生み出すカルチャーについて、ざっくばらんに語って頂きました。


三石:今日は社長ブログの座談会ということで、若狭さん、上野さん、山岡さんにお集まり頂きました。宜しくお願いします!フォルトナは優秀なメンバーが集まっているがゆえに、逆に外から一匹狼の集まりのように誤解されることもあり、面接で話すと全然違うことに皆さん驚かれるんですよね。今日はその誤解を解きたいと思います(笑)。皆さんの素顔をご紹介しつつ、社内のコラボレーションについて、ざっくばらんにお話できればと思います。そうした観点で、色んな角度からお話を伺うために、エージェント経験者である山岡さん、コンサルファーム経験者である上野さん、入社後まもない若狭さんにお集まり頂きました。

若狭:ありがとうございます。入社して3ヶ月目ですが、最近はみなさんにガンガン電話してますね。「ちょっと良いですか?」と。最初は遠慮していた側面もあったのですが、聞かないと分からないことは聞いた方が早いですからね。皆さん本当に惜しみなく教えてくれるので、もっと早くやれば良かったと思っています(笑)。この業界、KPIやノルマに追われ、朝から晩までスケジュールがびっしりで、他人に何かを教えている余裕なんて無い、という人も多いかと思いますが、その点、フォルトナのメンバーはゆとりと余裕がある。

上野:ほかのエージェントを経験したことなかったので、知らなかったですね。

若狭:ですよね。そういう意味では上野さんはじめ、本当に惜しみなく色々と教えてくださっていて、とても有難いです。フォルトナには、自分のノウハウを渡したくない!という人はいないと思います。上野さんのナレッジもすごいですよ。本にしても良いくらいのナレッジです。

三石:本にしましょう!

若狭:良いですね。三石さんは将来出す本のタイトル決まってるんですもんね。

三石:『社員を幸福にしたらNo.1になっちゃいました』ですね。

上野:もう決まってるんですね(笑)、素晴らしいです。

三石:上野さんはいかがですか?

上野:じっくりとご相談者と向き合うために、時間に余裕を持つようにしています。フォルトナの環境は、ビジネスとして稼ぎたいという方にはもちろん理想ですが、人ととことん向き合いたいという方にも理想的な環境だと思うんです。余裕を持つなんて、普通の人材紹介会社だと許されないですよね(笑)。もちろん最終的には自己責任ではあるのですが、精神的・時間的な余裕を持つことで、目の前のご相談者にじっくり向き合うことが認められているこの環境は、僕はとても素敵だなと思っています。

三石:余裕があるならもっと売上をあげろ、と「もっともっと」という会社がほとんどではないですかね。

山岡:業界全体でそうでしょうね。会社で決められたKPIがあることが普通だと思います。でもフォルトナに入って驚いたのは、それすらも自分で決めるんだよ、ということ。

三石:山岡さんは相当生産的ですよね。時間を持て余してるんではないかと(笑)。1推薦1内定という事例も多いですよね。プロとして、しっかりとご相談者の希望をヒアリングし、適性を見極めたうえでご紹介され、面接準備のサポートもとても手厚いから、ご相談者の満足度も圧倒的に高い。

山岡:そうですね。一人ひとりのご相談者に多くのエネルギーを注ぎ込むことが出来ていると思います。そして、入社当時よりも時間に余裕が出来たのは確かですね。ただ、遅い時間に面談を組むことも全然あります。でもそこは自分が選択してやっているので、やらされている感は全く無いです。次の日は、お昼くらいから仕事始めたり、と自分でバランスをとってやらせてもらっています。それこそ、保育園が一時的に閉園した事情で今週娘がずっと家にいるので、面倒を見ながら仕事しています。

三石:良いですね。皆さん他の方の面談に同席したり、してもらったりとコラボレーションを積極的に行われてますけど、何が理由だと思いますか?

山岡:皆さんのgiveの精神が強いというのはありますね。また、一人ひとりが自立しているので、自分で自分の時間の使い方を考えられる方ばかり、ということもあるでしょうね。やっぱり、頼られたら嬉しいですし、同席してアウトプットすることが自分自身の勉強にもなります。上野さんの面談に同席した事例で言えば、上野さんのフィードバックの目線も勉強になりましたし、「こう言った方がもっとご相談者に伝わるのかな」と振り返る機会になりますよね。それはむしろ、有難いことだと思っています。

若狭:そうですね。僕は入社後まもないということもあって今はもらってばかりだとは思ってますが、これからどんどん還元していきたいと思っていますね。ただ、それも義務感でやろうとしているわけではなく、皆さんが惜しみなく提供してくれるので、自然と自分も貢献したいという気持ちになるんですよね。

三石:フォルトナとしては若狭さんの得意なスタートアップ支援のノウハウのお陰で新しい風が吹いていますよね。提案先イメージの共有など主体的かつ惜しみなくノウハウをシェア頂き、とても助かってます。

若狭:ありがとうございます、繰り返しですが、多くの会社だと、みんな余裕がないっていうのはありますよね。協力したくないとかではなく、単純に余裕がない。フォルトナの皆さんは、心の余裕を感じますよね。それがご相談者やクライアント企業に対するサービス品質と言う意味でも、働きやすさという意味でも、大きな差別化要素になっていると感じます。

三石:コラボレーションという意味だと、チャットとかはどうですか?リアルタイムでの進捗共有や雑談も含め、使いこなされているイメージもありますが。特に上野さんは積極的に活用されてますよね。

上野:そうですね。程よく使えてはいると思います。ただ、僕はフォルトナで初めてチャット文化に触れたので分からない部分もありますが、チャットはもっと上手く使えると思っています。コンサルファームもチャットで連絡し合うところも増えてますしね。

三石:ぜひより良い使い方があれば提案してください!

若狭:スタートアップでもメッセンジャーなどでやりとりすることが多いですよね。

山岡:ぼくも初めてチャットは使いましたね。普通に馴染めている感覚はあります。

三石:それは何よりです。チャットでは、1件1件の成約を全社報告し、みんなでお祝いメッセージを伝え合う文化がありますよね。これはとてもよい文化だと思っているんです。どれひとつとして同じ支援はなく、1人1人のご相談者の人生、ストーリーがあり、それを支援したメンバーのストーリーがある。両面支援のケースもあれば、社内で複数メンバーのコラボレーションによる成約も多いので、喜びをシェアし、感謝と労いのメッセージが自然と飛び交う。また、チャットに限らず、自分以外のメンバーの成功を祝う文化がありますよね。

若狭:そうですね。他のメンバーがどうやってご支援しているのかが分かるのも良いですよね。

三石:加えて、皆さんがヒヤリハットや失敗事例をシェアしてくれている部分が素敵だな、と思います。
失敗は悪いことではないんですよね。そこから組織としても個人としても学べることがたくさんあるので。フォルトナの仕組み・文化はまだまだ発展途上なので、ぜひ皆さんの力をお借りできればと思っています。

上野:ぜひ、今のスタイルを続けていきたいですよね。会社が大きくなって、ウェットなコミュニケーションができなくなってしまう可能性もありますが、こういうコラボレーションの文化が続いてくれたらいいなって。それぞれエッジの立った人が集まって、ご相談者に良いサービスを提供できると思うんです。

山岡:僕も同じ気持ちですね。このカルチャーを守っていきたいと思っています。

若狭:コロナが明けたら、みんなで飲みに行ったり、旅行行ったりしたいですね。みんなでワーケーションなんていいじゃないですか。雑談から信頼関係も生まれますしね。例えば春日さん、昨日大磯ロングビーチで仕事してたんですよ(笑)。思わず速攻で電話しましたね。『どこにいるんですか?』みたいな(笑)。こんな他愛のない会話をどんどんしていきたいですよね。

三石:良いですよね。ぜひ、仕事のみならず、みなさんの趣味や夢についても、積極的に発信して、コラボレーションして頂けると嬉しいです。例えば春日さんと小野さんはロードバイクが趣味なので、一緒に鎌倉にツーリング&ワーケーション行きましょうよ、みたいな話をされているみたいです。みなさんのプライベートが充実していることこそ、フォルトナの強みなんです。どんどん発信していってほしいと思っています。

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