【リブ・コンサルティング】成果創出の「最後の一歩」まで踏み込む経験|シニアプリンシパル インタビュー

公開日:2026年08月26日

最終更新日:2026年08月19日

株式会社リブ・コンサルティング(以下、リブ・コンサルティング)は、現場での確実な「エグゼキューション(実行)」と高度な「戦略策定」を掛け合わせ、企業の成果創出にコミットするコンサルティングファームです。

「“100年後の世界を良くする会社”を増やす」という理念を掲げ、持続可能な社会の創造に貢献するべく、経営戦略、新規事業開発、DX領域、営業・マーケティング、組織開発など、多岐にわたるサービスを提供しています。
戦略の提言にとどまらず、現場に入り込んで実行まで伴走するスタイルが最大の特徴であり、絵に描いた餅に終わらない確実な企業変革をリードしています。

今回は、シニアプリンシパル・濱口 昌宏様にインタビューを実施。コンサルティングファームやファンド、事業会社と多彩な経験を通じて企業価値の向上に尽力してきたプロフェッショナル人材に、リブ・コンサルティングを選ぶ理由、そしてコンサルティングファーム経験者だからこそ実感できる魅力やリアルについて語っていただきました。

インタビュアーは、フォルトナ・加藤が務めます。

代表取締役&エグゼクティブ・フェローの対談記事は、以下をご覧ください。

※法人名、組織名、役職、インタビュー内容、求人情報等は取材当時のものです。現在の内容と異なる場合があります。


濱口 昌宏(はまぐち まさひろ)様 プロフィール
シニアプリンシパル
新卒入社の日系総合コンサルティングファームに始まり、Big4系の外資系総合コンサルティングファーム(戦略、M&A/PMI領域)や地方の投資ファンド(バリューアップチーム)、日系大手エンジニアリング会社の経営企画を経て、リブ・コンサルティングに参画。

大手ファームでは得にくい「自由度の高さ」が、リブ・コンサルティング入社の決め手に

[加藤]
本日はよろしくお願いします。まずは、濱口様の自己紹介とこれまでのご経歴についてお聞かせいただけますか?

[濱口様]
新卒で入社した日系総合コンサルティングファームやBig4系の外資系総合コンサルティングファームへの在籍を通じて、システム開発や業務改善、事業戦略策定、M&A領域(事業・財務・ITデューデリジェンス、バリュエーション、PMI/バリューアップ)など、多岐にわたるプロジェクトに携わってきました。
その後は地方の投資ファンドに移り、投資先企業におけるハンズオンでの経営改善支援を経て、日系大手エンジニアリング会社の経営企画部に参画。そこでは新しい収益の柱を創り出すという文脈での事業領域の拡大を目的としたM&Aの推進を経営陣と共に推進してきたことに加え、いわゆる経営企画業務も経験しています。そして、コンサルティング業界への復帰を再度検討していたタイミングでのお声かけをきっかけに、リブ・コンサルティングに入社しました。

リブ・コンサルティング 濱口様

[加藤]
多様な経験を積まれてきた濱口様が、リブ・コンサルティングを選ばれた決め手は何だったのでしょうか?

[濱口様]
決め手となったのは「自由度の高さ」です。大手ファームを含めて複数の選択肢がありましたが、自身が志向するバリューアップや事業開発に近い領域で、戦略から実行まで一気通貫で関われる上に、自ら新しい取り組みを推進できる余地があると感じたことから入社を決意しました。

企業価値向上のためには、戦略に加えて組織、営業、経営管理などもあらゆる側面を網羅的に捉え、実行可能な形に統合して価値を出すことが不可欠です。そして、そのプロセスにこそ意義を感じてきました。大手ファームでは特定領域に細分化されてしまう傾向がありますが、当社では企業全体を俯瞰した上で改善点を見出し、戦略から実行までコミットできます。こうした裁量の大きさや領域横断可能な柔軟性は、魅力の一つだと思います。

「最後の一歩」まで踏み込む真の実行支援を強みに、現場から企業の変革をリードする

[加藤]
続いて、リブ・コンサルティングの事業や案件の特徴についてお聞かせください。

フォルトナ 加藤

[濱口様]
当社が抱える案件は、生成AIを活用したプロジェクトを除けば、システム導入などのIT・テクノロジー領域よりも、事業や企業の成長に直結する支援が中心です。今後IT領域を広げていく可能性はありますが、現時点では新規プロダクトの営業支援や、アイデアをビジネスに落とし込む新規事業開発支援などのテーマが多く、テクノロジーは営業成果や事業開発につなげる手段として活用しています。

[加藤]
プロジェクトを推進する中で濱口様が感じる、リブ・コンサルティングの強みとは何でしょうか?

[濱口様]
本質的な「実行支援」や「伴走支援」を追求・実現している点です。クライアントの組織や現場に深く入り込み、成果を出す瞬間に立ち会い、その完遂まで徹底した支援を極めて重視しています。

近年では多くのコンサルティングファームが「実行支援」や「伴走支援」または「ハンズオン」といった文言を掲げていますが、単なる社員の代替や常駐支援が実態となっているケースも少なくありません。

一方、当社には大手ファームではビジネスモデルや単価の関係上踏み込めないような「最後の一歩」まで支援できる仕組みがあり、それを重んじるカルチャーが浸透しています。また、これまで積み上げてきたエグゼキューションの経験が豊富であり、グループ内に営業代行機能を持つ会社を有していることも、実行力・伴走力を支える要因です。

[加藤]
濱口様がリブ・コンサルティングで参画した、具体的なプロジェクトについて教えてください。

[濱口様]
入社直後から、大手SIerの営業支援案件に参画しています。クライアント先に常駐しながらお客様と共に営業活動を行い、現場に深く入り込んで支援しています。

同案件では、単なる営業代行にとどまらず、販売プロセスの設計や商材のマーケットフィットといった観点から改善余地を整理し、提案を行いました。そこから商材の改善や企画側にも参入し、さらにビジネスモデルそのものの改善や、顧客ごとに異なる課題や問題意識への対応といったコンサルティング営業の領域にも発展。現場の課題を起点として、上流の経営・企画課題へと支援の幅を広げていきました。

現場での実行を通じて着実に成果を積み重ねたことで、クライアントの信頼を獲得し、より上流のビジネス変革にも関与できるようになりました。当社の実行支援の特徴を体現した事例だと考えています。

リブ・コンサルティング 濱口様

[加藤]
リブ・コンサルティングが重視する「現場主義」がよく表れたプロジェクトですね。
現在、同社が注力している業界やテーマ・領域などはありますか?

[濱口様]
従来の中小・中堅企業やスタートアップ・ベンチャーに加え、近年ではエンタープライズ領域の支援も拡大しています。当社の事業戦略に基づき、将来的な事業展開を見据え、重点的に取り組むべき業界、テーマ、企業を定めた上でアプローチしています。

具体的には、AIトランスフォーメーション(AIX)や、EVトランスフォーメーション(EVX)をはじめとしたモビリティ・エネルギー、保険業界、SIer業界といった4テーマが主なターゲットであり、引き続き注力していく方針です。

[加藤]
こうした注力テーマは、どのような背景で定められているのでしょう?

[濱口様]
当社では、目の前のクライアントの課題解決という「通常のコンサルティング」の枠を超え、より視座の高い「社会課題」を起点にした「イシュードリブン」なビジネス展開を志しています。しかし、例えば「スマートシティ」のような、テーマが広範になりすぎると、個別企業のコンサルティング案件としては具体化しにくくなります。そのため、モビリティやエネルギー領域のEVXやGXなどといった適切な粒度のテーマに調整・設定しているのです。

[加藤]
今後、拡大していきたい領域はありますか?

[濱口様]
私自身としては、M&Aやバリューアップ/バリュークリエーションの領域をさらに強化したいと考えています。特に、バリューアップ/バリュークリエーションを達成するために企業全体を俯瞰的・網羅的に見る経験は、コンサルタントを大きく成長させてくれます。また、経営者と対等に会話するには、数字(財務三表、管理会計)や現場の一次情報に根差した深いインサイトが必要です。そのためには抽象的な戦略論やビジネスモデルと具体の事実を接続する思考力に加え、全体としての実行力・学習力を高めるための組織力学、人への深い理解も求められます。これらの領域を強化することは、当社の人材価値や提供価値の向上にもつながるはずです。

また会社としては、アカウンティングやファイナンス領域の充実度に課題意識を持っており、研修に同領域の基礎力を鍛えるメニューを加えています。研修のみに限られる話ではありませんが、こうした問題意識からの取り組みは実際に成果も出つつあります。同領域のプロジェクト経験がないメンバーがM&Aやバリュエーション(企業価値評価)の案件に入った場合でも、素早くキャッチアップできています。メンバーの吸収力の高さも、リブ・コンサルティングの強みの一つだと実感しています。

ビジネスもキャリア形成も、自分の「型」を創れる。「集合天才」の組織で成長機会の最大化を狙え

[加藤]
リブ・コンサルティングだからこそできる経験はありますか?

[濱口様]
一人ひとりが自分の「型」を創る経験だと思います。大手ファームでは、部門ごとに専門領域が細かく設定された「縦割り」の組織構造が一般的です。そのため、例えば営業支援の案件を進める中でコストダウンが必要になるなど専門外の課題が発生した場合、その領域の経験者に任せるという構造的な分断が起こります。大手ファームの体制は組織単位で知見が蓄積しやすいため、効率や品質を担保する一方で、個々のコンサルタントにとっては経験領域が限定されやすくなります。

一方で、当社はこうした「縦割り」構造はまだまだ薄く、新しいテーマや未経験の領域であっても、自ら手を挙げて取り組める環境があります。あえて専門外の領域にも踏み込んで多様な経験を積むことは、結果としてコンサルタントとしての幅を広げてくれるはずです。

加えて、当社には「大企業」「中小・中堅企業」「スタートアップ・ベンチャー」という3層の顧客基盤や、事業開発領域における独自のノウハウやナレッジが蓄積されています。こうした社内アセットをどのようにレバレッジできるかを考え実行していくのも一皮むけていくのに重要な要素です。
例えば、行動原理が全く異なるクライアントに向き合うことは、ご自身の価値観の相対化が促進され、より懐の深いコンサルタントへの進化につながっていくと考えています。もちろん、相応に大変ではあります(笑)。

リブ・コンサルティング 濱口様

[加藤]
社内アセットを活用した、具体的な事例はありますか?

[濱口様]
直近の例では、住宅領域を知り尽くした社内のパートナーと連携して、M&Aやバリューアップ領域の新規テーマを創れないか、と考えています。そのパートナーは案件を作る余力はあるものの、実行できる適任者がいない状況でした。そこで私は、自身の専門性を提供し、部門や専門領域の垣根を越えた協業を提案したのです。他にも、さまざまな専門領域を持つパートナーとの連携を通じて、案件機会の創出を試みています。その中で、具体化している案件も少なくありません。

リブ・コンサルティングには「集合天才」という価値観が根付いています。個々の専門性や社内の知見を組み合わせ、新たな案件の創出やクライアントへの提供価値向上、自己成長につなげられる環境があります。

[加藤]
キャリアパスの柔軟性も高そうですね。

[関様]
そうですね。現在、当社ではマネジメントキャリア(パートナーを目指すキャリア)とエキスパートキャリア(特定領域のコンサルティングを極めるキャリア)で役割が分かれており、本人の意向に応じて進む方向性を選ぶことができます。

ただ、こうしたキャリア形成や制度設計の部分においても、現場起点で提案し、会社を巻き込んで制度そのものを作ったり改善したりする余地があると考えています。例えば、クライアントへの価値提供のために、マネジメントとエキスパートを両立させた働き方が必要な場面があれば、ハイブリッドなキャリア形成の提案も可能です。

主体的に提案すれば、自分のキャリアの「型」も自身でデザインできる。リブ・コンサルティングは、キャリア形成の自由度も比較的高いと思います。

[加藤]
キャリア形成においては評価制度やプロモーションも重要かと思いますが、こちらの実態はいかがでしょうか?

[濱口様]
評価内容やその比重はポジションやその時々の組織の置かれた文脈によっても若干変動しますが、基本的には上長と事前に合意した目標の達成度合いで評価されます。

また現時点では、上位ポジションへの昇進機会も比較的開かれていると感じています。むしろ発展途上の組織であるため、上位層が足りていない状況だと思います。

[加藤]
中途入社後の研修など、人材育成の体制についてはいかがですか?

[濱口様]
コンサルタントとしての基礎的な問題解決スキルなどを習得できる、一通りの研修を用意しています。

しかし、それ以上に特筆すべきは、一人ひとりの育成に対する支援の手厚さとコミットメントの強さでしょう。上位者と実施する週次の1on1や月次のトレーナーとの面談などを通じて、プロジェクトのフォローやクライアントへの価値提供に関するサポートに加え、コンサルタントとしての成長においても非常に多くの時間を割き、真摯に向き合っています。当社のメンバー育成に対する情熱、実際のフォローの手厚さは、他ファームと比べても比類ない度合いだと思います。

個人の尊重と組織としての一体感が両立した、熱量高く人と向き合うカルチャー

[加藤]
続いて、カルチャーについてお聞きします。リブ・コンサルティングへの入社後に感じたギャップはありますか?

フォルトナ 加藤

[濱口様]
入社前は、面談でお会いした方々の印象から比較的落ち着いた組織文化を想像していました。しかし実際には、人に真摯に向き合う文化が強い会社だと感じます。また、盛り上げるべき場面ではしっかり盛り上げながら、組織としての一体感を大切にする雰囲気があります。

リブ・コンサルティングは、もともと中小・中堅企業向けやセールス領域を起点にビジネスを展開し、そこから事業開発やスタートアップ・ベンチャー、そして大手企業へと支援の幅を拡張してきた会社です。こうした背景が、当社の価値観やカルチャーにも影響していると思います。

[加藤]
想定以上に、ウェットなカルチャーだったのですね。

[濱口様]
私が在籍していた大手ファームと比べると、ウェットである点はその通りです。ただ、だからといって全員がそうした関係性を強制されるわけではありません。例えば、飲み会などにあまり参加しないタイプでも、パフォーマンスに応じて順調に昇進しています。実際には、個人の選択やその人らしい関わり方が尊重されています。

[加藤]
サークル活動などの社内交流も活発なのでしょうか?

[濱口様]
そうですね。散歩や音楽、フットサルなどさまざまな活動が存在し、役職や部署を超えた交流が行われています。サークルによっては、家族ぐるみで参加することも可能です。

また、新しいサークルを立ち上げることもできます。実は、私も「ケーススタディ研究会」のような文化系のサークルを立ち上げたいと考えています。仕事の新たなテーマの創出やキャリア形成などと同様、社内交流の場においても、比較的自由にやりたいことを実現できるカルチャーがあります。

コンサルティングスキルと経験を「企業の成長」へ。リブ・コンサルティングを次なる舞台に選ぶ理由

[加藤]
リブ・コンサルティングにフィットするのは、どのような人材だとお考えですか?

[濱口様]
「“100年後の世界を良くする会社”を増やす」という当社の理念や独自のマインドに基づくと、
・企業のバリューアップに関心がある人
・現場と根気よく向き合える人
・事業開発の領域に関心がある人
などはフィットしやすいと思います。
加えて、特に「リアリティのあるエグゼキューション」を通じて成果を追求し、PL上の収益にこだわれるかどうかも重要なポイントです。

コンサルティングの仕事自体は好きなのに、昇進するにつれてセールスが主軸になることに違和感を覚えている方にこそ、リブ・コンサルティングの環境は魅力的に映ると思います。当社でもマネージャー職以上は、セールスにおける収益責任は当然に追いますが、その範疇は現実的です。また、その時々の役割に応じた変動もあります。クライアントの課題解決にとことん向き合いながら、自分の強みを生かす余地がある会社です。

[加藤]
コンサルティングファーム出身者が、リブ・コンサルティングで発揮できる価値は何だと思いますか?

[濱口様]
現場のエキスパートが持つ知見と、コンサルティングスキルの掛け算によるシナジーの創出です。当社には、事業会社の現場で営業やマーケティングを経験してきたエキスパートが多く在籍しています。しかし、現場で「売る」手段には強みがある一方で、「なぜ売れるのか」「誰にどう売るべきか」といった抽象化や構造化、統合化の部分に課題が残ります。

ここにコンサルティングファーム出身者が参画することで、クライアントへの提供価値を高めることができると考えています。コンサルティングの本質は、個別の事象を構造化・抽象化し、事業特性を踏まえて優先課題と打ち手を設計することにあります。こうしたスキルを生かして的確な現状分析と課題抽出、原因分析を踏まえて市場で戦うための戦略策定を行い、現場を知り尽くしたエキスパートがその戦略を基に現場の解像度を上げ、実行までやり切る。この両者の相乗効果が、単なる営業代行にとどまらない提供価値の向上につながるはずです。

また、コンサルティングファーム出身者がこのような役割を担うことで、メンバー、ひいては当社の強みの底上げにつながります。こうした社内貢献にもやりがいを見出せる人は、当社で活躍できると思います。

リブ・コンサルティング 濱口様

[加藤]
中でも、大手ファーム出身者だからこそ生かせる視点や発揮できる価値はありますか?

[濱口様]
リブ・コンサルティングの強みを相対的に捉え、適切に言語化・可視化できることです。

強みとは、当事者にとっては当たり前になりがちで気づきにくいものです。しかし、大手ファームでの経験があれば当社と相対化できるため、客観的な視点をもって、クライアントにリブ・コンサルティングの価値を伝えることができます。
加えて、大手ファームの品質水準への理解もあることから、品質と価格のバランスを考慮した提案も可能です。これらはクライアントへの説得力を増し、当社の受注力を高める武器になります。

[加藤]
他にも、中途入社者に期待することはありますか?

[濱口様]
これまでクライアントワークを中心に話してきましたが、社内における組織変革を推進する活躍も期待しています。前職で培ったノウハウや新たな手法を、自身のプロジェクトやチームで試行し、その成果を踏まえて組織全体へ展開していく。こうした役割は、社外の視点を持つ中途入社者だからこそ発揮できる価値です。

当社としてもこれまで築き上げてきた文化や強みがある一方で、大手企業への支援拡大や単価の向上、採用力の強化を実現するには、組織を一段階「進化」させる必要があると考えています。

[加藤]
濱口様の、今後のビジョンを教えてください。

[濱口様]
大局的な社会課題へのアプローチも大切ですが、まずは企業全体を俯瞰できるコンサルタントを育成していきたいですね。強烈にオーナーシップを持ちつつも、第三者として客観的に企業に関わり、課題解決を通じて価値を出すコンサルタントのプロフェッショナリズムの継承は、日本企業が再び活力を取り戻す上で、ますます重要になると思います。

新たなチャレンジや成果にコミットできる環境があるリブ・コンサルティングを、こうした人材が育ち、活躍できるプラットフォームにしたいです。

[加藤]
最後に、リブ・コンサルティングへの参画を考えている候補者の方々へ、メッセージをお願いします。

[濱口様]
これまでやってきたことをそのまま継続するのであれば、別の大手ファームにスライドするという選択肢もあると思います。
しかし、ご自身の専門性を拡張し、企業に対してより本質的な価値を提供したい方にとって、高い自由度と柔軟性を備えたリブ・コンサルティングは有力な選択肢になるはずです。

[加藤]
リブ・コンサルティングのビジネスやカルチャーにおける実態、そしてコンサルティングファーム経験者の活躍余地をお話しいただき、貴社の解像度を一段と高めることができました。
本日は、ありがとうございました!

左から、フォルトナ 加藤、リブ・コンサルティング 濱口様

 

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