アビームがイスラエルのスタートアップとMaaS領域において協業開始

MaaS事業における戦略立案からビジネスシナリオの策定・検証、システム導入、定着までを一貫して支援

アビームコンサルティングはイスラエルのAutofleetと、日本を含むアジア太平洋地域においてMaaS(Mobility as a Service)事業の拡大を目指す企業を支援するため協業を開始したと発表。
Autofleetは、AIを用いた独自のフリートマネージメント(車両管理)によるモビリティビジネスの最適化ソリューションを提供するスタートアップ。
交通・道路情報、天気、イベントなどの外部情報データと、事業者が有する車両台数、配車時間、乗降場所といったデータを独自のアルゴリズムによって分析。
それにより国や地域固有の移動需要モデルを作成し、予測に基づく最適な配車やルート、料金をリアルタイムで導き出し、乗客を乗せた車両の実働率を高めることで収益の最大化に貢献しています。
今回の協業で、両社が有する先進的なテクノロジーとノウハウを組み合わせることにより、MaaS事業における戦略立案からビジネスシナリオの策定・検証、システム導入、定着までを一貫して支援していくとのこと。
まずは日本及び、交通需要が高まる東南アジア地域において事業を展開していくとのことで、協業の第一弾として、2020年2月から5月にかけて、カンボジア プノンペン都で公共バスシステムの開発や配車アプリのサービスを行うFIGIX Groupが取り組む小型乗合バスサービスの実証実験を支援したとのことです。
🔽詳細
https://www.abeam.com/jp/ja/about/news/20200916

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