【B&DX】日本企業を、再び世界のトップへ|代表取締役社長インタビュー

公開日:2026年08月10日

最終更新日:2026年08月07日

B&DX株式会社(以下、B&DX)は、企業が目指す「あるべき姿」への変革をビジネスとデジタルの両面から支援する戦略コンサルティングファームです。
不確実性が高まり、既存の成功体験だけでは成長が難しくなる中、同社は経営戦略や組織のあり方を見直し、デジタル技術を活用しながら人間の付加価値を最大化できる企業への変革を支援しています。顧客の「Journey to Transformation(変革の旅路)」における先導役であり、困難な局面を共に切り抜ける伴走者として、既存の手法にとらわれず最先端の経営課題に挑み続けています。

今回は、代表取締役社長・安部 慶喜様にお話を伺います。B&DXの創業背景、同社の成長戦略や企業文化、そして求める人材像について語っていただきました。

インタビュアーは、フォルトナ・上野と岡部が務めます。

※法人名、組織名、役職、インタビュー内容、求人情報等は取材当時のものです。現在の内容と異なる場合があります。


安部 慶喜(あべ よしのぶ)様 プロフィール
代表取締役社長
大学院卒業後、2000年に外資系総合コンサルティングファームへ新卒入社。戦略領域、業務改革領域、人材領域、デジタル領域を中心にコンサルティングに従事。2011年に同社の執行役員に就任し、2015年には経営改革組織の組織長に就任。
その後、日本企業のビジネス改革(BX)とデジタル改革(DX)を実現させたいとの思いから、2021年1月、B&DX株式会社を設立。DX、AI、組織改革、経営改革、新規事業創出、働き方改革、ESG/SDGsなど、幅広いテーマにおけるコンサルティングを提供。
特に、DXやAI、組織改革の領域ではその道の第一人者として、多数のメディア出演や講演への登壇等にて活躍している。

BXとDXで、日本企業の「未来」を変える。B&DX創業に込めた覚悟

[上野]
本日はよろしくお願いします。まずは、安部様のこれまでのご経歴を含む自己紹介からお願いします。

[安部様]
2000年に大手の外資系総合コンサルティングファームへ新卒入社し、戦略や業務改革、人材やIT・デジタル領域を中心に幅広いプロジェクトを主導してきました。2011年には同社の執行役員に、そして2015年には経営改革組織の組織長に就任するなど、順調にキャリアを築いてきました。

その後、Business Transformation(BX)とDigital Transformation(DX)を通じて真の企業変革を実現するべく、2021年にB&DXを創業しました。現在は当社の代表取締役として多様なテーマのコンサルティング事業をリードする傍ら、特にAIやDX、それに伴う経営改革・組織改革の領域における第一人者として、メディア出演や講演・勉強会への登壇なども行っています。

B&DX 安部様

[上野]
大手ファームへの在籍を経て、B&DXを創業されたのはなぜですか?
当時の背景や思いについて教えてください。

[安部様]
創業の背景には「日本企業の変革を提言で終わらせず、実現まで共に歩みたい」という強い信念がありました。将来の予測が困難な時代だからこそ、コンサルタントが変革の旅路を顧客と共に走り続けることに価値がある。こうした思いを、そのまま「Journey to Transformation(変革の旅路)」という当社のパーパスに込めました。

[上野]
日本企業の変革にこだわる強い信念は、どこから来るのでしょうか?

[安部様]
「日本企業をもう一度、世界のトップに押し上げたい」という思いです。日本企業が再び世界から高く評価される状態を、ビジネスの世界で実現したいのです。現在の日本企業は、国内外の株主や投資家から十分な評価を受けているとは言えません。こうした現実を真摯に受け止め、結果を変えていく必要があります。

容易な道のりではないと理解しています。それでも、日本企業の変革に本気で向き合うべくB&DXを創業し、同じ志を持つ仲間と共に挑戦し続けることを選びました。

日本企業の変革を「先導」する。B&DXが選ぶ、コンサルティングの新しい勝ち筋

[上野]
こうした真の企業変革を実現するべく、B&DXではどのような戦略を取っているのですか?

フォルトナ 上野

[安部様]
当社では、創業以来変わらぬ3つの戦略を掲げています。

①「First Mover」であれ
5年先、10年先の将来を見据えて、クライアントが気づいていないニーズ・課題を先んじて提言することで、コンサルティングにとどまらない市場そのものを創り上げ日本企業の変革を先導します。

②「Co-creation」を重視せよ
自社単独の推進で完結せず、外部の知見やネットワークも積極的に活用します。他者と自社の強みの組み合わせを常に考え、掛け算による価値創出・増大を狙います。

③「This is it!」にこだわる
抽象的な提言にとどまらず、顧客が「これをやりたい」「これならできそう」と納得し、実際に行動へ移せる具体的な施策への落とし込みまで、徹底して伴走します。

上記の戦略に基づき、当社では「先導型」のコンサルティングを実施しています。

[上野]
「先導型」のコンサルティングとは、どのような手法なのでしょうか?

[安部様]
市場や企業に先駆けて「あるべき姿」を提示し、それを目指して変革を進めるというアプローチです。そのため、役員向けの勉強会やメディア発信などを通じて、経営層のチェンジマネジメントから行います。先に経営層と目指す方向について合意形成を行い、戦略や施策の立案、実装へと進めていきます。
また、現場にはさまざまな事情や制約がありますが、それらを理由に当初の目標を下げることはしません。そうした事情や制約を一つひとつ解消しながら、目標の実現まで責任を持って支援します。

大手をはじめとした多くのコンサルティングファームでは、顧客の「ありたい姿」をヒアリングし、それに寄り添う形で戦略から実行までハンズオンで支援する「課題解決型」のアプローチが中心です。一方、当社はこうしたボリュームゾーンで競い合うのではなく、自ら創出した新しいテーマにリソースを集中します。だからこそ、顧客から「B&DXだからお願いしたい」「B&DXでなければならない」と評される唯一無二の信頼を生み出すことができるのです。

[上野]
新たなテーマや新規ビジネスを、業界内でもいち早く生み出せるのはなぜですか?

[安部様]
各種メディアによる発信や講演への登壇などを起点に、日々グローバルベンダーやスタートアップ、専門家や顧客企業の経営層と情報交換や議論を交わし、新たなテーマの発見やブラッシュアップに取り組んでいるからです。無名な海外のスタートアップが技術やアイデアを当社に持ち込み、日本での事業化の可能性を率直に議論することもあります。

そうした対話の中から、日本企業の課題解決に資する可能性のある技術やアイデアを見出し、事業化に向けて磨き上げ、協業体制を構築していきます。それをまた顧客企業や有識者たちと議論したり、顧客企業と共に実践とフィードバックを重ねたりする中で、さらなる発信につなげていきます。

この一連のサイクルこそが、「First Mover」「Co-creation」「This is it!」という3つの戦略を実践し、新たなビジネスを生み出す当社独自の仕組みです。

B&DX 安部様

[上野]
社風やコンサルティングに対する考え方の面で「先導型コンサルティング」を実現できている理由を教えていただけますでしょうか?

[安部様]
「今の日本企業に何が必要か」を本気で考えているからです。例えば外資系コンサルティングファームでは、グローバルの事例や蓄積されたノウハウを日本に持ち込む手法が中心です。それ自体にも価値はありますが、今の日本企業にとって役立つとは限りません。我々は「今の日本企業」をターゲットに置き、そこから逆算して、世界中に散らばるあらゆる情報を集めながら変革に必要なソリューションを考えているのです。

また、要員を多数送り込んで案件規模を拡大するのではなく、変革の対象と、変革の実現に本気で向き合うことをより重視しています。ビジネスである以上もちろん数字は重要ですが、目先の売上や利益だけを追っていると、本当に大きな変革のテーマに向き合えなくなってしまいます。

その象徴として、当社では社員を「変革プロデューサー」と呼んでいます。これは、単にクライアントの要望を探り解決策を提示するのではなく、日本企業を変えるために必要なものを考え続け、顧客の変革をリードする存在であってほしいからです。先んじて変革のテーマを創出し、そこから具体的な事業機会を生み出すことは、当社の存在意義そのものだと考えています。

リーディングカンパニーの社内インフラ実装事例。B&DX が手がけるAI台頭時代の企業変革の現場

[上野]
こうした「先導型」のコンサルティングが、より強く発揮される領域はありますか?

[安部様]
当社の注力領域の一つでもある、AIエージェントをはじめとした最先端のAI活用などは特に顕著だと思います。

私は以前から、デジタルが業務を主導し、人に自律的に働きかけることで業務を進める世界が来ると考えていました。それに伴い、ヒューマンインターフェースも将来的に大きく変わり、ともすれば不要になることも想定していました。
従来のシステム開発は、入力画面や出力画面のフォーマットの設計といったヒューマンインターフェース(人間と機械との接点)の構築に多大な労力を割いていましたが、システムの中核は、データやステータスを適切に管理・処理する仕組みにあります。昨今のAI技術の発展によって、今後は人間側の操作に代わり、デジタル側のAIエージェントが人間に語りかけ、人間の判断を促し業務を遂行する──。こうした世界が現実になりつつあります。

[上野]
AIの活用状況次第で、企業の競争環境が大きく変わってしまいそうですね。

[安部様]
その通りです。AI活用は、単なる業務効率化によるコスト削減だけではなく、顧客接点やサービスのあり方そのものに影響します。顧客体験の領域で先を越されると、後発企業が同様の仕組みを導入しても、先発企業との差別化が難しくなってしまいます。

だからこそ将来の変化を早期に読み取り、First Moverとして勉強会や講演、メディア発信を通じて経営層の問題意識を喚起し、市場へ新たなテーマを形成することが重要です。顧客から依頼された課題を解決するだけではなく、先駆けて企業が向き合うべきテーマの提示や問題提起を行い、市場全体の関心を高めていく。当社では、こうした問いかけを起点に企業から相談を受け、具体的な仕事につなげています。

[上野]
B&DXの先見性や独自性がうかがえます。貴社の顧客となる企業には、どのような特徴があるのでしょうか?

フォルトナ 上野

[安部様]
市場を牽引する、業界トップクラスの大手企業です。そうした企業では、変革を要する課題が一つの領域に閉じることはなく、事業・組織・業務・ITなど、複数の領域にまたがって密接に絡み合っています。領域が変わったとしても我々の変革に対する姿勢に共感していただくことが多く、一つの企業に対して長期的かつ多面的に伴走支援するケースが主流になっています。

[上野]
AI活用に関する、具体的なプロジェクト事例があれば教えてください。

[安部様]
大手自動車メーカーへ提供した、議事録作成AIの導入事例をお話しします。

同社では、日々の会議における議事録作成に膨大な工数を割いていました。既存のAIツールでは単なる発言の羅列に留まり、結局は人の手による修正が必要な状況でした。

そこで、当社の知見や技術を組み込んだ独自の議事録作成AI「オート議事録」を開発・提供しました。ポイントは、当社開発のパッケージ製品をただ販売するのではなく、当社のコンサルタントが同社内のさまざまな調整先を巻き込みながら直接構築することで、堅牢なセキュリティと高い精度を両立した点にあります。ユーザーからのフィードバックを盛り込みながら改善を続け、品質面で高評価を得たことで社内利用が拡大し、グループ企業を含めて活用が急速に進みました。現在では、毎日数千件以上もの会議に使用される社内インフラとして定着しています。

業務効率化に加え、社員がより付加価値の高い業務に集中できる環境を整え、意思決定の質の向上にも寄与した事例です。

[上野]
企業変革への凄まじいコミットメントを象徴する事例ですね。

[安部様]
単なる技術の導入ではなく、顧客先の業務変革と組み合わせた実装までやり抜く点は、当社の特長の一つです。

もちろんAI活用や実装工程だけでなく、戦略立案や業務・組織改革、DXやITなど幅広いテーマにおいて、上流の戦略工程の支援実績も多数あります。

例えば、取締役会向けの中期経営戦略の策定を手がけた食品メーカーの事例、電力会社やアパレル企業に対する事業戦略立案や役員向けの研修の実施など、経営層へ直接インパクトを与えるプロジェクトを数多く抱えています。

当社には新たなテーマ・サービスの創出を促す文化に加え、戦略立案とDX実装の両方に強みを持つハイブリッドな専門性が土台にあるため、社員1人が戦略とDX・AIの両領域を経験できます。他ファームでは役割分担されていることが多いため、これも当社ならではの魅力の一つでしょう。

高い成長機会と支援体制を両立。B&DXが体現する「Up or Growth」の思想

[岡部]
続いて、B&DXの企業文化について教えてください。

フォルトナ 岡部

[安部様]
当社は、社員の成長を第一に考えています。例えば大企業の部長クラスとの議論など、他社であればマネージャー以上が担うようなハードルの高い機会を、当社ではあえて若手に経験させます。また、見習いではなく初日から契約上のメンバーとしてプロジェクトにアサインすることで、実践の中で鍛え上げます。若手にとってはタフで厳しい環境ですが、早期に成長できる機会でもあります。社員を育てることが、ゆくゆくは顧客へのバリューにもつながると考えています。

その一方で成長途上にある社員を孤立させず、組織として支援する文化も当社の特長です。ビジネスの創出においても、社員同士が互いの知見を持ち寄りながら新たなテーマを生み出す協働文化が根付いています。

[岡部]
入社後の育成について、具体的にどのようなサポートを行っていますか?

[安部様]
顧客企業向けに提供している研修プログラムを、社内でも受講することが可能です。加えて、プロジェクトとは独立したカウンセラーによるキャリア形成支援、マネージャー以上の役職者全員で毎週行うスタッフ社員の評価や成長プランのディスカッション、挙手制による新規サービス開発の機会提供など、多角的な育成の仕組みを整えています。

また、本人の状況に応じてプロジェクトの配置や役割を調整しながら、小さな成功体験を積める機会を与えるなど、多面的に成長を支援しています。

当社には「Up or Out」ではなく「Up or Growth」という考え方が浸透しています。社員の成長に応じて事務的に昇格させるのではなく、社員が昇格できる状態にするべく、それぞれが抱える課題をどう克服するかを本気で考えているのです。

[岡部]
圧倒的な成長環境があるB&DXだからこそ、得られる経験はありますか?

[安部様]
「まだこの世に存在しない改革」を構想し、その実現に向けて伴走するという希少な経験です。未経験からでも、コンサルタントとして顧客から信頼を獲得・構築するプロセスを学ぶことができます。

社員のキャリアパスも、個人の特性や成長志向に応じて柔軟に設計しています。将来的に希望する業界や企業から逆算して、必要なケイパビリティやスキルを身につけることも可能です。

B&DX 安部様

[岡部]
近年では出社回帰の動きも見られますが、貴社での働き方についてはいかがでしょうか?

[安部様]
顧客との調整が前提ですが、当社ではフレックス制度の採用とリモートワークを推進しています。多様なライフステージに応じた柔軟な働き方を実践しており、育休取得率もほぼ100%です。
また、プロジェクト外の社内活動も業務として認められています。

[岡部]
働き方の柔軟性と成長機会の両立を重視されているのですね。

[安部様]
実は、先日「職場環境優良法人2025」において、当社は非常に高い評価をいただきました。コンサルティングファームでありながらこうした実績を残せたことは、大きな意味があると考えています。

コンサルタントの仕事は、労働時間や仕事の質に対するプレッシャーが大きく、相応の緊張感があります。ですが、それ以上に得られるやりがいや成長、教育やフォロー体制、公正な人事評価、高い経済的・地位的報酬の実現など、キャリア形成に関する項目が特に評価されていたのです。

厳しい環境でありながらも、当社にはそれを上回る働きがいや社内で相談できる環境、皆で支え合える安心感があります。その証が、今回の結果に表れていると思います。

重視するのは変革をやり抜く「志」と成長に必要な「素直さ」、そして「未来志向」

[岡部]
ここでは、B&DXの採用についてお伺いします。どのような人材が貴社に向いていると思いますか?

フォルトナ 岡部

[安部様]
「日本の企業価値を向上させたい」という志を持ち、改革の実現まで諦めずにこだわれる人です。加えて、多様な考え方やフィードバックをフラットに受け入れられる柔軟性と主体性、成長意欲も重要な要素です。指示待ちの受け身な姿勢ではなく、まずは自分の頭で考え、自ら動き、貪欲に学び続けられる人は、当社で大きく成長できると思います。

コンサルティング経験はあればもちろん歓迎しますが、必須要件ではありません。それよりも、当社ではこうしたマインドセットを特に重視しています。

[岡部]
採用選考の際に重視するポイントは何でしょうか?

[安部様]
「現時点で何ができるか」よりも「これからどうなりたいのか」を見ています。

当社の採用基準は決して低くありません。それは、入社後に選別するためではなく、仲間として迎えた人材に責任を持って向き合い、最大限に成長を支援したいという考えに基づいています。むしろ、コンサルティング業界への先入観などが少ない方が当社にフィットする可能性もあり、未経験者にも門戸を開いています。

また、当社は中途採用者であっても、育成にはじっくり時間をかけます。たとえ1〜2年かけてでも、これまでの自身の仕事と、当社で求められる仕事との違いに向き合ってほしいのです。当社は、成長可能性を確信できる人材を迎え入れています。だからこそ、難しい環境の中でも意欲的に学び続け、成長していける方に参画していただきたいと考えています。

B&DX 安部様

[岡部]
貴社で成長する人に共通する要素は、何だと思いますか?

[安部様]
「素直さ」です。自分の現状を正しく受け止め、分からないことも隠すことなく周囲に聞き、吸収できる方は、成長速度が速いと感じます。実際に、前職で培った成功体験にとらわれ、一時的に成長が鈍化した社員もいました。しかし、自身の課題を受け止め、学び直す姿勢に切り替えたことで、大きく成長した事例があります。そしてゆくゆくは、こうした姿勢が顧客や会社への貢献につながるはずです。

このように、それぞれが磨き上げた専門性や積み上げてきた経験は、チームになった時により大きな価値を生み出します。例えば10年分の経験を持つ人材が5人集まり、互いに支え合って知見を掛け合わせることで、50年分の経験を発揮できる可能性があるのです。個々の専門性が分断されたままでは、AIの進展によって複雑化する経営課題に、十分に対応するのは難しいでしょう。当社は個人の成長だけでなく、チームワークも非常に大切にしています。

日本企業の変革に本気で向き合うあなたへ。B&DXは、その挑戦を応援します

[岡部]
B&DXの、今後のビジョンを教えてください。

[安部様]
コンサルタントの枠を超え、変革を起こし世の中を先導する「イノベーター」として存在を確立することを目指しています。当社の存在意義は、大手企業と同じ領域で競り勝つことではありません。「当社でなければできない仕事」を創り、「当社にしかない価値」を発揮することにあります。

AIの進歩により従来のビジネスの前提が揺らぎ、人の働き方も大きく変わりつつあります。こうした時代の荒波の中で、強い意志を持って改革を先導するB&DXの価値を、より広く届けていきたいですね。

そのためには、社員のモチベーションと成長が非常に重要です。社員が「この会社でしかできない仕事がある」と自らの仕事に意義を感じられるからこそ、組織の結束力が高まり、難しいテーマにも果敢に挑戦できるのです。

また、当社にしかできない仕事を創ることは、提供価値を高め、結果として収益性の向上にもつながります。それを社員の報酬に還元し、人的資本への投資を強化することで、さらに高い価値を提供できる組織を目指す。こうした循環を定期的に見直しながら、継続的に高めていきたいですね。

B&DX 安部様

[岡部]
最後に、貴社への挑戦・参画を検討している候補者へのメッセージをお願いします。

[安部様]
変化の激しい時代において、本気で「日本企業の変革に携わりたい」と思うなら、経験の有無にかかわらず、思い切って飛び込んで来てください。B&DXには、あなたの挑戦を支える文化と仲間がいます。

[上野・岡部]
B&DXのビジネスへのスタンスや他社との相違点、成長環境などのお話を通じて、貴社の理解が一段と深まりました。
本日は、ありがとうございました!

左から、フォルトナ 岡部、上野、B&DX 安部様

 

インタビュートップに戻る

SERVICE キャリア支援のながれ

キャリアのご相談から履歴書等の書類の添削、面接対策、
ご入社前後のフォローまで、サポートします。

1

ご登録

2

キャリア面談

3

求人紹介

4

選考対策

5

応募

6

面接

7

内定・条件交渉
・退職フォロー

8

入社前準備・
長期フォロー

1

ご登録

2

キャリア面談

3

求人紹介

4

選考対策

5

応募

6

面接

7

内定・条件交渉
・退職フォロー

8

入社前準備・
長期フォロー

“私”からはじまる幸せが、
未来をつくる。

長期伴走型ハイクラス転職エージェントのフォルトナ

contact_top

あなたのキャリアに最も合う
専属エージェントが、
キャリアのお悩み相談から入社後フォロー
まで中長期でサポートします。
まずはお気軽にご相談ください。

無料キャリア相談